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社員ブログ

グミ

グミって食べますかね
私は好きです

昨今秘かに?
グミ界を賑わせているグミがあります
そう「忍者めし」の硬いヤツ

中でも「硬すぎる」「噛みごたえがヤバい」と話題なのが「鉄の鎧」
ほかにも「鋼」、「金剛石」ってのもあります

グミ好きはご存じでしょうが、
そんなに普段食べない方にも、グミ自体が嫌いでなければ
おすすめなのでご紹介します

1. 「鉄の鎧」ってどんなグミ?
 キューブ状のグミの外側が、鉄分入りのかなり硬い糖衣でコーティングされています。
 噛んだ瞬間に「ザクッ・ガリッ」と音が鳴り、その後に超高密度のむっちりとした
 強い弾力が襲ってくるのが特徴です。

 最新の入手状況・動向は?
  「販売終了した?」と噂されることがあるくらい品薄ですね
  実は不定期生産を行っているため。需要に対して生産が追いついておらず、
  入荷するとすぐに売り切れてしまう状態が続いているようです
  コンビニでたまに入荷されてるのを見かけますが、次の日に訪れると
  完売ってことが多いです

2. 「鋼」と「金剛石」
 「鉄の鎧」以外にも、グミ自体の噛み応えを極めたシリーズが存在します。

 鉄の鎧: キューブ型×ザクザク糖衣の「二層食感」
  鋼(はがね):
   「∞」型の薄型グミ。折り曲げたり前歯で噛み切ったりと、噛み方の変化を楽しめる

  鋼 金剛石(ダイアモンド):
   厚みのある「ダイヤ型」グミ。「厚さマシマシ」でシリーズ屈指の力強い噛み応え


ここまでの話で
 「もしかして、今のグミって硬ければ硬いほど売れる?」
 「柔らかいグミはもう古い?」
という印象がありますが
現在ハードグミの方が人気と急成長を見せているようです

では、なぜこれほどまでに「硬いグミ」が空前の大ブームになっているのでしょうか?
その理由には、現代人ならではの意外な背景がるみたいです

1. 現代人のストレス解消&お腹を満たす「満足感」
 スマホやPC作業が多い現代人にとって、「ガリガリ・むっちり」と強く咀嚼することは、
 手軽なストレス発散や気分のリフレッシュになる
 さらに、しっかり噛むことで少量でもお腹が満たされるため、
 小腹満たしとしてのコスパや腹持ちの良さもある

2. 「大人の男性・ビジネスパーソン」の参入
 かつてグミといえば「子どものお菓子」や「女性向けのおやつ」というイメージが強め
 しかし、「忍者めし」や「タフグミ」のような硬派なハードグミの登場により、
 「仕事中の眠気覚まし」「デスクワークの集中力アップ」として
 大人の男性が買い求める文化が定着したようです。企業努力ですね

3. 「噛みごたえ」そのものがエンタメ化
 現在のお菓子市場のキーワードは「食感体験」。
 単に味がおいしいだけでなく、「限界レベルの硬さに挑む」
 という体験そのものがSNSや口コミで話題になりやすく、ブームを作りやすいようです


「じゃあ柔らかいグミは人気がないの?」というと、そんなこともないようです
 ハードグミブームと並行して、雲のようにフワフワな「エアリーグミ」や、
 とろけるような「生グミ」「ジュレ入りグミ」もヒットしているとのこと。
  集中したい・ストレス解消したい時 ➔ 「ハード系」
  癒やされたい・口どけを楽しみたい時 ➔ 「ソフト系・エアリー系」

私は硬いグミが好きですが
まぁ「今の自分の気分にピッタリハマる食感こそが最高」ですよね

頭をシャキッとさせたい日は超ハード系、
リラックスしたい日はフワフワ系と、ぜひその日の気分でコンビニの
グミコーナーを攻めてみるのもおもしろいかもしれません