こんにちは。営業Sのブログです。
これからゴルフデビューを控えている方や、「初ラウンドが不安…」という方いると思います。(僕がそうでした。)実は、初ラウンドでつまずくポイントはほぼ共通しています。今回は、実際によくある失敗とその対策を、現場目線でまとめました。
第5位:力みすぎてミスショット 最初のティーショットで気合いが入りすぎてしまい、 結果的に空振りやチョロになってしまうケースです。☆ ポイント 無理に飛ばそうとせず、いつもの7割程度のスイングを意識することが大切です。 まずは“しっかり当てる”ことを優先しましょう。
第4位:ルール・マナーに戸惑う ゴルフは独特のルールやマナーがあるため、初めてだと戸惑う場面も多いです。☆最低限これだけ ・カップから遠い人から打つ ・前の組に打ち込まない ・グリーン上は走らない すべてを完璧に覚える必要はありません。 基本を押さえていれば問題ありません。
第3位:クラブ選びがわからない 状況ごとにクラブを変える必要があるため、初心者の方は迷いやすいポイントです。
(もちろんレンタルという選択もあります。)☆シンプルに考える ・ティーショット:ドライバー ・フェアウェイ:7番アイアン ・グリーン周り:パター迷った場合は、扱いやすいクラブを選ぶのがコツです。
第2位:周囲を気にしすぎて焦る 「迷惑をかけてしまうかも」と思うあまり、プレーが雑になってしまうケースです。☆ 対策 ・自分の番の前に準備をしておく ・次の動きをイメージしておく
焦るよりも、スムーズな準備を意識することで結果的に良いプレーにつながります。
第1位:スコアを気にしすぎる 初ラウンドでスコアを意識しすぎると、プレー自体が楽しめなくなってしまいます。☆ 現実的な目安 初ラウンドは120〜140程度が一般的です。(※個人差あり)
☆ 大切なのは**「最後まで楽しく回ること」**です。
まとめ|初ラウンドは“経験”が一番の収穫 ゴルフは経験を重ねることで上達していくスポーツです。 初ラウンドでは ・うまくいかないことを前提にする ・基本だけ押さえる ・楽しむことを優先する この3点を意識していただければ十分です。
これからも定期的に練習して、目指せ100切り!!
最近、ふとしたきっかけで「ザリガニ」に興味が湧いてきまして…
いろいろと調べてみました。
子供の頃、近所のドブや池にいたなぁて記憶はあるけれど、
大人になって調べてみると、あいつらはただの遊び相手以上のポテンシャルを秘めているようで…
今回は、にわか知識全開で「ザリガニの正体」と「食としての可能性」についてまとめてみた。
そもそもザリガニって何者?
日本でよく見るのは「アメリカザリガニ」。名前の通り外来種で、
もともとはウシガエルの餌として日本にやってきたらしいです
最近の法律ですと「条件付特定外来生物」なんてものに指定されている
捕まえて家で愛でるのはいいけれど、飽きたからといって池に帰すのはNG
一度捕まえたら最期まで添い遂げる。あるいは食べる…が、
令和のザリガニスタイルのようですね
釣りの楽しさは大人になっても変わらない
調べてみると、ザリガニ釣りの道具は進化していないようですね
竿: 割り箸
糸: タコ糸
エサ: あたりめ、もしくは魚の切り身
これだけで、水辺のギャングたちが猛烈にアタックしてくるという
ハイテクなルアーフィッシングもいいけれど、この「数百円で一日遊べる感」は、
大人になった今こそ贅沢な時間の使い方に思えます
衝撃の事実:ザリガニは「美味い」らしい
一番の驚きはこれであり、興味を持った理由もこれです
ザリガニを「食べる」という選択肢
正直、最初は「えっ、あの泥の中にいるやつを?」と引いてしまいましたが、
調べていくうちにイメージが激変しました
1. 実はフランス料理の「エクルビス」
高級フレンチの世界では、ザリガニは「エクルビス」と呼ばれ、
伊勢海老にも劣らない扱いを受けている。ソースの出汁にしたり、グラタンにしたり。
あの見た目からは想像もつかないが、美食の国が認める味なのです
2. 味はエビとカニの「いいとこ取り」
食べた人のレビューを漁ってみると、「身はエビより弾力があり、味はカニに近い濃厚さ」
という声が多い。特に中国やアメリカ南部では、バケツ一杯のザリガニをスパイスで茹でて、
ビールと一緒に流し込むのが夏の定番だとか。聞いているだけで喉が鳴ります
もし食べるなら……
まだ食べたことはないけれど、もし挑戦するなら以下のステップが必須らしいですぜ
泥抜き: 綺麗な水で数日絶食。これが味の決め手。
酒洗い: 汚れと臭みを徹底除去。
超・加熱: 寄生虫が怖いので、とにかく「これでもか」というほど火を通す。
まとめ:ザリガニは「ロマン」の塊だった
ただの「赤いハサミの生き物」だと思っていたけれど、調べれば調べるほど、
釣りとしての面白さと、食材としての奥深さが見えてきます
今はまだ動画や記事を眺めている段階だけれど、
今年の夏は、マイ割り箸とあたりめを持って、水辺に繰り出してみようかと思っている。
もちろん、その後キッチンに立つ覚悟を持って……。
春の風物詩といえば桜
桜といえばお花見
弊社も3/28に上野恩賜公園で実施してきました
印象として、とんでもなく大盛況!!だったので調べてみましたが
実際データとしても今年はすごかったようですね
2026年 お花見混雑
〇上野恩賜公園
1. 前年比「2.9倍」の人出
満開直後の3月28日(土)の上野公園の来訪者数は、
前年同時期の土曜日と比較して約2.9倍を記録!
理由としては 2025年は満開が平日だったのに対し、
2026年は「満開宣言の初日が土曜日」という最強のコンディションが重なったこともあり
2. 土日の2日間で「30万人」が上野に集結 合計で、
上野エリアだけで約30万人弱が動いたという推計が出ているようです。
3. 周辺カフェの混雑は「昨年比4倍」お花見スポット周辺(蔵前や上野周辺)の
飲食店データでは、早咲きの時点ですでに昨年比4倍の混雑が観測されたようです
「朝8時で満席・スイーツ完売」という異例の事態が各地で発生
上野以外の有名スポットも、今年はどこもかしこも「カオス状態」
〇目黒川(女性比率62%の超人気スポット)
桜シーズンの1日平均来訪者は約10,600人で、通常時の約2.6倍を記録
特に20〜30代の女性やカップルに圧倒的な人気で、橋の上は「写真待ち」で身動きが取れないほどだったとのこと
今現在では、水面をピンクに染める「花筏(はないかだ)」が今まさにピークで、
それを見に来る人で今日も混んでいるみたいですね
〇新宿御苑(予約制でも「入園待ち」が発生)
満開日の3月28日・29日は事前予約枠がすべて完売。
入園ゲート前には予約済みのはずなのに長蛇の列ができるという異例の事態
〇千鳥ヶ淵(ボート待ちは「3時間以上」)
桜シーズンの来訪者は通常時の約2.9倍。
特にボートから桜を眺めるための待ち時間が、ピーク時には180分(3時間)を超える記録をたたき出す
〇井の頭公園
ここだけは比較的増加率が低く、通常時の1.8倍に留まっていたそうです。
「宴会」よりも「散歩」や「ボート」を楽しむ層が多く、他と比べればまだ歩けるレベルだった…
らしい。
▼2026年お花見スタイルの変化
なにやら昨今は「宴会」から「ソロ・散歩」への動きがあるようで
大人数での場所取り宴会を予定していた人は減りつつあるようで。
代わりに、ひとり~数人で静かに楽しむ「ソロ・お散歩花見」も増加しているそうです
(人がいすぎて、お散歩って雰囲気でもなかったようにも見えましたが…)
結論としては「どこに行っても例年以上の熱気だった」というのが2026年4月の状況!
特に今年は「自粛ムードの完全払拭」と「インバウンド」が重なったから、データの数字以上に
「人が多い!」と感じたのかもしれません
さて、来年はどうなることやら。
自転車「青切符」と「1.5mルール」の衝撃
ついに2026年4月1日、日本の道路ルールが歴史的な転換点を迎えましたね
これまで「なんとなく」で済んでいた自転車のルールが、
これからは「青切符(反則金)」でビシバシ取り締まられるようになったとのこと
さらに!車が自転車を追い抜く時のルールもガチガチに決まったったようで…。
安全とお財布を守るために、知っておくべきポイントをまとめてみました
〇自転車の「青切符」
これまでは赤切符(いきなり刑事罰)か、
指導(イエローカード)しかなかった。しかし4月からは16歳以上を対象に、
自動車と同じ「青切符」が切られるようになった
〇反則金の例
ながらスマホ(保持・注視):12,000円
信号無視 / 右側通行(逆走):6,000円
一時不停止 / 傘差し・イヤホン運転:5,000円
並進禁止違反(横に並んで走る):3,000円
〇 車が追い抜く時の「新ルール」
車が自転車を追い抜く時の大変なルールも追加。
車側と自転車側、両方に義務が発生し
1. 「1.5m」のディスタンス
車が自転車を追い抜くときは、「1.5メートル以上の間隔」を
空けることが推奨(状況により義務化)
相手が気づいていない時:1.5メートル以上
相手が気づいている時:1メートル以上
もしこの距離が取れない狭い道なら、車側は「徐行(すぐに止まれる速度)」を
してやり過ごさないといけないのだ。
つまりある程度狭い道を自転車がチンタラ走ってたら、その自転車に追従して
車も運転しなければならないという事です
2. 自転車側の「避譲(ひじょう)義務」
これが大事。車側だけに負担を強いるわけじゃなく
車が後ろから来ていて、十分な間隔が取れないような狭い道では、
自転車側も「できるだけ左に寄って道を譲る」義務が明文化されました
これを無視して真ん中を走り続けると、自転車側が罰金(5万円以下)
や反則金(5,000円)の対象とのこと…
今回の改正は、「車は自転車を大事にする、自転車は車の邪魔をしない」という
お互い様の精神をルール化したらしいですが…
改めて整理してみると、極めて理不尽とか厳しいってわけでもないですが、
ルールが細かいので注意したいところです
実運用的には様々な問題も起こりそうです…
自転車に乗る方々は、どうぞお気をつけてください
2026年3月28日、
春の陽気に誘われて上野公園にてお花見。
ここ数年は天気に恵まれず、計画はしたけど中止が続いていたため、
久々の開催となります。
桜はほぼ満開という状態で風が吹くたびに舞う花びらがとても風情がありました。
やっぱり上野の桜は規模が違って、どこを切り取っても絵になる風景ですね。
朝6時から場所の確保にいきましたが、週末ということもあって、
公園内はすでにこの状況。
みんな笑顔で桜を見上げていて、平和な春の訪れを感じることができました。
屋台の香ばしい匂いや、お弁当を広げるグループの賑やかな声が、
お花見らしさを引き立てます。
宅配ピザのサービスもやっていました。
3月28日というタイミングで行けたのは大正解でした。
美しい景色を見てリフレッシュでき、これでまた明日からも頑張れそうです!
3月も後半、年度末のバタバタで「あ〜、集中力が切れた〜!」ってなってる人も
多いのは?
今日はそんな皆さんに、2026年最新の「嗅覚DX」のお話をします
1. 「香りのサブスク化」
最近はデジタル香水というものが販売されているようです。
今は、音楽をプレイリストで聴くみたいに、「香りをデータでダウンロード」
して楽しむのがトレンドとのこと
仕組み: スマホでポチッとするだけで、クラウドから
「お好みのレシピ」が届き、ディフィーザーのなかに入っている
様々なベースとなる香水を調合して、噴霧する
ここがスゴイ: 2026年は、アーティストのライブ演出と同じ香りを自宅やオフィスで再現できる
「香りの配信プラットフォーム」が盛り上がっているそうです
2. AIが「勝手に」空気を読んでくれる
一番驚きなのが、自分でスイッチを押さなくてもいいところ
AIとの連携: 使用者のスケジュールや心拍数をAIがチェックして、
「お、今は大事な会議前だな」と判断したら、
リラックスできる香りを勝手に調合して漂わせてくれるなんてこともできるそうです。
3. 2026年流・デキる人のコンディショニング
これまでは「根性で頑張る!」が美徳だったけれど、
これからは「テクノロジーで自分の機嫌を取る」のがスマートなビジネスパーソンとなってきているようですね
「最近、あのチームの雰囲気いいよね」
「実はAIが香りをコントロールしてるんだよね」
なんて会話が、この春のオフィスで飛び交うかもしれない…
来年度、最後まで倒れずに駆け抜けるために、
皆さんも最新の「香りテクノロジー」に注目してみましょう。
このシーズンといえば話題は花粉
これまでの「薬で眠くなる」対策はもう古い!
2026年は、テクノロジーを「身に纏って(ウェアラブル)」、
物理的に花粉をシャットアウトする時代なのです!!
1. 「部屋」ではなく「顔の周り」だけを鉄壁にする これまでの空気清浄機は、部屋全体の空気を綺麗にしようとしていましたが、
2026年の最新トレンドは「パーソナル・スペースの隔離」
仕組み(ナノ粒子噴霧): 首掛け型のデバイスから、目に見えないほど微細な
「帯電微粒子(ナノ粒子)」を絶え間なく放出する。
この粒子が顔の周りに「見えないカーテン」のようなバリアを張り、
飛んできた花粉を強制的に帯電させて地面へ叩き落とすか、
付着を防ぐ仕組みなのです
最新の実験データでは、顔周辺30cm以内の花粉飛散量
を95%以上カットすることに成功しているなんてデータも
2. 「超音波×静電気」のハイブリッド防御
2026年モデルが凄いのは、ナノ粒子だけじゃない!
- 仕組み: デバイスから人には聞こえない超音波を発生させ、
衣服に花粉が吸着するのを防ぐ技術が組み込まれています
これにより、オフィスに戻った時に「服についた花粉を撒き散らす」という、
同僚への二次被害も防げる
テクノロジーの活用によって薬の副作用による「午後の猛烈な眠気」から解放し、
3月でも100%のパフォーマンスで仕事に集中できるようにしましょう!
いよいよ人類が53年ぶりに月の近くまで行くことが実現される!!…
そう、アポロ計画以来の有人月飛行「アルテミスII」の打ち上げです。
ってところで期待してたのですが
2月のスタート早々、フロリダのケネディ宇宙センターはパニック状態。
史上最強クラスの冬の嵐が直撃して、打ち上げリハーサルがボロボロ。
2月2日〜3日: 燃料を入れる最終テストをやろうとしたら、
機体が凍ったり通信エラーが出たりで、作業がストップ。
2月中旬:まさかの「水素漏れ」発覚…
結局、 NASAが「ごめん、2月中の打ち上げは無理!」って公式に白旗延期を発表
2月下旬:巨大ロケット、一旦おうちに帰る
発射台に立ってた高さ100メートル近い巨大ロケット(SLS)が、
修理のために整備棟(VAB)に戻っていく「ロールバック」実施
結局、最終的に2026年4月まで延期されたとのこと。
また、4月の動向を楽しみにしておきましょう
宇宙からの「金の指輪」
アルテミスがバタバタしてる裏で、2月17日には宇宙から「金環日食」の撮影に
成功したっていうエモいニュースもありましたね。
月が太陽に重なる姿を見て、「早くアルテミスが月に行くところをみたい」って
思わされました。
2026年2月といえば、
やっぱりミラノ・コルティナダンペッツォ冬季オリンピックですね!
ついにこの日がやってきました。
寒い冬を吹き飛ばすくらいの熱い戦いが、いよいよイタリアで開始!
★冬季オリンピックって、実は後付けだった!?
そもそも「冬のオリンピックっていつからやってるの?」って気になったことはないでしょうか?
実は、第1回は1924年にフランスのシャモニー・モンブランで開催されております。
当時は「オリンピック」じゃなくて「国際冬季競技週間」っていう名前のイベント。
なのですが、あまりに盛り上がったから「これを第1回大会にしちゃおう!」って
後付けできまった意外とアバウトな始まりでなんですね(笑)
2026年大会、注目選手、注目競技というと
やはり
フィギュアスケート、スノーボードになるのでしょうか
10代の選手たちも頭角を現してきているため、
若い10代の選手たちが世界を驚かせてくれる予感もしますね。
個人的にはアイスホッケーを注目してましたが、
オリンピックだと殴り合いがNGなのですね…。
北米のプロリーグ(NHL)では「1対1の素手の殴り合い(ファイティング)」が
エンタメとして一部黙認されていることもありますが、オリンピックはルールが全然違うようで…
国際アイスホッケー連盟ルールなので、殴るとペナルティとのこと
バイオレンスな展開にはならないでしょうが、
アグレッシブな試合を期待してます!!
投資の話です。
2026年がスタートして、早くも1ヶ月が過ぎましたね。
今年の1月は、新NISAが3年目の節目を迎えたこともあり、
世の中の「投資」への熱量はかつてないほど高まっていたように感じます。
実は弊社の中でも、休憩時間やちょっとした雑談の折に、
「最近、投資始めたんだよね」 「今の相場、どうなってるかな?」 といった
話題が出ることも増えてきました。
それだけ資産形成というものが、
私たちにとって身近なものになってきたということかもしれません。
ただ、今年の1月のマーケットはなかなかの大荒れでした。
年始の期待感とは裏腹に、海外の政治情勢や為替の急激な変動に振り回され、
まさに「一喜一憂」の連続。
SNSなどでは、一時的な下落に驚いて、 せっかく始めた運用を慌てて手放してしまう…
…というニュースも目にし、
市場の難しさを改めて実感させられた1ヶ月でもありました。
こうした投資ブームの真っ只中にいると、
つい「流行りの銘柄」や「目先の数字」ばかりに目が向きがちです。
しかし、相場が揺れ動く時こそ大切にしたいのは、
周りのノイズに流されない「自分なりのスタンス」ではないでしょうか。
ただ数字を追うだけでなく、 自分が本当に「いいな」と思える企業や、
将来に期待したい業界を自分の目で見極めて、 納得した上で一歩踏み込んでみる。
そんな「顔の見える投資」であれば、
たとえ市場がバタバタしていても、
もっと本質的な価値を信じて落ち着いていられる気がします。
2月はどんな1ヶ月になるでしょうか。
目先の乱高下に右往左往せず、自分たちが応援したい未来にしっかり目を向けて、
地に足をつけて過ごしていきたいです






