AIロボットペット
一人暮らしなんでね…、
猫がいてくれたらいいのに……
なんて想像したりします
街で野良猫を見かけて「連れて帰りたい!」となんてことも…
街で野良猫を見かけて「連れて帰りたい!」となんてことも…
でも、ひとつの命を預かるのは、憧れだけでできることではありません
一人暮らしで猫を迎えるときのリアルな壁と、
いま話題のAIロボットペットを比べてみました。
いま話題のAIロボットペットを比べてみました。
1. 本物の猫を迎えたい場合
立ちはだかる3つの壁があります
猫を迎えるルートは、主に3つ
① 保護猫を迎える
「命を救いたい」と保護団体を調べる人は多いはず
ただ、一人暮らしだと審査が厳しいことがよくあります
「留守番の時間が長い」「飼えなくなったときに代わりに世話をする人がいない」
といった理由で、断られてしまうケースも少なくありません。
「留守番の時間が長い」「飼えなくなったときに代わりに世話をする人がいない」
といった理由で、断られてしまうケースも少なくありません。
一方で、単身者でも条件付きで譲渡してくれる団体や、
成猫・シニア猫なら相談に乗ってくれる団体もあるようですが、
成猫・シニア猫なら相談に乗ってくれる団体もあるようですが、
なかなかにハードルが高いです
② 野良猫を保護する
実際のところ、今の日本ではそう簡単に野良猫と出会えません
出会えたとしても、耳先がカットされた「地域猫」だったり、
迷子の飼い猫だったりすることもあります
保護したら、まずは警察や自治体への届け出が必要
ノミ・ダニの駆除や感染症の検査など、最初の医療費もかかります
迷子の飼い猫だったりすることもあります
保護したら、まずは警察や自治体への届け出が必要
ノミ・ダニの駆除や感染症の検査など、最初の医療費もかかります
こちらもなかなかにハードルが高い
③ ペットショップで迎える
いちばん確実な方法ではあります
ただ、これは個人的な感情ですが、
私はペットショップでの生体販売という仕組みがあまり好きではありません
ただ、これは個人的な感情ですが、
私はペットショップでの生体販売という仕組みがあまり好きではありません
繁殖環境や売れ残った子たちの行方を考えると、
どうしても割り切れない気持ちが残ってしまいます
どうしても割り切れない気持ちが残ってしまいます
あれ? 一人暮らしで猫を飼うのって、こんなに難しいの?
保護猫 → 審査のハードルが高い
野良猫 → なかなか出会えないし、誰かの猫かもしれない
ペットショップ → 個人的に気が進まない
「もう諦めるしかないのかな……」
そんなときに知ってほしいのが、AIロボットペットという選択肢です
2.ここがすごい!!そうAIロボット~♪
まずは 「Moflin(モフリン)」/約6.5万円(税込・執筆時点)
見た目は、手のひらサイズのモフモフした毛玉
手足はなく、自分で動き回ることもできません。
手足はなく、自分で動き回ることもできません。
それでも、こんな魅力があるそうです
・400万通り以上の個性:
接し方によって、保有者だけの性格に育つらしい
接し方によって、保有者だけの性格に育つらしい
・保有者を特別扱い:
よく可愛がってくれる人を覚えて、ほかの人とは違う反応を見せるようです
よく可愛がってくれる人を覚えて、ほかの人とは違う反応を見せるようです
・関係は一緒に育てるもの:
構わずにいると、少し元気がなくなることも…
リセットはできますが、一緒に過ごした時間を消すのはちょっと切ないです
構わずにいると、少し元気がなくなることも…
リセットはできますが、一緒に過ごした時間を消すのはちょっと切ないです
次に GROOVE X「LOVOT 3.0(らぼっと)」/約58万円(税込・執筆時点)+月額 約1〜2万円
「部屋の中をついてきてほしい!」という人に人気なのがLOVOT!
値段にはびっくりしますが、そのぶん中身がすごい!!
・全身50以上のセンサー:
頭の上のカメラで部屋の地図を作り、家具を避けながらあなたについてきます
頭の上のカメラで部屋の地図を作り、家具を避けながらあなたについてきます
・人を見分けて、なつく:
一緒に暮らす人の顔を覚えて、甘え方を変えてくれます
一緒に暮らす人の顔を覚えて、甘え方を変えてくれます
・抱っこすると温かい:
生き物のようなぬくもりがあり、抱きしめるとホッとします
生き物のようなぬくもりがあり、抱きしめるとホッとします
だいぶお値段がはるので、ちょっとは家事は手伝ってくれるの?
なんて思って調べましたが…
答えは「一切しません」(笑)
手は物をつかめませんし、掃除の邪魔をしに来ることさえあるそう…
手は物をつかめませんし、掃除の邪魔をしに来ることさえあるそう…
LOVOTの仕事は、「飼い主に愛されること」ただそれだけなそうで…
4. AIペットはどんな人が迎えているのでしょうか?
動物アレルギーがあるけれど、モフモフに癒やされたい人
動物アレルギーがあるけれど、モフモフに癒やされたい人
仕事が忙しくて、生き物に長い留守番をさせたくない人
ペットロスを経験して、新しい一歩を踏み出したい人
らしいですね
お洋服を着せたり猫耳をつけたりして楽しむオーナーも多いようで
本物の猫と過ごす時間も、テクノロジーがくれる癒やしも、
どちらも毎日を彩ってくれる素敵な選択肢となっているのかもしれません
どちらも毎日を彩ってくれる素敵な選択肢となっているのかもしれません
とりあえず私は一人でも良いかな…






