【母校の歴史】 我が母校は、なんと「夜間学校」から始まっていた!
私の母校・・・先日、同期会があったこともあり、あらためて調べてみると、
意外と知らなかった歴史がありました。
始まりは、なんと1907年(明治40年)。東京・神田に「電機学校」という夜間学校として創立され、
開校時の生徒はわずか14名だったそうです。
創立時に掲げられたのは、 「生徒第一主義」、「教育最優先主義」、「実学尊重」という3つの考え方。「技術を学び、実際に社会で役立つ技術者を育てる」という精神は、現在にも受け継がれています。さらに驚いたのが、昔から「新しい技術」に積極的だったこと。1924年にはNHKの実験放送に先駆けてラジオの実験放送を開始、1928年には大学の実演教室で、高柳健次郎氏による日本初のテレビジョン公開実験が行われたそうで。
そして1949年、現在の大学が設立されました。100年以上前から「技術で社会に貢献する」という考えを大切にしてきた大学。卒業してから年月が経ちましたが、あらためて調べてみると、「自分の母校、なかなかの歴史じゃないか!」と、少し誇らしい気持ちになりました。
皆さんも、機会があればぜひ一度、自分の母校の歴史を調べてみてはいかがでしょうか?






