【比べてみました!】 平成と令和における 「システム(開発)エンジニア」
ひと昔前と比べ、システム開発の現場は大きく変わりました。開発言語やツールだけでなく、エンジニアに期待される役割や仕事内容も変化しています。
今回は、Web/オープン系システムの開発エンジニアについて、平成と令和を比較してみました!
期待されているもの、求められているもの
| 平成のエンジニア | 令和のエンジニア |
|---|---|
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担っている役割、実態
平成のエンジニア
要件定義、設計、製造(プログラミング)、テストといった工程ごとに役割が分かれ、担当する工程の成果物を確実に仕上げることが重視されていました。
いわば「決められたものを、正確につくる」ことが重要な役割の一つでした。
令和のエンジニア
単にシステムをつくるだけでなく、企画や要件定義の段階から参画し、顧客の課題解決や業務改善にも関わることが増えています。
また、AIによるプログラミング支援やクラウドサービスの活用など、開発の進め方そのものも変化しています。
いわば「何をつくるべきかを考え、技術を活用して課題を解決する」役割へと広がっています。
最後に
平成から令和へ、システム開発エンジニアに求められるものは、単なるプログラミング技術から、課題解決力や提案力を含めた総合力へと広がってきました。
ただし、平成の技術が不要になったわけではありません。今でも多くの企業で既存システムの保守/改修は重要な仕事です。
時代が変わっても、「技術を使って人や企業の役に立つシステムをつくる」というエンジニアの本質は変わらないのかもしれませんね!






