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スマホを買い替えたとき、まず用意するものといえば画面保護フィルム。

家電量販店やネットショップで探してみると、さまざまな種類がありますよね。その中でも悩みがちなのが、「光沢タイプ」と「アンチグレアタイプ」。皆さんはどちらを使っていますか?

■そもそも何が違うの?大きな違いは、画面の見え方と触り心地です。

① 光沢タイプ(ツヤツヤ派)画面がクリアに見えるのが特徴です。

メリット写真や動画を鮮やかに楽しめる画面本来のきれいさを活かせる映像やゲームを高画質で楽しみたい人におすすめ

デメリット照明や太陽光が反射しやすい指紋や皮脂の汚れが目立ちやすい画面のきれいさを重視するなら、こちらがおすすめです。



② アンチグレアタイプ(サラサラ派)表面がマットな質感で、光の反射や映り込みを抑えてくれるタイプです。

メリット光の反射が少なく、画面が見やすい指紋や汚れが目立ちにくい指が滑りやすく、ゲームなどの操作にも向いている

デメリット光沢タイプと比べて、画面が少し白っぽく見えることがある写真や動画の鮮やかさがやや損なわれる場合がある外出先でよくスマホを使う人や、サラサラした操作感が好きな人におすすめです。



■結局、どっちを使っている人が多いの?実は、光沢タイプとアンチグレアタイプのどちらが多いのか、全国的な利用者の割合を示す信頼できる統計は、なかなか見当たりません。

ただ、一般的な透明タイプのガラスフィルムは光沢タイプが多く、画面のきれいさを重視する人には定番の選択肢です。

一方で、反射の少なさや指の滑りやすさを重視して、あえてアンチグレアを選ぶ人もいます。

結局のところ、画面のきれいさを取るか、使い心地を取るかという好みの問題なのかもしれませんね。(僕は断然アンチグレア派です。)



■皆さんはどっち派?毎日使うスマホだからこそ、フィルムひとつでも使い心地は変わるもの。

画面の鮮やかさを重視する「光沢派」か、反射の少なさとサラサラ感を重視する「アンチグレア派」か。

ちなみに、フィルム選びに正解はありません!(笑)皆さんはどちらを使っていますか?身近なスマホの話題ですが、意外と人によって好みが分かれるかもしれませんね。

先日、社内イベントとして「若手飲み会」を開催しました!なんと、総勢11人!!(結構な参加率でした!)

今回は若手のメンバーが集まり、普段の業務中とはひと味違う、交流メインの飲み会を初めて実施しました。

■1次会はコース料理でまったり交流!1次会はコース料理を楽しみながら、ゆっくり親睦を深めるスタイル。様々なコース料理を満喫しました。

・乾杯

・刺身

・焼野菜

・のどぐろ



ちょっとお酒も入り、楽しくなってきたところで自己紹介タイムスタート!普段一緒に仕事をしていても、意外と知らない一面ってありますよね。

さらに途中で席替えも実施!(笑)普段あまり話す機会がないメンバーとも交流でき、いろいろな話題で盛り上がりました。

仕事の話はもちろん、趣味や休日の過ごし方など、普段の業務だけではなかなか知ることのできない一面も見られたのではないでしょうか。

■2次会は大衆居酒屋でさらにヒートアップ!1次会で打ち解けたところで、2次会は1部メンバーで大衆居酒屋へ!

ここからは、さらにリラックスした雰囲気に。年齢が近いメンバーが集まっていることもあり、話題は自然と懐かしい話へ……。「あったあった!」「それ、めっちゃ懐かしい!」「え、みんなそれ知ってるの!?」

なんて会話も飛び交い、世代が近いからこそ共感できる話題で大盛り上がり!普段の仕事では見られないような表情もたくさん見られ、メンバー同士の距離もぐっと縮まった気がします。

■楽しい時間はあっという間!今回の若手飲み会は、普段なかなか話せないメンバーとも交流でき、とても楽しい時間になりました!

……ちなみに、ひとつだけ反省点が。後半、楽しすぎて写真が少ない。。。(笑)

盛り上がることに夢中になりすぎて、気づけば写真を撮るより会話を楽しむことに集中していました(笑)。

それだけ充実した時間だったということで!こうした交流の機会を通じて、仕事中のコミュニケーションもさらに活発になればいいですね。

参加した皆さん、お疲れさまでした!また次回も、楽しい社内イベントを企画していきたいと思います!   

今では当たり前のように存在する「セ・リーグ」と「パ・リーグ」。
でも、実は日本のプロ野球が最初から2リーグだったわけではありません。現在の2リーグ制が始まったのは、1950年(昭和25年)。

それ以前は、プロ野球は基本的に「1リーグ制」でした。
では、なぜ2つに分かれたのでしょうか?

きっかけの一つとなったのが、新球団の相次ぐ加盟と、
それをめぐる球団間の対立でした。
1949年には8球団だったプロ野球ですが、1950年には新しい球団が次々と加わり、
球団数が一気に増加。
その結果、プロ野球は2つのリーグに分かれることになりました。そして誕生したのが、 セントラル・リーグ(セ・リーグ) パシフィック・リーグ(パ・リーグ)です。
セ・リーグは、巨人、阪神、中日、松竹、大洋、広島、国鉄、西日本の8球団でスタート。一方、パ・リーグは、毎日、南海、大映、阪急、西鉄、東急、近鉄の7球団でスタートしました。ちなみに、セ・リーグの「セントラル」は「中央」、
パ・リーグの「パシフィック」は「太平洋」という意味。
そして、2リーグに分かれたことで、それぞれのリーグの優勝チームが対戦する
「日本シリーズ」も1950年から始まりました。
つまり、現在の「セ・リーグ優勝 vs パ・リーグ優勝」という日本シリーズの仕組みも、
1950年の2リーグ制誕生から始まったというわけです。
普段何気なく「セ・リーグ」「パ・リーグ」と呼んでいますが、
実は70年以上前のプロ野球界の大きな変化から始まったものだったんですね。
ちなみに、もしプロ野球が今でも1リーグ制だったら。。。
「巨人 vs 阪神」も「日本シリーズ」も、今とはまったく
違う形になっていたかもしれません。
そう考えると、1950年の2リーグ制は、日本のプロ野球にとって
非常に大きな分岐点だったと言えそうです。

先日ポーカーをしました。
自称強いって方と一緒に…

結果は私の方がいい成績でしたが…。

さてさて
世の中には、いろんなゲームがあります。
将棋、囲碁、チェス、麻雀、ポーカー、eスポーツ。どのゲームにもプロがいて、
日々しのぎを削っています。

ここで素朴な疑問です。
誰が一番すごいのでしょうか? そして、どのゲームなら「無敵」になれるのでしょうか?

今回は、この疑問をきっかけに、ゲームの「勝ち方の違い」について考えてみたいと思います。

■「連勝する人」がいるゲーム、「優勝回数が多い人」がいるゲーム
プロの世界を眺めていると、ゲームによって強さの現れ方がまったく違うことに気づきます。

将棋やチェス、オセロのようなゲームでは、
トップ棋士が圧倒的な連勝記録を打ち立てることがあります。
将棋の公式戦で29連勝という記録が話題になったのは、
記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。

一方で、麻雀やポーカーのようなゲームでは、そういう「無敗の連勝」
はまず見かけません。代わりに、「大会で何度も優勝している」
「長年トップクラスの成績を維持している」といった形で、強さが語られます。

同じ「プロがいるゲーム」でも、強さの見え方がこれだけ違うのです。

 

■では、なぜこの違いが生まれるのか?
答えは、ゲームの性質にあります。
ポイントは、完全情報ゲームか、不完全情報ゲームかです。

 ●完全情報ゲームとは
 完全情報ゲームとは、ゲームの状況がすべてのプレイヤーに公開されていて、
 サイコロやカードなどの偶然の要素がないゲームのことです。
 将棋、チェス、囲碁、オセロがこれにあたります。
 盤面はすべて見えていて、相手が何を持っているかも明らかです。

 このタイプのゲームでは、勝敗を分けるのは読みの深さと判断の正確さだけです。
 実力差がそのまま結果に表れるので、強い人が弱い人に負けることはほとんどありません。
 だからこそ、連勝が生まれるのです。


 ●不完全情報ゲームとは
 一方、不完全情報ゲームは、相手の手札や次に引くカードなど、
 見えない情報があるゲームです。
 ポーカーや麻雀がその代表です。見えない情報があるため、
 そこには必ず運の要素が入り込みます。
 どんなに上手な人でも、悪い配牌や悪いカードが続けば負けます。
 逆に、初心者でも、良いカードが重なれば勝てます。

 つまり、不完全情報ゲームでは、素人がプロに勝つことがあるのです。
 これが、連勝が生まれにくい理由です。


■不完全情報ゲームのプロは、何がすごいのか
「じゃあ、運しだいなら、プロはいらないのでは?」
そう思うかもしれませんが、そうではありません。

不完全情報ゲームのプロは、運に左右される状況の中で、
期待値の高い選択を積み重ねているのです。
1回の勝負では運が勝敗を決めても、何百回、何千回と続けると、
運のブレは平均に近づいていきます。その結果、実力のある人が、長期で見て上位に残るのです。

だから、麻雀やポーカーでは「一度の勝利」ではなく、
「長期的な成績」がプロの強さの証明になります。
(ごくまれに圧倒的強運の人もいますけど…)



■まとめ:ゲームごとの「強さの形」
 整理すると、次のようになります。
 【完全情報ゲーム】
  代表的なゲーム:将棋・チェス・囲碁・オセロ
   強さの現れ方:連勝記録、圧倒的な勝率
   素人がプロに勝つ可能性:ほぼない

 【不完全情報ゲーム】
  代表的なゲーム:ポーカー・麻雀
   強さの現れ方:優勝回数、長期の成績
   素人がプロに勝つ可能性:十分ある

「無敵になれるゲーム」を探すなら、完全情報ゲームが向いています。
ただし、その分、負けたときの言い訳はできません。

一方、不完全情報ゲームは、誰にでも勝つチャンスがあります。
その代わり、プロでさえ、運に泣かされる日があります。

■おわりに
どちらが優れているということではありません。「無敵」を目指す面白さもあれば、
「誰にでもチャンスがある」面白さもあります。

最近、街中でも見かけることが増えてきた「折りたたみスマホ」。画面を横に開いて大画面で使うタイプや、縦にパカッと折りたためるタイプなど、
スマートフォンの形もずいぶん多様になってきました。

でも、実際のところ日本ではどのくらい普及しているのでしょうか?

■実はまだ「100台に1台」2025年度の日本国内における折りたたみスマホの出荷台数は、約33.4万台。スマートフォン全体では約3,133万台が出荷されているため、折りたたみスマホの割合は**約1.1%**です。

つまり、ざっくり言えば、「スマホ100台あったら、折りたたみスマホは1台くらい」ということになります。

「最近よく見るようになった」と感じても、数字で見るとまだまだ少数派なんですね。

■しかし、ここからが本番?そんな折りたたみスマホ市場に、大きな変化が起きています。そう、Appleがついに折りたたみiPhoneを発表しました。2026年9月、Appleは初の折りたたみiPhone「iPhone Duo」を正式発表。

開くと7.6インチの大画面、閉じると5.4インチのディスプレイを搭載する、これまでのiPhoneとは大きく異なるモデルです。

そして2026年10月23日から発売されます。

これまで折りたたみスマホといえば、GalaxyやmotorolaなどAndroid端末が中心でした。そこに、iPhoneが参入するわけです。

■市場が一気に拡大する可能性もMM総研の予測では、2025年度に約33万台だった国内の折りたたみスマホ市場は、2026年度には約76万台、2027年度には100万台を超える規模になるとされています。

つまり、Appleの参入によって市場が一気に拡大する可能性があります。

今までは、「折りたたみスマホ=ちょっと珍しいスマホ」というイメージでしたが、これからは、「普通のiPhoneにするか、折りたたみiPhoneにするか」という選択肢になるかもしれません。

■折りたたみスマホは当たり前になる?現在の普及率はまだ約1%。ですが、Appleが参入したことで、今まで興味がなかったiPhoneユーザーにも「折りたたみ」という選択肢が広がります。スマートフォンは、ここ数年で大きく形を変えてきました。数年前まで「画面が折れるスマホ」と聞くと未来の話のように感じましたが、今では実際に購入できる時代。

もしかすると数年後には、「スマホは折りたたむのが普通」なんて時代になっているかもしれません。

これから折りたたみスマホがどこまで普及していくのか、今後の動きに注目です。
世界地図を目にするとき、どんな形を思い浮かべますか?

おそらく、多くの人が学校の授業や教科書で慣れ親しんだ、
あの長方形の世界地図を思い浮かべるはずです。
そう、大航海時代から長きにわたって使われてきた「メルカトル図法」ですね。

ところが近年、このメルカトル図法に対して「ちょっと待った!」という批判や、
使用を見直そうという動きが世界中で高まっているのをご存知でしょうか?

「えっ、あの普通の地図にそんな問題が?」と思った方もいるかもしれません。
では、なぜ今さらメルカトル図法がやり玉に挙げられているのか? その背景について
調べてみました。


○そもそも、なんでメルカトル図法は批判されているの?
 私たちがよく目にするメルカトル図法ですが、実は「面積がめちゃくちゃに歪む」
 という大きな弱点を持っています。
 なぜなら地球は球体だから。
 赤道から離れて北や南に行くほど、土地が引き伸ばされて大きく表示される
 仕組みになっており、これが今、国際的な議論の種になっているのです。
 (メルカトル図法で書かないロシアのサイズを見た時はちょっと驚きました…)

○アフリカ諸国からの強い反発
 最大の理由は、「北半球(欧米など)が実際より大きく、
 アフリカや南半球の国々が実際より小さく 描かれていることへの不満」です。

 長年この地図を見せ続けられることで、無意識のうちに
 「北半球の国々は広大で偉大、南半球やアフリカは小さい」という歪んだ
 イメージや偏見が植え付けられてきたのではないか――。
 そんな問題意識から、アフリカ連合(AU)などを中心に、
 国際社会で厳しい批判の目が向けられています。

○グリーンランドとアフリカが同じ大きさにみえてしまう
 視覚的な錯覚の例としてよく挙げられるのが、
 グリーンランドとアフリカ大陸の大きさです。
 メルカトル図法での見た目はどちらも「同じくらいの大きさ」に見えますが、
 実際の面積はアフリカはグリーンランドの約14倍!
 ロシアやカナダなども実際よりはるかに巨大に描かれており、
 「世界のパワーバランスや規模感が、地図のせいで実際とは違って伝わっている」
 という声が上がっているのです。
 実際に、国連などでも正確な面積を反映した地図(イコールアース図法など)
 への切り替えを求める議論が起こり、ニュースになっているようです。

○では、メルカトル図法は廃止されていくのか?
 「じゃあ、メルカトル図法はもうダメな地図なの?」というと、実はそう一筋縄ではいきません。
 メルカトル図法には、実は「角度や方位が狂わない(正角図法)」という、
 他の地図には真似できない最強のメリットがあります。
  ・船や飛行機の航路をまっすぐ引ける
  ・私たちがスマホで使っているGoogleマップなどのWEB地図で、
    現在もなくてはならない技術としてバリバリ活躍している

 こうした実用的な理由から、航海やデジタルマップの
 世界からメルカトル図法が消えることはまずありません。


メルカトル図法が抱える批判は、単なる「図法の欠点」ではなく、
結局、人々に世界がどう見られているか?につながる形の問題なのかもしれません
 方角やナビ、デジタル地図 = メルカトル図法
 世界の国々の正しい大きさや比較 = 面積が正確な地図(イコールアース図法など)

「これひとつで全てOK!」とするのではなく、
用途に合わせて地図を賢く使い分けていくことが当たり前の時代になっていきそうです。

地図に限らず、これからは
世界で最も売れたパズルゲーム「テトリス」。

(ちなみに、単独ゲームタイトルとして一番売れたのは「マインクラフト」。テトリスは色々な派生形を含めると世界一です。なお、「マインクラフト」に次いで売れたのは「グランド・セフト・オートV」となります。億単位で売れているって、本当にすごいですよね!)

さて、そのテトリスですが……
どんな派生形が出ても、ブロック(テトリミノ)のバリエーションはいつも一緒ですよね。

もしもここに「たった1個、新しい形状のブロックを追加する」というアップデートが入ったらどうなるのか……?

って、考えたことはありますでしょうか?

ふと思い立って考えてみたのですが、結論として「いかにあの4マスブロックのゲームバランスが素晴らしいか」を再認識する結果となりました。

そもそも「テトリス」の名前の由来は?

そもそもテトリスという名前は、ギリシャ語で「4」を意味する「Tetra(テトラ)」と、作者が大好きだった「Tennis(テニス)」を掛け合わせて作られたそうです。

だからこそ、すべてのブロックが「4マス」で構成されているんですね。

では、もしマスの数を変えたブロックを追加したらどうなるでしょうか?

【仮定1】1マス減らして「3マスブロック」を追加したら?

⇒ 難易度が下がりすぎてしまう

3マスのブロック(トロミノ)は、直線の「I型」と、角の「L型」の2種類しか作れません。

  • I型を追加した場合: 既存の4マスI型と役割が被り、あまり変わり映えしない。
  • L型を追加した場合: 小回りが利きすぎて使い勝手がよいため、一気に難易度が下がってしまう。
もし仮に「3マスブロックのみ」のゲームにしたら、どこに落ちてきても隙間にスルッと収まる「超イージーモード」になります。1マス空いてしまった嫌な穴も一瞬で埋まってしまいますね。

【仮定2】1マス増やして「5マスブロック」を追加したら?

⇒ 激ムズになりすぎてゲームが崩壊する

逆に5マスのブロック(ペントミノ)を追加すると、バリエーションが一気に12種類まで跳ね上がります。

特に最悪なのが「十字型(X型)」です。

十字型は真ん中から上下左右に突起が出ているため、回転させても形が変わりません。そのため工夫の余地が少なく、どこに置いても「下に隙間ができる」か「上に突起が残る」という詰み状態に陥ります。

ブロックの種類が多すぎるため、落ちモノパズルとしての成立自体が難しくなりそうです。時間制限内に盤面に当てはめていくようなパズルなら成立するかもしれませんが、テトリス特有のスリリングさは失われてしまうでしょう。

開発者のアレクセイ・パジトノフ氏が「4マス」に絞ったのは、まさに神がかった奇跡のバランスだったのだと実感させられます。

「テトリス」というキャッチーで覚えやすい名前も含め、シンプルなゲームの面白さの裏には緻密な工夫が詰まっているのだと、改めて深く感心しました。
グミって食べますかね
私は好きです

昨今秘かに?
グミ界を賑わせているグミがあります
そう「忍者めし」の硬いヤツ

中でも「硬すぎる」「噛みごたえがヤバい」と話題なのが「鉄の鎧」
ほかにも「鋼」、「金剛石」ってのもあります

グミ好きはご存じでしょうが、
そんなに普段食べない方にも、グミ自体が嫌いでなければ
おすすめなのでご紹介します

1. 「鉄の鎧」ってどんなグミ?
 キューブ状のグミの外側が、鉄分入りのかなり硬い糖衣でコーティングされています。
 噛んだ瞬間に「ザクッ・ガリッ」と音が鳴り、その後に超高密度のむっちりとした
 強い弾力が襲ってくるのが特徴です。

 最新の入手状況・動向は?
  「販売終了した?」と噂されることがあるくらい品薄ですね
  実は不定期生産を行っているため。需要に対して生産が追いついておらず、
  入荷するとすぐに売り切れてしまう状態が続いているようです
  コンビニでたまに入荷されてるのを見かけますが、次の日に訪れると
  完売ってことが多いです

2. 「鋼」と「金剛石」
 「鉄の鎧」以外にも、グミ自体の噛み応えを極めたシリーズが存在します。

 鉄の鎧: キューブ型×ザクザク糖衣の「二層食感」
  鋼(はがね):
   「∞」型の薄型グミ。折り曲げたり前歯で噛み切ったりと、噛み方の変化を楽しめる

  鋼 金剛石(ダイアモンド):
   厚みのある「ダイヤ型」グミ。「厚さマシマシ」でシリーズ屈指の力強い噛み応え


ここまでの話で
 「もしかして、今のグミって硬ければ硬いほど売れる?」
 「柔らかいグミはもう古い?」
という印象がありますが
現在ハードグミの方が人気と急成長を見せているようです

では、なぜこれほどまでに「硬いグミ」が空前の大ブームになっているのでしょうか?
その理由には、現代人ならではの意外な背景がるみたいです

1. 現代人のストレス解消&お腹を満たす「満足感」
 スマホやPC作業が多い現代人にとって、「ガリガリ・むっちり」と強く咀嚼することは、
 手軽なストレス発散や気分のリフレッシュになる
 さらに、しっかり噛むことで少量でもお腹が満たされるため、
 小腹満たしとしてのコスパや腹持ちの良さもある

2. 「大人の男性・ビジネスパーソン」の参入
 かつてグミといえば「子どものお菓子」や「女性向けのおやつ」というイメージが強め
 しかし、「忍者めし」や「タフグミ」のような硬派なハードグミの登場により、
 「仕事中の眠気覚まし」「デスクワークの集中力アップ」として
 大人の男性が買い求める文化が定着したようです。企業努力ですね

3. 「噛みごたえ」そのものがエンタメ化
 現在のお菓子市場のキーワードは「食感体験」。
 単に味がおいしいだけでなく、「限界レベルの硬さに挑む」
 という体験そのものがSNSや口コミで話題になりやすく、ブームを作りやすいようです


「じゃあ柔らかいグミは人気がないの?」というと、そんなこともないようです
 ハードグミブームと並行して、雲のようにフワフワな「エアリーグミ」や、
 とろけるような「生グミ」「ジュレ入りグミ」もヒットしているとのこと。
  集中したい・ストレス解消したい時 ➔ 「ハード系」
  癒やされたい・口どけを楽しみたい時 ➔ 「ソフト系・エアリー系」

私は硬いグミが好きですが
まぁ「今の自分の気分にピッタリハマる食感こそが最高」ですよね

頭をシャキッとさせたい日は超ハード系、
リラックスしたい日はフワフワ系と、ぜひその日の気分でコンビニの
グミコーナーを攻めてみるのもおもしろいかもしれません
 

最近某コンビニエンスストアでも売ってるらしいですね。
そう、ぼだっこ弁当。

実は秋田県内のコンビニエンスストアに足を運ぶと、
お弁当コーナーや惣菜並びに普通に「ぼだっこ」や「ぼだっこのおにぎり」が
売られています。

全国区のコンビニでさえもご当地メニューとして並べざるを得ないほど、
知名度もアップしてますが、
ぼだっことはなんぞや?と、
家庭で作れるレシピ、
そして健康を守るための正しい(?)食べ方まで調べてみました。


1. ぼだっことは?名前の由来と特徴
 「ぼだっこ」とは、秋田県の方言で「極限まで塩を効かせた塩引きサケ」のことです。

 名前の由来
  サケの身の鮮やかな赤い色が牡丹色(ぼたんいろ)に似ていることから、
  秋田弁で「ご飯(まんま)のぼだ」と呼ばれ、それが訛って「ぼだっこ」になったという
  説が有力です。
 
 保存食としての歴史
  冷蔵庫がなかった時代、冬場の貴重なタンパク源としてサケを
  長期間保存するために、大量の塩を仕込んで作られたのが始まり。

 焼くと表面に白い塩の結晶(塩の華)がブワッと浮き出てくるのが本物の証…らしい


2. 家でも作れる?「ぼだっこ風」激辛塩サケのレシピ
 生サケと大量の塩があれば、家庭でも簡単に雰囲気を再現できるとインターネットにかいて
 ありました
 
 材料
  生サケの切り身(銀鮭や秋鮭など):お好みの枚数
  塩:サケの重量の 15%〜20%(通常では考えられない量です)

 作り方
  水気を取る:
   生サケの水分をキッチンペーパーでしっかり拭き取ります
  塩を極限までまぶす:
   サケが見えなくなるくらいの大量の塩を、
   両面・皮・骨の隙間までしっかりすり込みます
  冷蔵庫で熟成:
   ラップで包み、ジッパー付き保存袋に入れて冷蔵庫で3日〜1週間ほど寝かせる
  乾燥させる:
   出てきた水分を拭き取り、ラップをかけずに冷蔵庫内で半日〜1日置いて
   表面を軽く乾かせば完成


3. 正しい食べ方
 ここで一番重要な注意点です。
 「切り身で食べたいから」といって、1枚まるごと1回で食べると身体に悪いようです
 
 普通のお弁当用サケ(甘口)の塩分が1枚あたり約1.5gなのに対し、
 ぼだっこは1枚で塩分5g〜8g以上(1日の推奨塩分摂取量レベル)に達します。

 本場!の正しい嗜み方
  箸の先で「米粒大」にちぎる
    1回の食事で食べるのは、爪の先ほどの大きさで十分。
   それだけでお茶碗1杯のご飯が消えます。切り身1枚で数人分・数日分持ちます。
  卵かけご飯に添える
   しょっぱすぎるときは生卵をご飯に絡めると、まろやかになります。
  大根おろしをたっぷりと
   醤油は一切かけず、ぼだっこの塩気だけで大根おろしとご飯を一緒に食べるのも秋田流


一口食べれば、強烈な塩気のあとにサケの濃縮されたウマみが一気に押し寄せてきます。
「真の塩辛さを体験してみたい」という方は、ぜひ一度挑戦してみてください。
ただし、高血圧とお米の炊き忘れにはくれぐれもご注意を!

月曜日の朝。

目覚ましが鳴る。
「……あと5分。」
そして5分後。
「……あと5分。」

さらに5分後。
「……いや、もう5分だけ……。」

気づけば、平日の朝には絶対にしないような二度寝、三度寝を繰り返している。

そして会社に着く頃には、「昨日まで休みだったんだから、もう少し休ませてくれ!」という気持ちになっている。

……これ、私だけでしょうか?

実は、月曜日に眠いのにはちゃんと理由があるようです。
休日に夜更かしすると、月曜日がつらくなる
平日は、「23時には寝よう」
「6時半には起きよう」
と、ある程度決まった生活をしている人も多いと思います。

ところが金曜日の夜。
「明日は休みだし、ちょっと夜更かししてもいいか。」

土曜日。
「せっかくの休みだし、もう少し寝よう。」

日曜日。
「明日から仕事か……。」

ここで急に現実に戻されます。
つまり、休日だけ寝る時間・起きる時間が大きくズレる。

この平日と休日の生活リズムのズレは、「ソーシャル・ジェットラグ(社会的時差ボケ)」と呼ばれています。

海外旅行をしていないのに、なぜか時差ボケ。
しかも自分で作り出しています。

月曜日の朝だけ、体がまだ休日例えば平日は6時半に起きているのに、休日は9時まで寝ていたとします。

体からすると、
「おっ、今日は9時まで寝ていい日なんだな!」
と覚えてしまいます。

ところが月曜日。突然6時半に起こされる。
「……話が違うんですけど。」
体内時計からすると、そんな状態なのかもしれません。

だから月曜日の朝は、
頭「起きろ!」体「いや、まだ休日です。」
という壮絶な戦いが繰り広げられることになります。

じゃあ、休日も早起きすればいい?
もちろん、生活リズムを大きく崩さないことは対策の一つです。

ただし、「休日くらい好きなだけ寝たい!」という気持ちも非常によく分かります。

せっかくの休みなのに、平日と同じ時間に起きるなんて……。それでは休日の楽しみが半減してしまいます。

そこで、いきなり完璧を目指すのではなく、平日と休日で起きる時間を大きく変えすぎないことを意識するだけでも違ってきます。
朝に太陽の光を浴びることも、体内時計を整えるのに役立ちます。

それでも月曜日は眠い

ここまで書いておいてなんですが、
私は思います。
月曜日って、普通に眠くないですか?

休日が楽しかったから眠い。日曜日の夜に寝るのが少し遅くなったから眠い。明日から仕事だと思ったら、なんとなく寝つきが悪かった。

理由はいろいろあります。
でも、「月曜日だから眠い」
という現象には、ちゃんと体の仕組みも関係しているようです。

ということで、月曜日の朝に眠そうにしている人を見かけても、「やる気がないのかな?」と思わず、
「ああ、社会的時差ボケなんだな。」
と、少しだけ温かい目で見てあげてください。

……とはいえ、会議にはちゃんと間に合いましょう。笑