クラウドシステムソリューション事業部 鈴木です。
さて、普段の自分の分野とはほぼほぼ関係ないのですが。
「組込み系開発」ということですが、MATLAB EXPO 2017 JAPANに参加する機会があったので、
今回はその内容などについて感想などを記述していきます。
組込み系開発というと今でもC言語となりますかね。
私の場合は、学生の時にC言語でプログラミングの勉強をしていたくらいですね。
C言語というと、私のイメージとしては、IDEなどなく、只管エディターで書いて、
コンパイル⇒テストなーんてイメージでいたのですが。
コンポーネント指向開発に、グラフィカルなモデル図からのコードの自動生成といったことができるようになっているではないですか!
IoTやら、AI技術がここ最近で一気に加速してきて、その流れが大きいですね。
そもそもの、MATLAB&Simulinkでは何ができるかと言いますと。
超高機能な演算と、数値解析、データ解析、制御系のシミュレーションなどで、
組込み開発だけに限らず、MATLAB EXPOでは、
画像解析のデモであったり、ディープラーニングなどのAI技術についてなど幅広く講演がありました。
あと自分が興味をそそられたのが「IoT Analytics - ThingSpeak 」ですね。
商用でなければ、制限はあるものの無料で使えるIoTのデータ分析ソフト。
個人でも様々な機器から収集した情報をネットワーク経由でアップロードすれば、
その分析を行うインターフェースを提供してくれます。
ということで、個人的には直接的に現在の業務で使える技術の話ではなかったが、
刺激的な内容でしたね。
皆さんも興味があれば、参照してみてくださいな。
第1システム部の田中です。
僕は麻雀でよくあそびます。
ネットでやったり、友人と集まってお店でやったり。
そこでよく登場する言葉「リーチ」というものについて少し。
リーチは、遊んでいるときももちろんですが麻雀ができるお店の名前に多く使われています。
「リーチ麻雀○○」という感じで。
でもこれはお店の名前ではなく、「リーチ麻雀」という数ある麻雀の中のひとつです。
リーチという役を使用している麻雀を「リーチ麻雀」呼び日本式麻雀として親しまれています。
麻雀の役であるリーチ(立直)は麻雀発症の地である中国では
一部のローカルルールで似たものが使われているのみで基本的には認められていません。
ではなぜ日本式麻雀の根本であるリーチが生まれたのか。
それには諸説あり本当のところはわかりませんが、調べてみると意外と面白いです。
・戦時中に関東軍の将校の間で生み出されたリーチというルールが、
戦後の満州からの引揚者によって伝えられた
・アメリカにも麻雀は広まっていて、リーチはアメリカ式の役の1つで、
戦後にアメリカ進駐軍が採用していたリーチが定着した
(緑一色や七対子もアメリカ生まれの役といわれています)
ちなみに、ビンゴやスロットでもリーチが使われますが
麻雀で使用されているものが元だそうです。
こんな感じでただ麻雀で遊ぶだけではなく
それぞれの役のルーツを調べてみるのも面白いものなので
普段なんとなくやっている人も調べてみてはどうでしょうか。
最後に
誰か麻雀やりませんかー!!
第四事業部のさいとうです。
さて、10月なのでオクトーバーフェストに参加してきました!
※オクトーバーフェストとは・・・
ドイツ・ミュンヘンのテレージエンヴィーゼと呼ばれる広大な場所で
9月半ばから10月上旬に開催され世界最大のビール祭り!
1810年から開催されてきた歴史あるお祭りです。
最近は世界各地で開催されているようです。
⇒10月はドイツの風習に便乗して、
酒が飲めるということです。
日本各地でもオクトーバーフェストは
開催されておりますが、
私は横浜在住のため、参加したのは
横浜赤レンガ倉庫のオクトーバーフェストになります。
では、当日の様子を少しご紹介します。
・大盛況の会場
・フルーツビール
・ヤードグラスでのハーフ&ハーフ
・飲み比べもできます。
食べ物もあります。
・ドイツといったらソーセージ!
オクトーバーフェストに参加し、
いろいろなビールを飲んで充実した休日を満喫しましたー!!
オクトーバーフェストは各地で開催されているようなので、
ビールが好きな方にはオススメです!
お酒好きな方ー。誰か一緒に行きましょー!
10月のイベントはBBQでした。
今年は社員の希望もあって2回目です!
・・・があいにくの天気で前日まで雨予報・・・
一応雨は降らなかったもののぐずついた天気が続いていました。

寒いせいか湿気が強いせいか、炭の火がなかなかつかず大変でした。
しかも例年よりバーベキュー場の炭が減ったような・・・
なかなかビアカンチキンが焼けません。

まぁ、そんな感じでしたがなんだかんだ皆で飲むと楽しいですね。
帰りに雨が降ってきたのもあって、ちゃんとした集合写真はありませんが、それっぽいのを1枚

今年もあと一息頑張りましょう!
2017年9月20日
新宿の某ビルの高層階屋外ビアガーデンにて、
研修お疲れ様会を兼ねての社内親睦会を開きました。
料理はジンギスカンです!
ラム肩ロース!骨付きラムチョップ!
さて羊肉には、マトンとかラム等ありますが、
みなさん違いをご存知ですか?
一応解説を転載しておきます。
●ラム
生後12か月で永久門歯がない雄または雌の羊
●マトン
永久門歯が2本より多い雌または去勢された雄の羊
※ニュージーランドでの定義(オーストラリアでは異なる)
なお、ラムは若ければ若いほど取れる肉の量は少ないが、
より柔らかく臭みも少なくなるらしいです。
それでは、当日の様子を掲載していきましょう。
・こちらはジンギスカン用の鍋
・そして野菜(そのまま食べる用)
・焼く前のお肉(ボリュームたっぷりです)
・調理後
・会場の様子
美味しいお肉に舌鼓を打ちながら、
ビールを楽しみ、大いに盛り上がりましたー!!
クラウドシステムソリューション事業部
長いので略してCSS事業部 たけざわです
今回のブログテーマはじゅうでん
じゅうでんと言ってもいろいろなじゅうでんがありますが・・・
今回はスマホの充電についてです。
なので今更スマホの充電についてアツく書こうと思います。
普段の生活でスマートフォン又はiPhoneというのは欠かせないものなりましたね。
筆者自身スマホがなかったら何やればいいか途方に暮れそうです(白目)
そんな肌身離さずスマホを持ち歩くうえで必ず問題となるのがバッテリーの劣化じゃないかと思います。
そこでバッテリーの劣化を感じる事件として幾つか筆者自身が経験した事件を書きます
■第1の事件
バッテリーの減るスピードがあきらかに早い
いやもうね・・・充電100%したのに数分で10~20%減る勢い
ちょおまっ、さすがに減るの早すぎ
■第2の事件
バッテリー残量がまだ50%の表示がされているのに突然シャットダウン
いやいやいやいや・・・まだ50%あるからっ!
シャットダウンにはまだ半生あるよ!
■第3の事件
バッテリーの劣化に伴い、充電する差し込み口の蓋がガバガバになる
おいおい・・・しまり悪すぎだろ
以上の内容ですが、上記事件で読者のみなさんにもどれか経験したことがあるのではないでしょうか?
ほとんどのスマホで使用されているのはリチウムイオン電池と言われているものになりますが・・・
この電池なんと・・・500回ほど充電を繰り返すことによって買い換え時になるようです。
普通に使用していれば500という数字は約2年くらいは使用できるもので・・・
スマホでゲームをしている人などは充電する回数も増え、劣化のスピードは早まるかと思います。
以上がこのブログのテーマである「じゅうでん」の内容となります。
ですが・・・アツく書くと言ってここで終わると全然アツくないのでまだ続きます。
バッテリーを少しでも長く、劣化のスピードを遅くするための充電についての心掛けを紹介します。
●第1の心掛け
100%以上充電しない
これは過充電となり電池の劣化の原因となるようです。
充電する目安としては90%くらい
充電中のライトが赤から緑の色に変わると思うのでそのタイミングが充電を止めるタイミングです。
●第2の心掛け
残量を0%にしない
これは放電と言われる状態で劣化の原因みたいです。
充電するタイミングは15%くらい。
筆者のスマホはお利口なので充電してくれよアナウンスがされます。
そのタイミングで充電するのが良いです。

●第3の心掛け
充電中にスマホ操作しない
劣化の原因みたいです。
まあいわゆる栄養補給してる時に動かすなということですね?
筆者が以前使用していたスマホは心掛けを守れていなかったせいか劣化の事件はすぐきましたね・・・
あれはヒドい経験でした・・・某イベントの開幕直前でもあったので阿鼻叫喚でしたね。
ここまでスマホの充電についての心掛けをアツく書きましたが結局は500回くらい充電すれば劣化がきて、
その時には2年くらい経過しているので買い換え時になる。
心掛けを必至に書いたのにこれまでの苦労が無駄でしたね・・・
近年のスマホは進化してるみたいでリチウムイオン電池を採用しない
新しい電池を使ってる物もあるみたいなので、
さらに長く使っていけるスマホになるでしょうし、筆者も新しいスマホにしたいところですね。
それではみなさん、良きスマホライフおっ!
9月2日。昨年に続き今年も富士登山(吉田口ルート)を行いました。 今年の参加者は6名です。今年の夏は雨が多いため、序盤はあいにくの天気となりました。 雨が降っていたため、集合写真を撮る余裕もなく登山を開始。

6合目の途中から、雨が止んできて日も上がってきます。薄っすら日の出が見えてきました。
7合目に着いた頃にはすっかり雨も上がり晴天になります。が、なんとここで二名ほどリタイア。日ごろの疲れが出たのでしょう。

残った4名で山頂を目指します。7合目から8合目までは急勾配の岩場です。 
本八合目まで来ると、山頂が目視できます。が、しかしここでもう一人リタイア。リタイアの3名もお疲れ様です。

残った3名で山頂を目指します。9合目まで来るとさらに勾配がきつくなり、岩場からの景色はちょっとスリルがあります。

お昼頃に3名で何とか山頂に到着。

全社員から登頂が難しいと思われていたたT氏もガッツで山頂までたどり着きました。

リタイア組は5合目でランチ

5合目には馬もいます。観光地ですね。

時間がいっぱいいっぱいになってしまったので、帰りはひたすら下山です。
体験したことある方は分かると思いますが、富士山の下山は中々つらいです。
ここで、去年、今年で行ったおおまかなタイムスケジュールを紹介したいと思います。
22:20:新宿駅西口で待ち合わせ
23:00:新宿都庁ら辺でバスにより出発
1:00:談合坂サービスエリアで20分程休憩
2:10:途中レンタルショップにて50分程準備
3:50:富士山5合目到着出発準備
4:15:6合目へ進行開始
4:50:6合目到着。各々に登山開始
7:00:7合目辺り
9:00:8合目辺り
10:00:8.5合目辺り
11:00:9合目辺り
11:30~12:00:頂上
下山(おおよそ3時間30分程度との事)
16:15:5合目を出発
17:15:日帰り温泉にて70分休憩
18:30:温泉を出発。
20:20:新宿駅到着。
大体このような感じです。幹事の私は昨年一人で下見で行って大丈夫だと思いましたが、 昨年、今年の皆の状況を見る限り、金曜日に通常業務を終えてほとんど寝ていない状態で登山を行うのは一般的に考えると かなりきつい行程なのではという疑念がわきました。でも、T氏のように大方の予想を覆すこともあるので、登山で一番大事なのは根性だと思います。
このイベントは人として、社会人として、SEとして必要な要素「心、技、体」を鍛えるために実施したいと思ったイベントですが、 本来登山は雄大な自然を眺めて日々の喧騒を忘れるために行うべきなのかもしれないと思いました。
来年の登山はまた趣向を凝らします。
「心、技、体」を鍛えるイベントは他の機会にでも(^o^)丿
第三システム部の小西です。








第2技術部の松本です。
最近、よく行く公園を紹介させていただきます。
紹介する公園は狭山公園です。
狭山公園は狭山丘陵の都立5公園の一つとなっており、
多摩湖に隣接した公園です。
西武遊園地にも近く、最寄駅も西武遊園地駅(西武多摩湖線)となります。
全長2kmほどの広さがあり、半分が広場で残りの半分が森のようになっています。
広場のすぐ横には多摩湖の堤防があり、景色がかなり綺麗です。
森の中は涼しくこの時期に散歩するにはちょうど良い場所です
※写真は堤防の上から広場を撮影したものです。
今度は都立5公園で最大の野山北・六道山公園にも行ってみたいと思います。
第1回以来のブログ登場のtkb88です。
最近、現場が東陽町になったのをきっかけに
途中下車して街をぶらりするのにはまっています。
銀座など普段だと敷居が高くて行きづらいですが、
仕事帰りだと構えずふらっと行けちゃいます。
まぁデパ地下グルメをチェックするのが目的なんですが。。。
さて先日も銀座をブラブラしていると
サラリーマンがうろうろしている一角が。。
さてはおいしい飲み屋でもあるのかなと思って
ついていった先には何と。。。。

プルームテック 銀座
そうです。今一部で話題の電子タバコのお店です。
そういえば以前、社員のM本君に
「tkbさんプルームテックいっちゃってくださいよ~」
と言われてたのを思い出し店の中へ。
しかし、お店を3歩くらい入ったところで、
キレイな店員さんに「御予約はありますか?」と聞かれ
首を振ると店を出されてしまいました。
どうやら予約が必須なようです。
悔しかったので、JTサイトで予約して後日再度リベンジ。

なんだかんだでゲットしました~。
1日使ってみた感想は
・焦げたにおいがしない。
(加熱はしていないようです)
・重い。長い。吸い応えが少ない。
こんな感じです。
慣れとかもあるのでしばらく使ってみようと思います。
興味のあるかたは飲み会にでも呼んで頂ければお持ちしますので、
飲みに誘って下さい♪






