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皆さんは、20代の頃と比べて居酒屋で注文するメニューは変わりましたか?私はというと…見事に変わりました(笑)。20代の頃は、とにかく「お腹いっぱい食べて、すこぶる飲む」が最優先。

席に着くと、「とりあえず唐揚げ!」「ポテトもお願いします!」「焼き鳥もたくさん食べたい!」そんな感じで、ボリューム満点のメニューばかり注文していました。お酒よりも料理バクバク行ってました。(笑)

ところが30代になった今では、最初に注文するものがすっかり変わりました。「刺身盛り合わせお願いします。」「今日のおすすめは何ですか?」「焼酎、何がありますか?」

そして最近は、メニューを見る前に
『本日のおすすめ』を最初にチェックするのが習慣になっています。旬の魚や季節限定の一品を見ると、「今日は何があるかな?」と
ワクワクするようになりました。

20代の頃の自分からしたら、きっと信じられない変化です(笑)。味覚だけでなく、居酒屋の楽しみ方も変わった以前は「量」を重視していましたが、今は「味」や「季節感」を
楽しむことが増えました。
旬のお刺身を味わったり、お店おすすめの一品を注文したり、
日本酒を片手にゆっくり食事を楽しんだり…。同じ居酒屋でも、20代の頃とは楽しみ方そのものが変わったように感じます。もちろん、今でも唐揚げやポテトは大好きです。ただ、「とりあえず頼むメニュー」ではなくなりました。


■味覚は年齢とともに変わる?
そういえば、以前ブログでもご紹介しましたが、私は25歳頃までわさびが苦手でした。会食では頑張って食べていた時期もありましたが、
今ではお刺身にわさびは欠かせません。こうして振り返ると、30代になって変わったのは居酒屋で
頼むメニューだけではなく、味覚そのものだったのかもしれません。


■おわりに20代の頃の自分に、「30代になったら刺身盛り合わせを注文して、
日本酒を飲み、本日のおすすめを真っ先に見るようになるよ」と伝えても、
きっと笑われていたと思います。年齢を重ねると、食べ物の好みや楽しみ方も少しずつ変わるものですね。皆さんは、20代の頃と比べて「居酒屋で頼むもの」が変わった
と感じることはありますか?

皆さんは、普段どんなマウスを使っていますか?一般的なマウスを使っている方もいれば、
トラックボールマウスを愛用している方、
さらにはノートPCのタッチパッドだけで十分という方もいるかもしれません。

今回は、私が長年愛用している「トラックボールマウス」についてご紹介したいと思います。

■トラックボールとの出会い私がトラックボールマウスを使い始めたのは5-6年前のことです。
きっかけは、「手首への負担が少なく、省スペースで作業効率爆上がり!」
という話をYouTubeで見たことがきっかけでした。

最初は「本当に使いやすいのかな?」と半信半疑。一般的なマウスとは操作方法がまったく違うので、
慣れるまで少し時間がかかるという方が大多数・・・

少し不安もありましたが、実際に使ってみると、私は意外にもすぐに慣れることができました。
因みに僕が愛用しているのは、LogicoolのERGOM575Sです。上位互換の製品もありますが僕の作業ではこのタイプがぴったりはまっています。


■気付けば手放せない存在にカーソルを動かすためにマウス本体を動かす必要がなく、親指でボールを転がすだけ。机のスペースをほとんど使わないので、デスクが多少狭くても快適に操作できます。そして何より、一度この操作感に慣れてしまうと、普通のマウスには戻れなくなりました。

今では仕事でもプライベートでもトラックボールマウスが欠かせない存在です。

■マウス選びに正解はないもちろん、トラックボールマウスが全ての人に合うとは思いません。細かい作業がしやすいという人もいれば、「普通のマウスの方が使いやすい」という人もいます。

最近では、ノートパソコンの性能向上もあり、マウスを使わずタッチパッド
だけで作業をする方も増えてきました。

どれが正解というわけではなく、自分に合った入力デバイスを選ぶことが
一番大切なのだと思います。

■一度試してみる価値はあるかも?もし「トラックボールは使ったことがない」という方がいれば、
一度試してみることをおすすめします。最初は少し戸惑うかもしれませんが、慣れるとその快適さに驚くかもしれません。私自身、「もう普通のマウスには戻れない」と思うほど愛用しています。

皆さんは、・普通のマウス派・トラックボール派・タッチパッド派・それ以外のこだわり派どのタイプでしょうか?

ぜひ機会があれば、周りの方とも話題にしてみてください。仕事で毎日使うものだからこそ、
自分にぴったりの相棒を見つけることが、
快適な作業環境につながるのかもしれません。
 

現在、W杯が話題沸騰ですが、
W杯のときどき話題になるのが、
この国の選手、「~ッチ」だらけじゃない?
とか、こっちの国は「~フ」ばっかるとか…。

語尾が一緒の名前の選手が沢山所属する国がある。
なんでなの?ってところで少し調べてみました。

1. なぜ「ッチ」だらけなのか?
 クロアチア代表のメンバー表を見ると、「~ッチ (-ić)」という名前が並んでいて
 驚きますよね。実はこれ、クロアチアやセルビアでは「~の息子」
 という意味を持つ**非常にスタンダードな名字の形式らしいです。
 
 面白いのは、かつて名字がなかった時代、村の人々は本人を特定するために
 「あれは鍛冶屋の息子だ(コヴァチッチ)」と説明していました。
 それが何世紀も経て、「説明書き」がそのまま公的な名字として固定されてしまった
 という歴史があるんですと。
 セルビア代表に至っては、
 出場メンバーの大半が「~ッチ」という名字だったこともあるほどです。
 
 例えば…
  モドリッチ (Modrić):モドリッチ家の息子。
  コヴァチッチ (Kovačić):鍛冶屋の息子。


2. ロシアの名前は3段構え
 ロシアの名前はもっと複雑です。「名・父称・姓」という3つのパーツで
 構成されています。
   名(イムヤ)      :個人の名前。
   父称(オトチェストヴォ):
      父の名前に「~の息子(ヴィッチ)/~の娘(ヴナ)」を付けたもの。
      例:父親がヴラジーミルなら、息子は「ヴラジーミロヴィッチ」。
   姓(ファミリヤ)    :家系の名前。

 ロシアでは、名前に加えてこの「父称」があるおかげで、
 初めて会った相手でも「お父様は誰々という名前なのですね」と一瞬で家系が
 分かってしまうという、非常に合理的な(?)システムになっています。

 また、性別で名字が変わる「文法のルール」もあります。
 ロシアなどのスラヴ諸語には、名字を「形容詞」のように扱うルールがあります。
  ・男性: イワノフ (Ivanov)
  ・女性: イワノヴァ (Ivanova)
  文法的に正しく変化させるため、性別によって語尾が変わります。

 例えば
  イワン・ペトロヴィッチ・イワノフ さん
 ⇒イワノフさんなんで男性
 ⇒ペトロヴィッチさんなんで父がペトロさん
 と分かります。
 女性だったら
  アンナ・ペトロヴナ・イワノヴァ さん
 となります

 ちなみに2000年代
 日本でも活躍していた、格闘家
 エメリヤーエンコ・ヒョードルさん
 ロシア風に記載すると
 「ヒョードル・ウラジーミロヴィチ・エメリヤーエンコ」
 になります。
 ウラジーミルさんの息子ってことになりますが、
 このエメリヤーエンコという姓は男性でも女性でも
 変化しない特殊な姓らしいです。
 「~エンコ (enko)」という形(ウクライナ由来に多い名字)だと
 変化しないらしいです…。


こういった、各国のルールを見ると
日本人の名前はルールがシンプルですよね。
由来とか意味を調べるとまた色々発見があるのかもしれませんが。

以上、名前に関する不思議でした。

皆さんには、子どもの頃は苦手だったのに、大人になってから
好きになった食べ物はありますか?

私は迷わず「わさび」と答えます。今ではお寿司やお刺身を食べる際には欠かせない存在ですが、
実は25歳頃までわさびが苦手でした。

■子どもの頃からわさびが苦手わさびといえば、あの独特なツーンとした刺激。子どもの頃の私にとっては、「辛い」「痛い」というイメージしかなく、
お寿司を食べる時は必ずさび抜きを選んでいました。わさび入りのお寿司を間違えて食べてしまった時の衝撃は今でも覚えています。当時は「大人になっても絶対に食べられるようにならないだろうな」と思っていました。

■実は会食では頑張って食べていました社会人になると、お客様との会食や食事の機会も増えてきます。そんな場面で毎回「さび抜きでお願いします」と言うのも少し気が引けてしまい、
実はわさび入りのお寿司やお刺身を我慢して食べていました。もちろん美味しいとは思えません。「早く飲み込もう」そんなことばかり考えていました(笑)。今思うと、当時の自分はかなり必死だった気がします。

■20代中盤で味覚に変化がそんな私ですが、20代中盤頃から少しずつ味覚に変化が出てきました。わさびだけではありません。以前は苦手だった食べ物や味付けでも、「あれ?意外と美味しいかも」と思う機会が
増えてきたのです。大人になると味覚が変わるとは聞いていましたが、
自分自身が体験するとは思っていませんでした。

人生初の「わさび美味しいかも」、転機は25歳頃。お刺身を食べる機会があり、改めてわさびを少し付けて食べてみました。すると、これまで苦手だと思っていたツーンとした刺激の奥に、
お刺身の旨味を引き立てる役割があることに気付きました。「わさびって辛いだけじゃないんだ」そう思ったのを覚えています。

■気付けばドハマりそこからは早かったです。最初は少量だったわさびも、少しずつ量が増えていきました。今ではお寿司やお刺身はもちろん、蕎麦を食べる時にもわさびは欠かせません。むしろ、わさびがないと少し物足りなく感じるほどになってしまいました。昔の自分が見たら驚くと思います。(笑)


■おわりに子どもの頃は絶対に食べられないと思っていたわさび。会食では我慢して食べていた時期もありましたが、今ではすっかり大好物になりました。そして今回改めて感じたのは、味覚は意外と変わるということです。昔は苦手だったものでも、何年か経って改めて食べてみると新しい発見があるかもしれません。

「ちなみに今でもパクチーだけは苦手です(笑)」

野球ファンの間で、昔から繰り返し議論されているテーマがあります。
それが「DH(指名打者)制は賛成か?反対か?」という議論です。
DH制とは、投手の代わりに打席に立つ「指名打者(Designated Hitter)」
を起用できるルールのことです。
日本のプロ野球ではパ・リーグが採用しており、
セ・リーグでは 2027年シーズンから採用が決定しました。
 今回は、DH制の賛成派・反対派それぞれの意見を見てみましょう。 <DH制賛成派の意見> ① 強打者の活躍をより多く見られる  ・DH制があると守備に就かなくても打撃に優れた選手を起用できます。   そのため、打撃力の高い選手が長く活躍でき、ファンにとっても見どころが増えます。 ② 攻撃的で迫力のある試合になる  ・投手が打席に立たないため得点が入りやすくなり、ホームランや長打が増える傾向があります。    「点の取り合いが見たい」というファンには魅力的なルールです。 ③ 投手が投球に専念できる  ・投手は本来の役割である投球に集中できます。   打席でのケガのリスクも減るため、選手のコンディション管理の面でもメリットがあります。 <DH制反対派の意見> ① 野球本来の駆け引きが減る  ・投手に打順が回ってきた際、「代打を出すか」「続投させるか」といった監督の
   采配は野球の醍醐味のひとつです。   DH制があると、そのような戦略的な駆け引きが少なくなります。 ② 攻守一体が野球の魅力  ・「野球は守る人が打つスポーツ」という考え方もあります。   全員が攻撃と守備の両方を担うからこそ、野球らしさがあるという意見です。 ③ 投手の意外な活躍が見られなくなる  ・投手がヒットを打ったり、ホームランを放ったりする場面は珍しいからこそ
   大きな盛り上がりを見せます。   そんなドラマが見られなくなるのは寂しいという声もあります。

<結局どちらが良いの?> 実は、この議論に正解はありません。「豪快な打撃戦が好きな人」はDH制賛成、
 「戦略や采配を楽しみたい人」はDH制反対、という傾向があるようです。 どちらにも魅力があり、それぞれ異なる面白さがあります。
 だからこそ、野球ファンの間では長年にわたって議論が続いてきたのでしょう。 まとめると、DH制は単なるルールの違いではなく、「野球のどこに魅力を感じるか」
 という考え方の違いでもあります。 皆さんはDH制に賛成ですか?反対ですか? 
 家族や友人、職場の野球ファン同士で話してみると、意外な意見が聞けるかもしれません。 野球談議の話題としても、ぜひ一度語り合ってみてください。

最近、SNSやテレビなどで見かける機会が増えた「アサイーボウル」。正直なところ、これまで私にはあまり縁のない食べ物だと思っていました。

そんなある日、妻から「アサイーボウル食べたい!」「アサイーボウル食べたい!」
と何度もリクエストが…。

そこまで言うなら一度食べてみるかということで、人生初のアサイーボウルに挑戦してきました!

■そもそもアサイーボウルって?名前は聞いたことがあったものの、実はどんな食べ物なのかよく知りませんでした。調べてみると、アサイーというブラジル原産の果実をベースにしたスムージーの上に、
フルーツやグラノーラなどをトッピングした食べ物とのこと。健康や美容に関心の高い方を中心に人気があり、最近では専門店も増えているそうです。

■いざ実食!家から比較的近くにお店があったので、実際に訪れてみました!アサイーボウルの写真を見てまず思ったのは、「思ったよりボリュームがある!」ということ。色鮮やかなフルーツがたくさん盛り付けられていて、見た目もとても華やかです。バナナやイチゴなど、子どもたちが大好きなフルーツもたくさん入っていました。

迫力に圧倒され、ワタシはミニサイズを注文。。。汗



さて、気になるお味ですが…実は食べる前はヨーグルトのようなものを想像していました。しかし実際に食べてみると、思っていたより甘さは控えめで、とてもさっぱりしています。さらに、食感もヨーグルトというよりはフローズンやシャーベットに近い印象でした。
※お店によって違いはあるかもしれません。※

暑い日には特にぴったりで、最後まで飽きずに食べることができました。流行る理由が少し分かった気がしました。

これまでアサイーボウルに対しては「おしゃれな食べ物」というイメージしかありませんでしたが、
実際に食べてみると見た目だけではなく、味や満足感もしっかりあることが分かりました。フルーツもたっぷり入っているので、子どもから大人まで楽しめそうです。何より、妻が何度も食べたがっていた理由が少し理解できた気がします(笑)

■おわりに今回は人生初のアサイーボウルに挑戦してみました。普段なら自分から選ぶことはなかったかもしれませんが、
新しいものを試してみると意外な発見があるものですね。

食わず嫌いで避けてきたもの、縁がなく食べなかったもの等、まだまだ沢山あるのでチャレンジした際はまたブログで報告します! 

ご存じですか?
6月15日は「千葉県民の日」と「栃木県民の日」となっています
毎年6月15日が来るたびに、千葉県と栃木県は「うちは県民の日だ!」と盛り上がる?
のかもしれません…

そもそも、なんで同日なんですかね?って言いますと
時は1873年(明治6年)。明治維新後の日本政府は、
廃藩置県の後処理で日本全国が大混乱状態。
千葉県も栃木県も、この年の6月15日に、
それまでバラバラだった地域を合併して「現在の県」に近い形として
再スタートを切ったという形ですね。

ちなみに、千葉県は木更津県と印旛県を合併、栃木県は宇都宮県と栃木県を合併しています。

 「県民の日」って何がすごいの?(メリットあるの?)
「そもそも県民の日って何のためにあるの?」と思う方もいるかもしれませんが、
地元民にとっては実利的なメリットが満載らしいです。

学校が休みになる!:
 平日にお休みをもらえるのは、子どもたちにとっても
 大人にとっても貴重なリフレッシュタイム!

公共施設が無料・割引になる!:
 美術館、博物館、動物園などの公立施設がお得に楽しめます。
 普段はなかなか行かない地元スポットを再発見する絶好のチャンス!

郷土愛と地域の絆が深まる!:
 地域の歴史を学んだり、郷土料理を味わったりと、
 改めて「地元」を好きになるきっかけになります!

いやぁ、すばらしいですね、県民の日。

ちなみに私の出身は神奈川県です
実は、神奈川県には「県民の日」が定められていません
関東地方で「県民の日」がないのは、神奈川県だけです。

その理由は、これまでに県議会などで制定に向けた大きな盛り上がりがなく、
条例などで定められていないためとされています。

神奈川県が正式に「神奈川県」となったのは、
明治元年(1868年)9月21日のこと。
その前段階として、以下のような変遷がありました。
 慶応4年(1868年)4月20日: 「神奈川裁判所」が設置
 慶応4年(1868年)6月17日: 「神奈川府」に名称が変更
 明治元年(1868年)9月21日: 政府の方針により「神奈川県」となる
(神奈川県では横浜裁判所が設置された3月19日を「立庁記念日」としています)

いやいや、ちょっと待て。県民の日がどうのこうのよりも
「裁判所」ってなんだよ?って誰もが思いますよね?

明治維新が起きた直後、新政府は幕府が支配していた土地を接収し、
一時的に管理するための組織を置きました。

当時の新政府の考え
⇒新しい統治機構を作る際、当時の西洋諸国の制度を参考にする中で
 「司法(裁判)」が非常に重要視されました。

 当初置かれた「横浜裁判所」や「神奈川裁判所」は、単に裁判を行う場所だけでなく、
 港の管理、貿易の取り締まり、外交交渉、そして民政(地域の統治)を行う
 総合的な役所の役割があり、
 当時の新政府にとって、接収した土地を治める最も権威ある役割が
 「裁判(司法・統治を行う権限)」を司る場所だったので、
 便宜上「裁判所」と名付けたという経緯とのこと。


その後、 裁判所という名前だと、どうしても「裁判をするだけの場所」
というイメージが強いため、府になり県になる。

つまり、「とりあえず暫定的に『裁判所』という名前で行政を行っていたが、
体制が整ったので、行政機関としてより適切な『府』や『県』という名前に切り替えた」
というのが、実態っぽいです


「県民の日」の由来に興味を持ったら、
日常的に見聞きする名称や記念日の背景には、現代の私たちが想像する以上に
ドラマチックな歴史が隠されていることに気づかされました。
こうした視点で地元を見つめ直すと、これまでとは違った街の表情が見えてくるかもしれませんね

最近、AI界隈で、興味深いニュースが飛び込んできましたね

Google I/O 2026で発表された、
その名も「Gemini Spark(ジェミニ・スパーク)」。
「また新しいAIチャット?」と思ったら大間違いですね。

これは単なるチャットツールではなく、例えるなら
「ユーザーの代わりに、寝ている間も仕事をしてくれる専属秘書」

今回は、このGemini Sparkについて、
少しながら解説してみます。

●そもそも「Gemini Spark」って何?
 これまでのAI(GeminiやChatGPTなど)は、
 ユーザーが「これ調べて」「この文章書いて」と話しかけて初めて動く
 「受動的なアシスタント」
 一方、Gemini Sparkは、「自律型AIエージェント」
 こちらから指示をしなくても、バックグラウンドで常に動き続け、
 メールやカレンダー、ドキュメントの状況を監視して、
 必要な作業を勝手に進めてくれる「能動的なパートナー」となっています
 
 まさに、「指示待ち」から「自ら先回りして動く」存在への進化ですね

●3つのポイント
 1. 24時間稼働
  ユーザーが仕事をしていても、遊んでいても、寝ていても、
  Gemini Sparkはクラウド上で動き続けます。
  例えば、「毎朝9時に、その日の重要メールと会議予定をまとめて送っておいて」
  と設定しておけば、あなたが起きる前にすべての準備が整っている……
  なんていう夢のような使い方が可能になるようです

 2. Google Workspaceを縦横無尽に駆け巡る
  Gmail、Googleドキュメント、カレンダーなどを「ネイティブ」に連携できるため、
  「会議メモをメールとチャットから集めて、ドキュメントに整理して、
   プロジェクト開始のメールを下書きする」といった、
  複数のアプリをまたぐ面倒な作業も、一言指示するだけで完結できるようです。

 3. 「スキル」を覚えて賢くなる
  一度教えた手順を「スキル」として保存できるらしいです。
  「この取引先からのメールは、こうやって処理して」と一度教えれば、
  次からは自動でその通りに動いてくれます。
  さらに、MCP(Model Context Protocol)という仕組みで、
  外部の30以上のサービスとも連携できるので、可能性は無限大です。 

●安全面は大丈夫?
 「AIが勝手にメールを送ったり、買い物をしたりしたら怖い」と思いますよね?
 そこは大丈夫らしいです。
 重要度の高い操作(お金の支払いなど)については、
 実行前に必ずユーザーに確認を求める設計になるとのこと。
 いわゆる「安全弁」がしっかり組み込まれているので、安心して任せられるはず…


● 日本で使えるのはいつ?
 一番気になる「いつから使えるの?」という点ですが、
 現時点では日本での提供時期は未定です。
 現在はアメリカの「Google AI Ultra」契約者向けにベータ版が先行展開されている段階です。
 今後、段階的に広がっていくはずですので、日本のユーザーが使えるようになるまで、
 今は期待を膨らませて待ちましょう!


Gemini Sparkは、単なるツールではなく、私たちの「デジタルな生活のナビゲーター」
になってくれる可能性を秘めた存在かもしれませんね。

面倒なルーチンワークをAIに任せて、
私たちはもっと「人間らしいクリエイティブな仕事」に集中できる
そんな未来が、すぐそこまで来ているようです。

H3ロケットの打ち上げが成功しましたね。
同時期にスペースX社のIPOの話題もあり、宇宙開発への注目が高まっています。
人によっては、そちらの勢いに目が行くかもしれませんが、
私は今回のH3ロケットの成功に、日本の未来を感じて感動しました。

さて、そもそも「H3ロケット」とは何者なのか?何をするためのモノなのか?
について少しだけ語ってみます。

〇H3ロケットの役割とは?
 一言でいえば、「宇宙への物流トラック」です。
 人工衛星を宇宙の決まった軌道まで運ぶのが主なミッションで、
 具体的には以下の2つを担っています。
  政府ミッション:
   地球観測衛星(災害監視など)や防衛関連の衛星を打ち上げ、
   日本の安全保障と自立性を守る。
  ビジネスミッション:
   民間企業の通信衛星や気象衛星を打ち上げ、
   世界の宇宙ビジネスという巨大市場に参画する。

〇H3はここがすごい!「パズル」のような柔軟性
 従来のロケットは「専用機」のような側面が強く、
 決まったサイズの衛星を運ぶのが得意でした。
 しかし、H3の最大の特徴は「運びたいものに合わせて中身を組み替えられる」こと。
 エンジンの数やブースターを調整:
  荷物の重さに合わせてパワーを最適化できる。
 高効率な生産体制:
  自動車の製造技術を取り入れ、組み立てや整備工程を大幅に効率化。
  これまでのロケットよりもずっと短い期間で、
  何度も打ち上げられる体制を構築している。
 
世界の「宇宙ブーム」の中で勝つために
今、世界では「安く、速く、たくさん打ち上げられるロケット」が
取り合いになっています。
この中で「日本も世界市場に参画し、宇宙開発をビジネスとして成り立たせること」。
これがH3の、そして日本のこれからのミッションなんですね。

冒頭にでた、SpaceXのロケットだと「Falcon 9」が有名ですね。
よく比較される「Falcon 9」の強みは、第一段ロケットを地上や
無人船へ自律着陸させ、機体を繰り返し使うことです。
これによりコストを劇的に下げ、圧倒的な打ち上げ回数を実現しています。


H3は、設計のシンプル化と柔軟な運用で真っ向勝負を挑んでいます。
この「独自の戦略」が、これからの日本の宇宙ビジネスをどう切り拓いていくのか、ますます楽しみです。

皆さんの会社には、問い合わせ窓口や管理部門などの共通メールアドレスはありますか?

メールは業務に欠かせない連絡手段ですが、一方で迷惑メールや
フィッシングメールの標的になりやすいという側面もあります。

今回は、実際に当社で発生した迷惑メール対応についてご紹介します。

突然増え始めた迷惑メールある時期から、管理部で利用していたメールアドレス宛に大量の迷惑メールが届くようになりました。

最初は数件程度でしたが、徐々に件数が増え、業務に必要なメールを見落とす
リスクも無視できない状況になりました。

海外から送られてきたと思われるメールや、不自然な日本語が使われたメール、
実在する企業を装ったメールなど、その内容も様々でした。

■なぜ狙われたのか?メールアドレスがどのように流出したのかは特定できませんでしたが、
企業の代表アドレスや管理部門のアドレスは、ホームページや各種資料などで
公開されることも多く、迷惑メール送信者の収集対象になりやすいと言われています。

また、・単純で推測しやすいアドレス・部署名そのままのアドレス・長期間変更していないアドレスなどは特に狙われやすい傾向があります。

■当社が行った対策迷惑メールフィルターの設定強化や受信ルールの見直しも行いましたが、
最終的にはメールアドレス自体を変更することにしました。

新しいメールアドレスは、単純な部署名だけでは推測しにくい形に変更し、
以前よりも収集対象になりにくい構成を採用しました。

もちろん、メールアドレスを変更しただけで完全に防げるわけではありません。しかし、対策の一つとしては十分な効果があり、現在は大量の迷惑メールに
悩まされることなく運用できています。

■フィッシングメールにも要注意近年は迷惑メールだけでなく、実在する企業やサービスを装ったフィッシングメールも増えています。

例えば、・宅配業者を装うメール・銀行やクレジットカード会社を装うメール・クラウドサービスのアカウント通知を装うメールなど、一見すると本物と見分けがつきにくいケースもあります。メール内のリンクを安易にクリックせず、送信元や内容をよく確認することが重要です。


■おわりに今回の経験を通じて、メールアドレスの管理やセキュリティ対策の重要性を改めて実感しました。
普段何気なく利用しているメールですが、業務においては非常に重要なインフラの一つです。

「自分たちは大丈夫」と思わず、定期的な見直しや対策を行うことが、トラブル防止につながります。
皆さんも、普段利用しているメール環境を一度見直してみてはいかがでしょうか。