実は人間、年齢を重ねるにつれて少しずつ「縮む」ことがあるそうです。
「そんなバカな!洗濯物じゃあるまいし!」 と思いますよね(笑)。原因のひとつは、背骨と背骨の間にある「椎間板」。年齢とともに変化することで、
少しずつ身長が低くなることがあります。しかも驚きなのは、朝と夜でも身長が違うこと!朝起きたばかりのときは少し高く、1日活動すると重力の影響などで背骨の間が圧縮され、
夜には少し低くなることがあるのです。
つまり……朝の自分が、その日の「最高身長」かもしれません!「最近、身長が縮んだ気がする……」そんな方は、気のせいではないかもしれません。次の健康診断では、
体重だけでなく身長にも注目してみてください。
もしかすると、知らないうちに「人生で少しコンパクト化」が進んでいるかも!?人間の体って、知れば知るほど不思議ですね。
「これ何?」「なんでこうなるの?」「どうしたらいいの?」
子どもの頃は、分からないことがあれば、とりあえず親に聞けばいい。そんな感覚だった気がします。
■そして自分も大人になったそんな自分も、気づけば30代。結婚して、子どもも2人。自分ではすっかり「大人側」の人間だと思っています。……が、最近ふと思うんです。「あれ?大人って、こんなに分からないことだらけなの?」
税金のこと。年金のこと。保険のこと。住宅ローンのこと。仕事の契約のこと。相続のこと。
知らない言葉が出てくるたびに調べる。分からなければ人に聞く。そして、調べたはずなのに翌年にはまた分からなくなる(笑)。子どもの頃に思っていた「何でも知っている大人」とは、どうやら全然違います。
■大人になれば自然に分かるようになると思っていた子どもの頃は、大人になれば自然といろいろなことが分かるようになると思っていました。18歳になれば大人。20歳になればもっと大人。30歳になれば、さすがに何でも分かっている。そんなイメージでした。でも、実際は違いました。
年齢を重ねても、知らないことは知らない。初めて経験することもたくさんある。
むしろ大人になってからのほうが、「世の中って知らないことだらけだな」と思うことが増えた気がします。
■そして今度は、自分が「何でも知っている人」最近は、子どもからいろいろなことを聞かれます。「パパ、これなに?」「なんで?」「どうして?」そんな質問に答えていると、ふと思います。
もしかしたら子どもたちから見た自分は、昔の自分が見ていた「何でも知っている大人」なのかもしれない。
でも、実際のところは……パパも分からないこと、いっぱいあります(笑)。それでも、子どもにはなるべく「分からない」とだけ言わず、
一緒に調べたり、考えたりするようにしています。
■「分からない」ことは、恥ずかしいことじゃない大人になると、「知らない」と言うのが少し恥ずかしく感じることがあります。でも、本当は知らないことがあって当たり前。
分からなければ調べればいい。誰かに聞けばいい。一緒に考えればいい。
そうやって少しずつ知っていくことが、大人になるということなのかもしれません。子どもの頃に思っていたような「何でも知っている大人」には、まだまだなれていません。というより、そんな大人には一生なれないのかもしれません。それでも、子どもたちから見たときに、「分からないことがあっても、一緒に考えてくれる大人」ではありたいと思います。そしていつか子どもたちが大人になったとき、「大人って、意外と何も分かってないんだな(笑)」と思ってくれたら、それはそれでちょっと面白いなと思います。
という大仕事が待っています。
子どもたちをお風呂に入れて、ご飯を食べさせて、歯を磨いて、寝室へ。「早く寝てくれ……」と思いながら寝かしつけをして、ようやく子どもたちが寝る。そして、ここからが大人の自由時間です。
■「さて、何しよう?」子どもが寝た瞬間って、ちょっとした達成感があります。「今日も一日終わった!」そんな気持ちになりながら、スマホを手に取ります。YouTubeを見たり、SNSを見たり、ネットニュースを眺めたり。気になっていたことを検索しているうちに、気づけば30分。「そろそろ何かしよう」と思っていたはずなのに、結局スマホを見ているだけ。でも、これが意外と楽しいんですよね。
■最近はスマホを触っている時間が増えた最近は新しいスマホを買ったこともあって、夜にスマホを触る時間が増えました。大画面で動画を見たり、ネットを見たり。昼間は子どもがいるので、ゆっくりスマホを見る時間なんてほとんどありません。だからこそ、子どもが寝た後に一人でスマホを触る時間がちょっとした楽しみになっています。
「そんなの昼間でもできるじゃん」と思われるかもしれません。でも、誰にも邪魔されずに好きなことをできるというのが大事なんです。もちろん、「せっかくの自由時間なんだから、もっと有意義に使いたい」と思うこともあります。
ゲームをしたり、本を読んだり、勉強したり、運動したり。ブログのネタを考えることもあります。でも、仕事をして、子どもたちと過ごして、家のことをして。一日が終わる頃には、もう結構疲れています。そんな状態で「よし、勉強するぞ!」とはなかなかなりません。結局、ソファに座ってスマホを触りながら、「今日はもういいか。」となります(笑)。
■そして、気づいたら寝る時間「あと10分だけYouTubeを見よう。」そう思っていたのに、気づけば1時間。時計を見ると、もう24時。「明日も仕事だし、そろそろ寝ないと……」そう思ってスマホを置きます。
そして布団に入った瞬間、「今日、自由時間で何してたんだろう?」と思うこともあります(笑)。でも、よく考えてみると、何もしない時間も必要なのかもしれません。子どもが寝た後の時間は、大人の休憩時間子どもが生まれる前は、「自由時間なんて当たり前にあるもの」だと思っていました。好きなときにゲームをして、好きなときに出かけて、好きなだけ寝る。でも、子どもが生まれてからは、そうはいきません。だからこそ、子どもが寝た後の数時間が貴重に感じるようになりました。何かを頑張る時間にしてもいい。趣味を楽しむ時間にしてもいい。何もせずダラダラする時間にしてもいい。自分にとっては、1日の最後にちょっとだけ「自分に戻れる時間」なのかもしれません。
皆さんは、子どもが寝た後の自由時間、何してますか?「気づいたらスマホを見て終わってる」、「眠さに耐えきれず一緒に寝てしまう人」、「晩酌に走る人」、「奥さんとのコミュニケーションをとる人」
有意義に過ごしましょう!(笑)
夏といえば花火!!
スーパーやホームセンターに行くと、手持ち花火だけでなく、
いろいろな種類の花火がセットになったお得なパックが所狭しと並んでいますよね。
「よし、これを買って今度公園でやろう!」と意気込んで買ったものの、
よくよく公園のルールを調べたら「手持ち花火以外は一切禁止」と書いてあって、
「えっ、じゃあセットに入ってる他の花火はどうなるの? 買ったのに使えないの?」と
疑問に思ったことはありませんか?
実はこれ、花火の「流通(法律)」と「遊ぶ場所(自治体条例)」の
ルールが絶妙に噛み合っていないために起きる、よくある落とし穴らしいです。
今回は、花火にまつわる決まりについて調べてみました。
1. 花火をめぐる基本ルール
そもそも「花火のルール」と言ったとき、
大きく分けて「国の法律」と「自治体の条例・公園規則」の2つが存在します。
ここを混同すると「買ってはみたものの使えない」という事態が起きます。
① 火薬類取締法(国の法律)
市販されているおもちゃ花火(がん具煙火)は、
国が定める「火薬類取締法」の安全基準をクリアして製造・販売されています。
従って個人の所持・消費
→常識的な範囲内であれば、一般の人が花火を買ったり、
私有地で消費したりすること自体に国の許可や資格は必要ありません。
つまり 当然ながら店で花火セットを買うこと自体は完全に合法、
法律違反でも何でもありません。
② 都市公園法・自治体の公園条例・火災予防条例
「じゃあどこでやってもいいの?」というと、そうではありません。
実際に遊ぶ場所については、各自治体のローカルルールが効力を持ちます。
国の「都市公園法」および各自治体の「公園条例」では、
火気の使用や危険な行為を原則禁止。
そのうえで、多くの自治体が「周囲への迷惑や火災の危険がない手持ち花火に限り、
公園での使用を許可する」という例外規定を設けています。
2. 「セットの花火」は使用不可なのか?
ここで冒頭の疑問に戻ります。市販の花火セットには、
手持ち花火だけでなく以下のようなものが混ざっています。
・筒から上に向かって勢いよく火花が噴き出す
・音が鳴るタイプのもの
・遠くへ飛んでいくタイプのもの
多くの自治体の公園ルールでは、
これらが以下のような理由で一律禁止されています。
【公園で厳禁とされる理由】
騒音トラブル:
→爆竹や音が鳴るものは近隣住民の迷惑になる。
火災・迷い玉のリスク:
→飛んでいく花火や勢いよく噴き出すものは、コントロールを誤ると
枯れ草や近隣の家屋に飛び火する。
煙と臭い:
→住宅街の公園では、大量の煙や臭いに対する苦情が起きやすい。
結果として、「手持ち花火セットを買ったはいいが、公園のルールに引っかかる
置き型タイプ、発射タイプなどはその公園では使えず、手持ち花火しか消化できない」
という状況が生まれます。
3. 販売してるのに使用不可ってどういうこと?
手持ち花火以外の花火は公園(許可されてるところもある)ではなく、
私有地(自宅の庭など)で行うか、あるいはキャンプ場や、
各種花火の使用が明示的に許可されている一部の河川敷など、
周囲に迷惑がかからない専用の場所で使用しましょう。
※基本的マナーは以下のようですね
時間帯: 夜遅く(目安として21時以降)はやめる。
消火の準備: 水を入れたバケツを必ず足元に用意する。
ゴミ: 燃え殻はすべて完全に消化・冷却し、必ず持ち帰る。
最近近所でルール違反をたびたび目撃するため
調べてみました。
ルールを守って夏の風物詩をたのしめたらいいですね。
皆さんは、野球のピッチャーがホームベースまで、どのくらいの距離から
投げているか知っていますか?
答えは……18.44mです。「18.44m」と聞いて、少し中途半端な数字だと思いませんか?実はこの距離、もともとはメートル単位で決められたものではありません。
野球の本場アメリカでは、現在もヤード・フィート・インチが使われています。
投手板からホームベースまでの距離は60フィート6インチと定められており、これをメートルに換算すると約18.44mになります。
では、なぜ「60フィート6インチ」なのでしょうか?野球が発展していく過程で、投手と打者の距離は何度も見直され、
現在の「60フィート6インチ」という距離が定着しました。
たった18.44mの距離ですが、時速150kmを超えるストレートなら、
ホームベースまで到達するのはわずか約0.4秒。
打者は、その短い時間で「振るのか、見送るのか」を判断しなければなりません。そう考えると、18.44mという距離が、ものすごく短く感じてきませんか?野球観戦の際には、ぜひマウンドからホームベースまでの「18.44m」を意識してみてください。「たった18.44m」なのか、「18.44mもある」のか。数字の意味を知ると、いつもの野球観戦が少し違って見えるかもしれません!
今年もやってきました。バラックス夏のイベント甲子園合宿!
甲子園合宿とは、野球とお酒をこよなく愛するメンバーで夏の甲子園を応援しに行き、
英気を養うそんな会です!!
昨年同様、2泊3日での開催となりました。先ずは品川にてメンバーと合流!朝からすでに気合充分。面構えが違います。
今年はお盆前の開催ということもあり、甲子園は2部制での開催、午後の部から会長・社長たちと合流です!
そこからは飲んで、食べての大盛り上がり!!ついつい写真を撮るのを忘れてしまいます。。。

試合も3試合目の途中くらいからナイター設備になり、ガラッと雰囲気も変わります。
4試合目まで大盛り上がりで観戦し、そのままホテルに戻り、夜の街へ・・・
2日目も午後の部からということもあり、AMは朝食をしっかり取り、ホテル近くの梅田を散策し、飲み歩きを堪能。


2日目も、もちろん大盛り上がり!気が付けばテーブルの上には空きカップは増えていく・・・4試合目まで大盛り上がりで観戦し、 またしても、夜の街へ・・・
3日目は最終日ということで、お土産購入タイム。また、大阪に来たら必ず食べる【なんば本店の自由軒】。これは絶対外せない。。。
午後の部から合流し、3試合目の途中まで見て、急いで新大阪へ!いい試合過ぎて、帰りの新幹線が本当にギリギリでした(汗)
楽しい時間は一瞬でしたが、いいリフレッシュができました。本当に感謝です。
来年も行けるように、2026年後半も頑張ります!!
祖母の自宅が海の近くにあるため、毎年のように親族みんなで集まり、
自宅から花火を楽しんでいます。花火が始まる前は、祖母達が用意してくれたたくさんの手料理を囲んで食事会。
どの料理も本当においしく、親族みんなで近況を話しながら楽しい時間を過ごしました。
お酒もついつい進んでしまい、少し飲み過ぎてしまったのはここだけの話です(笑)。
そして、日が暮れると待ちに待った花火大会がスタート。夜空いっぱいに広がる色とりどりの花火は、何度見ても感動します。
大きな音とともに打ち上がる花火を見ていると、「今年も夏が来たな」と実感しました。





今回特に印象に残ったのは、次女の反応です。自我を持つようになってから初めて見る花火大会だったこともあり、
最初は少し驚いた様子でしたが、すぐに夢中になって夜空を見上げていました。
その姿を見ていると、子どもたちにとっても忘れられない夏の思い出に
なったのではないかと思います。
花火そのものはもちろんですが、家族や親族みんなで集まり、
おいしい料理を囲みながら笑い合える時間も、この日の大切な思い出です。また来年も、みんなで同じ場所から花火を眺められたらいいなと思います。
皆さんも、この夏ならではの思い出はできましたか?
スマホなのに大画面。大画面なのに折りたためる。「これ、めちゃくちゃ便利じゃん!」最初はそう思っていました。
実際、Galaxy Z Fold3を使っている間は、普通のスマートフォンでは
味わえない便利さをたくさん感じていました。
動画を見るときも、電子書籍を読むときも、Webサイトを見るときも、
画面を開けば大画面。何より、「スマホを開く」という動作そのものが
楽しいんですよね。
しかし、そんな私にも気になる点がありました。それが、バッテリー持ちでした。。。
使い方にもよると思いますが、私の場合はバッテリーの減りが気になることが多く、
最終的にはGalaxy Z Fold3を手放してしまいました。「折りたたみスマホ自体は好き。でも、バッテリーがな……」そんな気持ちがあったので、それ以来、折りたたみスマホを買い直すことは
ありませんでした。
■ここ数年、買い替えの決め手に欠けていたGalaxy Z Foldシリーズの新モデルが発表されるたびに、
もちろん気にはなっていました。
「新しいモデルが出たな」「薄くなったかな?」「カメラが良くなったかな?」
とチェックはするものの、「今使っているスマホから買い替えるほどかな?」と考えてしまう。個人的には、ここ数年の折りたたみスマホは、
もちろん着実に進化しているものの、「これだ!」と思える決定的な変化
がなかなか見つけられませんでした。
そんな中、発表されたのがGalaxy Z Fold8です。
Galaxy Z Fold8を見て、久しぶりに「欲しい!」と思いました。正直に言うと、今回のGalaxy Z Fold8には、久しぶりに購買意欲を刺激されました。
まず気になったのが、やっぱりバッテリーです。Galaxy Z Fold8は4,800mAhのバッテリーを搭載し、
Samsungは最大約26時間の動画再生をうたっています。
もちろん実際のバッテリー持ちは使い方によって変わりますが、
以前Galaxy Z Fold3を使っていてバッテリーに不満を感じた私としては、
ここはかなり気になるポイントです。
そして、今回個人的に「おっ!」と思ったのが、画面比率の変化です。Galaxy Z Fold8は、閉じた状態では10:16、開いた状態では4:3という
画面比率になっています。
これまでの折りたたみスマホは、個人的には「折りたたみスマホとしての形は
完成されてきたけど、画面比率はもう少し変わってほしい」
と感じる部分がありました。それが今回、コンテンツを見ることを意識した画面比率に変わっています。
■そして、軽くなった個人的には、これもかなり大きいです。Galaxy Z Fold8は約201g。Samsungによると、Galaxy Z Foldシリーズ史上最軽量とのことです。折りたたみスマホはどうしても「普通のスマホより重い」
というイメージがあるので、ここまで軽量化されたのはかなり魅力的です。
■一度手放したからこそ、今は余計に欲しいGalaxy Z Fold3を使っていたときは、折りたたみスマホの便利さを知りました。でも、バッテリーの持ちが気になって手放しました。その後、普通のスマートフォンに戻ってみると、「やっぱり大画面って便利だったな」と思う瞬間が意外と多かったです。
動画を見るとき。電子書籍を読むとき。Webサイトを見るとき。仕事で複数の情報を確認するとき。普通のスマートフォンでももちろんできます。でも、一度折りたたみスマホを使ってしまうと、「開けば大画面」という
便利さが忘れられないんですよね。
そして今回のGalaxy Z Fold8。バッテリー。画面比率。軽量化。さらに性能面の進化。これまで「もう少し何かあれば……」と思っていたところに、
個人的にグッとくる変化が一気に来た印象です。ということで、現在かなり欲しくなっています。
まだ購入を決めたわけではありません。……と言いつつ、正直に言えば、かなり欲しいです(笑)。
Galaxy Z Fold3を手放した理由が「バッテリー持ち」だった私にとって、
今回のGalaxy Z Fold8は、その弱点が改善され、
さらに本体の軽量化や画面比率の変化まで加わっています。ここ数年、折りたたみスマホを見ても、「面白いけど、買い替えるほどではないかな」と思っていました。
でも今回は違いました。久しぶりに、「これ、また折りたたみスマホを使いたいかも」と思わせてくれたスマートフォンです。
……あとは、妻との相談です(笑)。
私は夏は暑くて苦手ですが、
夏の名物で、数少ない好きなモノがスイカです。
なんとなくの思い出だと「昔は高級フルーツで食べさせてもらえなかった」って
印象もありますが、自分で買うようになると、そんなこともないかな…って気もする。
調べてみると、実質価格は数十前とはそんなに変化がないようです。
どうやら「売り方」自体の違いがあるようですね。
① 「1玉売り」しかなかったプレッシャー
昔は基本的に「丸ごと1玉」で買うのが当たり前。
ハズレ(甘くない、傷んでいるなど)を引いたときの
金銭的・精神的ダメージが大きく、故に
「慎重に選ぶ贅沢品」のイメージが定着。
② 「カット売り」と「小玉」の登場
現在は、スーパーに行けば1/4カットや、
一人暮らし向けの小玉スイカが数百円でゴロゴロと並んでいます。
小分けや、品種改良で小玉ができ、食べ切れる分だけ買えるようになったため、
心理的なハードルが圧倒的に下がったのが、昔と今の最大の違い。
③ 流通と栽培技術の進化
全国の産地リレーや物流・温度管理(コールドチェーン)が発達したことで、
傷みによるロスが減り、価格の安定化もあるようです。
つまり、昔は大きな塊でドカンと買う特別なごちそうだったのが、
今はバラエティ豊かに少量から買える身近な果物になった
というのが、価格や印象のギャップの正体でした。
あの頃のちょっと特別だったスイカの思い出を懐かしみつつ、
手軽になったカットスイカや、新しい品種のスイカを思いきり
楽しんでいきます。
ついでに、スイカにまつわる思わず誰かに話したくなるような雑学をご紹介
1.実は「野菜」の仲間
農林水産省の定義では、メロンやイチゴなどと同様に「果実的野菜(野菜)」に分類されます。
地面を這って育つ草本類の実なので、植物学や農業の分野では野菜として扱われています。
2.スイカを「叩いて音を聞く」のは科学的根拠がある
店頭でスイカをポンポンと叩いて選ぶあの仕草。
実は、熟し具合によって内部の密度や水分バランスが変わり、
響く音が変わるため理にかなっているらしいです。
未熟だと高い「カンカン」という音、熟しすぎると「ボフボフ」とした鈍い音がしますが
店頭であまり商品に触るのは迷惑なので、お店でやるのは控えた方がいいですね。
3.世界には「種を食べる」文化もある
日本では種はプッと出すのが一般的ですが、
中国などではスイカの種専用の品種を育て、
塩炒めやスパイスで味付けした「おつまみスナック」として
日常的に楽しまれています。
私は種も気にせず食べちゃいます。
以上、スイカにまつわるお話でした。
私は最近、おばんざいのお店に行く機会が増え、その魅力に はまりつつあります。「おばんざい」とは、京都で古くから親しまれてきた家庭料理のこと。旬の食材を活かし、素材本来の味を大切にした、やさしい味付けが特徴です。
派手さはありませんが、一品一品に温かみがあり、どこか懐かしさを感じます。私が特に気に入っているのは、少しずついろいろな料理を楽しめることです。煮物や和え物、おひたし、焼き魚など、彩り豊かな小鉢が並ぶと、それだけで気分が上がります。
「今日は何が並んでいるかな」と、毎回違う料理との出会いがあるのも楽しみの一つです。また、おばんざいは野菜を使った料理が多く、栄養バランスが良いのも魅力です。外食というと味の濃い料理をイメージしがちですが、(歳を重ねた私には)
おばんざいは体にもやさしく、食後に「ちょうど良かったな」と感じられることが多い気がします。
もし「おばんざいって聞いたことはあるけど、まだ食べたことがない」という方がいましたら、
ぜひ一度足を運んでみてください。
きっと、普段の外食とは少し違った、ほっとするおいしさに出会えると思います。私もまだまだお気に入りのお店を開拓中なので、おすすめのお店があればぜひ教えてください!






