野球を嗜んでいた人がソフトボールで苦労するところは?
「野球経験者なら、ソフトボールなんて余裕でしょ!」・・・と思ったら意外と苦戦します(笑)。実は、野球とソフトボールは似ているようで、プレーしてみると結構違います。
特に戸惑うのが「ボールの大きさ」と「距離感」。ソフトボールのボールは野球のボールより大きく、重量感もあります。
また、バットの感触も異なるため、野球の感覚でスイングすると
「芯を外してしまう!」なんてことも。
さらに、塁間や投手からホームまでの距離も野球より短いため、
守備では「もう打球が来た!」、走塁では「アウトになるのが早い!」
と体感速度のギャップに驚かされます。
そして最大の難関が、ソフトボール特有のウインドミル(下手投げ)投法。距離が近いため、体感的に速く感じる上、下から繰り出され、
浮き上がるように見える「ライズボール」など、
野球とは異なる独特な軌道とタイミングに野球経験者でも合わせるのに苦労することがあります。「野球とソフトボール、似ているから簡単!」・・・と思っている野球経験者の皆さん。一度ソフトボールのグラウンドに立ってみると、意外な洗礼を受けるかもしれません(笑)。






