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月曜日の朝。

目覚ましが鳴る。
「……あと5分。」
そして5分後。
「……あと5分。」

さらに5分後。
「……いや、もう5分だけ……。」

気づけば、平日の朝には絶対にしないような二度寝、三度寝を繰り返している。

そして会社に着く頃には、「昨日まで休みだったんだから、もう少し休ませてくれ!」という気持ちになっている。

……これ、私だけでしょうか?

実は、月曜日に眠いのにはちゃんと理由があるようです。
休日に夜更かしすると、月曜日がつらくなる
平日は、「23時には寝よう」
「6時半には起きよう」
と、ある程度決まった生活をしている人も多いと思います。

ところが金曜日の夜。
「明日は休みだし、ちょっと夜更かししてもいいか。」

土曜日。
「せっかくの休みだし、もう少し寝よう。」

日曜日。
「明日から仕事か……。」

ここで急に現実に戻されます。
つまり、休日だけ寝る時間・起きる時間が大きくズレる。

この平日と休日の生活リズムのズレは、「ソーシャル・ジェットラグ(社会的時差ボケ)」と呼ばれています。

海外旅行をしていないのに、なぜか時差ボケ。
しかも自分で作り出しています。

月曜日の朝だけ、体がまだ休日例えば平日は6時半に起きているのに、休日は9時まで寝ていたとします。

体からすると、
「おっ、今日は9時まで寝ていい日なんだな!」
と覚えてしまいます。

ところが月曜日。突然6時半に起こされる。
「……話が違うんですけど。」
体内時計からすると、そんな状態なのかもしれません。

だから月曜日の朝は、
頭「起きろ!」体「いや、まだ休日です。」
という壮絶な戦いが繰り広げられることになります。

じゃあ、休日も早起きすればいい?
もちろん、生活リズムを大きく崩さないことは対策の一つです。

ただし、「休日くらい好きなだけ寝たい!」という気持ちも非常によく分かります。

せっかくの休みなのに、平日と同じ時間に起きるなんて……。それでは休日の楽しみが半減してしまいます。

そこで、いきなり完璧を目指すのではなく、平日と休日で起きる時間を大きく変えすぎないことを意識するだけでも違ってきます。
朝に太陽の光を浴びることも、体内時計を整えるのに役立ちます。

それでも月曜日は眠い

ここまで書いておいてなんですが、
私は思います。
月曜日って、普通に眠くないですか?

休日が楽しかったから眠い。日曜日の夜に寝るのが少し遅くなったから眠い。明日から仕事だと思ったら、なんとなく寝つきが悪かった。

理由はいろいろあります。
でも、「月曜日だから眠い」
という現象には、ちゃんと体の仕組みも関係しているようです。

ということで、月曜日の朝に眠そうにしている人を見かけても、「やる気がないのかな?」と思わず、
「ああ、社会的時差ボケなんだな。」
と、少しだけ温かい目で見てあげてください。

……とはいえ、会議にはちゃんと間に合いましょう。笑

連日すっきりしない天気が続いていますが、東京都心では記録的な長雨となっています。

8月下旬から雨や曇りの日が途切れることなく続き、東京都心での連続降水日数が30日を超え、
過去の長雨記録に並ぶ、あるいは更新する状況となっています。
これほど長く雨の日が続くのは、秋雨前線や湿った空気の影響が長引いているためです。

日常生活への影響と注意点
 これだけ連日雨が降ると、さまざまなところで影響が出てきますよね
  洗濯物の悩み:
   部屋干しが続き、乾きにくさや部屋の湿気が気になる季節です。
   除湿機やエアコンのドライ機能を上手に活用したいところです。
  体調管理:
   日照不足や気圧の変化が続くと、なんとなく体がだるく感じられたり、
   気分が優れなくなったりしやすくなります。
  交通や足元への注意:
   長雨による地盤の緩みや、滑りやすい路面など、外出時の安全にも
   いつも以上に気を配る必要があります。

晴れの爽やかな青空が待ち遠しいですが、天気予報によると、
このすっきりしない天気はもう少し続きそうです。

体調を崩さないよう温かくして、無理のないようにお過ごしくださいね。

2026年10月1日から、酒好きの家計を直撃する「酒税法改正」が本格的にスタートします。
長年進められてきた酒税の税率格差をなくすための
「最終調整(一本化)」となる今回の改正,
一体どう影響するのでしょう?まとめてみました!

1. 350ml缶1本あたりの税金
 今回の改正で、お酒ごとの税金(350mlあたり)は次のように変わります。   
  ビール: 63.35円 ➔ 54.25円 (約9.1円の減税!)
  発泡酒・新ジャンル: 46.99円 ➔ 54.25円 (約7.26円の増税)
  缶チューハイ・サワー類(RTD): 28円 ➔ 35円 (7円の増税)

 ビール好きにとっては長年の悲願だった「ビールの減税」がついに現実となり、
 少しお求めやすくなります。

 一方で、これまで「節税の切り札」として各社が知恵を絞って開発してきた
 新ジャンル(第3のビール)は、ビールと税額が完全に一本化されるため、
 「安さ」という最大の存在意義が薄れることになります…。
 これに伴い、人気銘柄をビールへとリニューアルして
 生き残りを図るメーカーの動きも加速しています。

2. チューハイ派にとっては「痛い増税」に
 そして、ビール系飲料の陰で密かに大きなあおりを受けているのが、
 缶チューハイやサワーなどのRTD(そのまま飲めるお酒)です。

 「えっ、チューハイも上がるの?」と思った方も多いはず。
 これまで比較的税率が低く抑えられていた「その他の発泡性酒類」も、
 今回のタイミングでしっかり増税の対象に。350ml缶1本あたり7円のアップとなります。

 物価高が続く中、晩酌の定番として愛用してきた「レモンサワー」などの
 缶チューハイがじわっと値上がりするのは、家計にとってなかなかの痛手ですね。

3. この改正、いいことなの?
 国や税制の視点から見れば、複雑だった税のひずみをなくし、
 「アルコール量に応じた公平な課税にする」という理にかなった総仕上げのステップです。

 しかし、私たち生活者の財布事情からすると、「ビールが少し安くなる喜び」よりも、
 「新ジャンルやチューハイの増税による負担増」のほうが直撃しやすいというのが正直なところ。

 今後は、価格の安さだけで選ぶ時代から、
 「ちょっと高くても本当に美味しいお気に入りの1杯を選ぶ」というふうに、
 私たちの買い物のスタイルも変わっていくのかもしれません。

「野球経験者なら、ソフトボールなんて余裕でしょ!」・・・と思ったら意外と苦戦します(笑)。実は、野球とソフトボールは似ているようで、プレーしてみると結構違います。
特に戸惑うのが「ボールの大きさ」と「距離感」。ソフトボールのボールは野球のボールより大きく、重量感もあります。
また、バットの感触も異なるため、野球の感覚でスイングすると
「芯を外してしまう!」なんてことも。
さらに、塁間や投手からホームまでの距離も野球より短いため、
守備では「もう打球が来た!」、走塁では「アウトになるのが早い!」
と体感速度のギャップに驚かされます。
そして最大の難関が、ソフトボール特有のウインドミル(下手投げ)投法。距離が近いため、体感的に速く感じる上、下から繰り出され、
浮き上がるように見える「ライズボール」など、
野球とは異なる独特な軌道とタイミングに野球経験者でも合わせるのに苦労することがあります。「野球とソフトボール、似ているから簡単!」・・・と思っている野球経験者の皆さん。一度ソフトボールのグラウンドに立ってみると、意外な洗礼を受けるかもしれません(笑)。

自動運転のニュースはよく見ますよね
つい先日もニュースになっていました。

結局いつから日常で使えるようになるの?
そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
個人的には自動運転肯定派なので早く実装されれば嬉しいなとおもってます

というところで、個人的に興味があるため調べてみますと
現状の日本は、法整備が進み、世界基準のルール採択や海外メーカーの参入など、
「実証実験」から「社会実装」への大きな転換期を迎えているようです


まず基本的なとこで、自動運転の「レベル分け」について…

1. 自動運転の基礎知識:レベル0からレベル5へのステップ
 自動運転は、米国の自動車技術会(SAE)の基準をもとに、
 ドライバーとシステムの関与度によって0〜5までの6段階に分類されています。

 レベル0(運転者):
  システムの介入はなし。ドライバーがすべての運転操作を行います。
 レベル1(部分運転支援):
  アクセル・ブレーキ、またはハンドルのどちらか一方を
  システムが条件付きで補助します(従来の一般的なクルーズコントロールなど)。
 レベル2(条件付運転支援):
  アクセル・ブレーキとハンドルの両方をシステムが
  同時に制御します(高速道路でのハンズオフ機能など)。※運転の主体はあくまでドライバー。
 レベル3(条件付自動運転):
  特定の条件下(高速道路の渋滞時など)で、システムがすべての運転操作を行います。
  ※システムが要請した場合は、ドライバーが対応する必要があります。
 レベル4(特定条件下における完全自動運転):
  特定のエリアや環境下において、発進から駐車までのすべての運転操作・
  緊急時の対応をシステムが完全に担います。※ドライバーは不在(無人)でOK。
 レベル5(完全自動運転):
  あらゆる場所や条件下で、システムが完全にすべての運転操作を行います。
  究極の「完全無人・どこでも走行」の段階です。

2. 現在の日本の位置・スタンス
 2023年4月の改正道路交通法で「レベル4(特定自動運行)」が公道で解禁されているようですね
 では、実際の街中では…

 過疎地や一部の限定ルートでは、
 すでに無人自動運転バスなどの移動サービスが日常の足として定着し始めているとのこと
 
 東京都心部や横浜などでは、GO、Waymo、日本交通の3社は、
 2027年中に国内初となる自動運転レベル4の完全無人タクシー(ロボタクシー)
 の商用運行を目指す計画を発表しましたね

 マイカーが勝手にどこへでも走ってくれる「レベル5」はまだ先ですが、
 「特定のエリアで、移動インフラとしてロボタクシーや自動運転バスに乗る未来」は、
 もう目の前です

3. 自動運転車の特徴と安全性
 「無人の車なんて事故が起きそうで怖い」という声をよく耳にします
 個人的には人間が運転しない方がよっぽど安全だろって前から思ってますが…

 最先端の自動運転車(レベル4)の仕組みやデータを見てみればおのずと
 人間とは異なるアプローチで圧倒的な安全性を追求していることが分かります。

 ・機械であることのメリット:
  車両の周囲に搭載された高性能センサー、高精度カメラなどが360度を
  リアルタイムで監視し続けます。
  人間のような「疲労」「眠気」「不注意」による事故リスクが原理的に存在しません。
  
  そもそも自動車というものは人間が運転する前提だったので強度や構造に様々な制約が
  ついていました。
  例えばミラー。センサーやカメラで検知するなら不要です。
  例えば窓。人間の運転上の視界確保のため存在する意味もあるため、究極的には不要です。
  よって安全重視のため構造自体を根本的に変えることも可能となるのです

 ・海外データが証明する事故削減効果:
  先陣を切る米国のWaymoなどのデータによると、
  人間のドライバーと比較して重傷事故やエアバッグ作動を伴う事故の
  発生率が大幅に低いことが示されています。

4. 実際の生活への社会的影響はどうなのだろう?
 大都市圏では、タクシーがつかまりにくい時間帯や、終電後の移動手段として
 ロボタクシーが選択肢に加わります。
 また「自分で運転しない移動時間」が生まれることで、
 車内での過ごし方(仕事、読書、休息など)そのものが変わっていきます。

 人を運ぶだけでなく、高速道路におけるトラックのレベル4自動運転化などが進むことで、
 物流業界の深刻な人手不足(2024年問題など)の根本的な解決へとつながっていきます。

 一方で運転をメインとする職業は減少することになるのでは?という事象も考えられます
 また、運転免許の取得者も減少する等
 かなりのインパクトがあることが想像されますよね。


明日すぐにすべての車が自動運転に置き換わるわけではありませんが、
私たちの移動の選択肢や社会の仕組みは、
この数年の間に確実に、そして劇的に変わるのでしょう。
街中で「運転席のない車」を見かける日も、そう遠くない未来の話になりそうです。

最近海外の方と会話する機会がたびたびあります
その中で感じるのが、
私たちが日常で何気なく使っているカタカナ語で これって英語だろってもので、
そのまま通じると思いきや、海外では全く別の意味になったり、
そもそも存在しなかったりする言葉があるようです。

最近気づいた3つをご紹介します。
 1. コンセント(プラグの差し込み口)
  日本の言い方:コンセント
  本場の英語:outlet(アメリカ) / socket(イギリス)
  ⇒ 英語の consent は「同意・承諾」という意味になってしまうため、
   現地で「コンセントはどこですか?」と言っても絶対に電気の差込口とは伝わりません。
   もともとはプラグの構造の一部(同心円状の concentric)に由来する言葉
   イギリスでconcentric plug と呼ばれていたものが、
   日本で略される際になぜか前半部分が採用されたため
   独自に「差込口」の名前として定着した和製英語ですね。
   一応日本でも、差す方がプラグ、差込口がコンセントと正式には呼ばれるそうです
   プラグとかソケットはまだしも、アウトレットって言われても日本人には全く伝わらない
   ですけどね…。

 2. ピーマン(緑色の野菜)
  日本の言い方:ピーマン
   本場の英語:bell pepper(アメリカ) / sweet pepper(イギリスなど)
   ⇒ フランス語の piment(トウガラシ類)が日本に入って変化した言葉です。
    英語圏で "piment" と言っても通じず、スパイスの「コショウ(pepper)」と
    同じ名前の仲間として扱われます。そのため、
    英語で緑のピーマンを指したいときは green pepper や、
    形から取った bell pepper と言う必要があります。

 3. ベビーカー(赤ちゃんを乗せる車)
  日本の言い方:ベビーカー
  本場の英語:stroller(アメリカ) / pram または pushchair(イギリス)
  ⇒ 「baby(赤ちゃん)」と「car(車)」を組み合わせた、いかにも英語らしい言葉ですが、
   英語圏では通じません。"baby car" と言うと、赤ちゃんの人形が乗るおもちゃの車や、
   赤ちゃん用の自動車などを連想されてしまいます。
   アメリカでは「押して歩くもの」という意味の stroller が定番です。

どれも日本国内ではあまりに自然に溶け込んでいるため、
うっかり海外でそのまま使ってしまいがちな「言葉のトラップ」です。
知っておくと、いざというときに役立つかもしれませんね

子どもの頃、休日って楽しみでした。朝からどこかに連れて行ってもらったり、友達と遊んだり。大人になってからも、休日は「何かをする日」だと思っていました。

買い物に行く。友達と飲みに行く。遠出する。

せっかくの休みなんだから、何かしないともったいない。そんな感覚があった気がします。でも、子どもが生まれてから少し考え方が変わりました。

最近は、「何もしない休日って、めちゃくちゃ贅沢じゃない?」と思うようになりました。(笑)

■昔は「予定がない=もったいない」だった独身の頃や子どもがいなかった頃は、休日に予定がないと、「今日何しよう?」と考えていました。

昼まで寝ていると、「せっかくの休みなのにもったいないな」と思うこともありました。(遅くまで飲んだ日はよく昼まで寝てました。(笑))

せっかくの休日だから出かけよう。せっかくだから美味しいものを食べよう。せっかくだから友達と会おう。

そんな感じです。でも今は、予定がない休日を見つけると、「よし、今日はゆっくりできるぞ」と思うようになりました。

■ 子どもがいると、休日も意外と忙しい子どもが2人いると、休日だからといって休めるわけではありません。朝は平日より早く起こされることもあります。

ご飯を食べさせて、着替えさせて、遊んで、片付けて。「今日はどこ行く?」なんて聞かれたら、「どこかに連れて行かなきゃ」という気持ちにもなります。

もちろん子どもと出かけるのは楽しいです。水族館に行ったり、海に行ったり、キャンプをしたり。家族で出かけた日の思い出は、後から振り返っても楽しいものです。

でも、毎回どこかに出かける必要はないんですよね。

家で何もしない休日最近は、特に予定を決めずに家で過ごす休日も好きになりました。子どもたちが遊んでいる横で、スマホを触ったり。テレビを見たり。コーヒーを飲んだり。お昼ご飯を食べて、少しゆっくりしたり。「今日は特に何もしてないな」と思うくらいの休日。

でも、それがいい。仕事の日は時間を気にして動いて、平日はやることもたくさんあります。だからこそ、予定を詰め込まない日があると、なんとなく気持ちが楽になります。

■「何もしない」は、何もしていないわけじゃない昔は「何もしない=時間を無駄にしている」と思っていました。でも、今は少し違います。何もしないことで、体を休める。家族とゆっくり過ごす。子どもとくだらないことで笑う。ソファでゴロゴロする。それだけでも十分、休日を過ごしているんだと思います。むしろ、何かをしなくても「今日はいい休日だったな」と思えるようになりました。

■子どもが大きくなったら、きっと変わる今は子どもたちが小さいので、家にいれば自然と一緒に遊んだり、話したりします。でも、子どもが大きくなれば、きっと休日の過ごし方も変わっていくんだと思います。そのうち、「今日は友達と遊びに行ってくる!」なんて言われて、家に子どもがいない休日も増えていくのかもしれません。

そう考えると、「パパ、遊ぼう!」と言ってくれる今の時間も、実はかなり貴重なのかもしれません。

■何もしない休日も、ちゃんと記憶に残るどこかに出かけた日の写真はたくさん残ります。水族館、海、キャンプ、花火。でも、家で過ごした何気ない休日には、写真がほとんどありません。それでも、「今日は一日家にいたな」「子どもたちとずっと遊んでたな」という記憶は残ります。

もしかすると、子どもが大きくなったときに思い出すのは、
特別なイベントだけじゃないのかもしれません。
一緒にご飯を食べたこと。家で遊んだこと。くだらないことで笑ったこと。

そんな普通の日も、きっと大切な思い出になるんだと思います。


■「何もしない」を楽しめるようになった昔は、休日に何もしないと「もったいない」と思っていました。

今は、「何もしない休日、最高じゃん」と思います。もちろん、家族でどこかに出かけるのも楽しい。旅行もしたい。キャンプもしたい。美味しいものも食べたい。でも、たまには何の予定も入れずに、家でゆっくりする。それだけで十分です。

親になって初めて分かった、「何もしない休日」の贅沢。これからも、たまには予定を全部空っぽにして、
家族とゆっくり過ごす休日を大切にしたいと思います。

野球で「三振」といえば、当然「Strikeout(ストライクアウト)」。・・・なのに、なぜスコアブックでは「K」と書くのでしょうか?
「Strikeoutなら “S” じゃないの?」と思ったことはありませんか?実は、この「K」は、19世紀のアメリカで野球の記録方法を整えた人物、
ヘンリー・チャドウィックに由来するといわれています。
チャドウィックは、野球のプレーを記録する際、さまざまな記号を使っていました。三振を表す言葉として当時使われていた「struck」の「S」を使おうとすると、「sacrifice(犠牲)」ですでに「S」が使われていたため、区別しにくくなります。
そこで、チャドウィックは「struck」の最後の文字である「K」を三振の記号として使った、
という説があります。
これが現在まで受け継がれ、「三振 = K」となったそうです。普段、何気なく見ている「K」という一文字にも、実は150年以上前の野球の歴史が隠されています。野球観戦で三振が出たときは、ぜひスコアボードやスコアブックの「K」にも注目してみてください。
「三振 = K」。知っているだけで、ちょっと野球通になった気分になれるかもしれません。

みなさん映画館って行きます?
私は昔はしょっちゅう訪れてましたが、
最近ではあまり訪れることもなく、サブスクで鑑賞するのが多いです。

と、思うのも
「まあ、2〜3ヶ月待てばNetflixやAmazonプライムで
配信されるでしょ」って考えてしまうからですね

ところがどっこい
そう思って映画館に行くのを見送った結果……
半年経っても来ない。
1年経っても来ない。そして、
心の中で「え、まだ配信されないの!?
こんなに待たされるなら、
映画館で観とけばよかった…」

配信を待っている間に
結局、なんか興味も薄れていく……

あの寂しい感覚、経験ある方もいるのでは?

観客が本当に欲しいのは「選択肢」。
もしも映画の公開日に、
公式からこう発表されたらどうでしょう?

「この映画は、公開から【1年後】にサブスク解禁です」
⇒私なら、じゃあ見に行こうってなりますね
(なんなら2回観ちゃうかも)」

しかしながら、
「この映画は、公開から【2ヶ月後】に〇〇で配信開始です」
だと、当然、「じゃあ、待とう」になる…。


「1年後」と最初から分かっていれば、
諦めて映画館に行く覚悟が決まる。
分らないから結果的に映画館に行く機会も失う。
とはいえ、すぐ配信されるってわかれば
映画館に脚を運ぶ人が減少するので、
商業的には配信日の事前発表は困難なんでしょうが…。


一方、海外の「配信」事情は?というと
特にハリウッド映画では、
日本よりも配信までの展開がかなり早いそうです
一時期は「映画館の公開日にそのままサブスクでも配信する」
という超大技も試されましたが、
海賊版の流出や映画館からの大猛反発があり、
現在は「公開から約45日後にデジタル配信開始」という
ルールが主流とのこと。
さらに海外では、いきなり見放題サブスクに入れるのではなく
「まずは1作3,000円前後の高額レンタル」として配信し、
「高くても早く家で観たい人」からしっかり収益を上げる
仕組みとなってるみたいです。

 

ちなみに、昔から疑問に思ってたことで
「なぜ飛行機の中では超最新作が観られるの?」ってのもあるので
調べてみました。

映画館での公開からサブスク配信までがこんなに
じれったい一方で、「国際線の飛行機に乗ると、
なぜか劇場公開中の超最新作が観られる」という
謎の現象がありますよね。

あれは、実は
・航空会社が映画会社に高額なライセンス料を
 支払っているということ
 (フライトは長時間になることがあるため、できる限り
  お客様を楽しませたい、他社より顧客を確保したい)
・ネットに流出しない超安全な環境(海賊版リスクが極めて低い)
 である
ってことで
「超最新作」をフライング鑑賞できるということらしいです。


映画とか映画館って色々不思議なこと・興味のあることが多いので
また、まとめたらブログにします

最近よくバレーボールを見ています、
バレーボールって身長や打点が数センチ高くなることは、
勝敗を分ける絶大なアドバンテージになりますよね (バスケットもそう)

「それなら、厚底のシューズを履いて背を高くすればルール的に有利なのではないか?」
いやいや厚底なんてあぶないだろって意見もありますが、
一方で知り合いに、日常的に15cm近い厚底で生活していて、
厚底靴以外は気持ち悪いくらい身体の一部になっている方がいます…

今回は、スポーツ工学と競技規則の視点から、この疑問を調べてみました
 1. 「背が高くなること」がもたらす圧倒的なメリット
   バレーボール:
    ネット上の攻防(スパイク・ブロック)における最高到達点が上がり、
    得点力も阻止率も跳ね上がるのでは?
   バスケットボール:
    リングとの距離が実質的に縮まり、シュートのリリースポイントが高くなる。
    リバウンド争いでも絶対的な優位に立てるのでは?

   もし合法的に「身長を盛る」ことができるなら、
   プレイヤーにとって強力な武器になりそうでは?と思います
 
 2. 実際に「15cmの厚底」でプレイできるのか?
  人間の適応力は凄まじく、日頃から15cmの厚底で生活していれば、
  バランス感覚(固有受容感覚)や筋肉の使い方はその状態に最適化されるようです
  本人の感覚としては「厚底じゃないと逆に転ぶ」という状態もあり得るようですね
  しかし、スポーツ科学の観点では大きな問題があるようです

  競技中、激しい跳躍や着地、急な方向転換が繰り返される
  跳躍の着地で体重の何倍もの負荷が靴にかかったとき、
  15cmの高さがあるソールは構造的に耐えきれず、
  横方向へグキッと折れたり転倒したりする危険性が跳ね上がるそうです
  また、足の先端に重い塊がつくことで、
  スイングウェイト(振り子の重さ)が増し、素早いステップワークやダッシュの
  初速が著しく損なわれるとのこと

 3.  ルールでは?
  ここで疑問が浮かびます。
  ルールでは? ってところですが、ルール上は定量的な明確な規定はないそうです
  あるのは以下のような抽象的な規定だけ
   「不当な優位性を与えないこと」
   「他の競技者の安全を脅かさないこと」
   「通常のスポーツシューズの範疇であること」

  え?そうなの?って感じですし、
  明確な数値の規定がない以上、審判や専門家の主観によって判断が分かれるのではないか?
  とも思います。
  まぁ現実的には「安全上のリスクや他の選手への加害性が大きすぎるため、
  違反として使用を認めるわけにいかない」ってなるっぽいですね


今回、スポーツシューズの疑問に関する話題でしたが
テクノロジーの飛躍的発展と運動生理学・解剖学における人体の知見深化が、
現代スポーツ用品にも進化をもたらしていることもあります。
従来の競技ルールとの間に新たな矛盾や調整課題が生じており、
用具の進化速度とガバナンス(規制)の妥当性をいかに同期させるかも、
今後のスポーツ界における構造的課題となっているってのもあるようですね