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社員ブログ

昔は朝まで飲めたのに、今は23時で眠い

昔は、朝まで飲むなんて当たり前でした。
仕事が終わってから飲みに行って、終電の時間なんて気にせず2軒目、3軒目。

「明日どうする?」
「まあ、なんとかなるでしょ!」

そんな感じで、気づけば外が明るくなっている。
次の日に多少眠くても、「昨日楽しかったな!」で終わっていました。
今思うと、あの頃の体力はすごかった。(笑)

▪︎ところが30代になると……
今でも飲みに行くのは好きです。仕事終わりに飲むのも楽しいし、友達や会社の人と話しながらお酒を飲む時間も好きです。
ただ、昔と大きく変わったことがあります。

朝まで行かなくなりました。
今は基本的に、必ず終電で帰ります。

「今日は早めに帰ろう」と思って飲み始めるわけではありません。
むしろ、終電が近づいてくると、
「あー、帰りたくないな……」
と思う気持ちは今でも変わりません(笑)。
楽しい時間って、終わりが近づくと急に寂しくなりますよね。

「もう一杯くらい飲みたい」
「もうちょっと話したい」
そんな気持ちはあります。
でも、ちゃんと終電に乗って帰ります。


▪︎眠くても、なぜか終電まではいる面白いのが、眠くなっても結局終電まではいることです。
23時くらいになると、
「眠いな……」
「もう帰って寝たいな……」と思っている。
でも、いざ「じゃあ帰ろう」となると、
「いや、もうちょっといたい」となる。
この気持ちは昔からあまり変わっていません(笑)。

ただ、昔はそのまま朝まで行っていたのが、今は終電で帰る。
ここが30代になって一番変わったところかもしれません。
 

▪︎「暴飲暴食上等!」だったあの頃
そして、もう一つ変わったのが食事です。
昔は、「暴飲暴食上等!!」くらいの勢いでした。
お酒を飲んで、揚げ物を食べて、締めにラーメン。
「今日くらいいいでしょ!」という感じです。
でも今は、ちょっと違います。
もちろん飲みに行けば好きなものを食べます。
ただ、「これ食べたら明日どうなるかな?」と考えるようになりました。
脂っこいものばかりではなく、なるべく胃に優しそうなものを選んだり、食べる量を少し考えたり。
若い頃だったら絶対に気にしていなかったことです。
 
▪︎「楽しい」の次に「明日」が来る
昔は、その日の楽しさが一番大事でした。
朝まで飲めるなら飲む。
食べたいなら食べる。
眠くなったら、そのとき考える。
そんな感じ。
でも今は、
「明日も仕事だな」
「朝起きたら子どもたちがいるな」
「明日の自分、大丈夫かな」
と考えるようになりました。
仕事もあるし、家に帰れば家族もいる。

昔みたいに「次の日は寝てればいい」というわけにはいきません。
だからこそ、楽しい時間を楽しみながらも、ちゃんと次の日のことを考えるようになりました。

▪︎帰りたくないけど、ちゃんと帰る
終電が近づいてくると、
「まだ帰りたくないな」と思う。
でも、「明日のことを考えたら、帰ったほうがいいな」とも思う。
そして結局、終電に乗る。
電車の中で、「もう少し飲みたかったな」
と思いながら帰るところまでが、最近の飲み会です(笑)。
昔は「朝まで飲んでこそ」という感じでしたが、今は楽しい時間を楽しみつつ、翌日にちゃんとつなげる。
そんな飲み方になってきました。
 

▪︎30代になって変わったのは、体力だけじゃない「23時で眠い」
「朝まで飲めなくなった」
「食事も気にするようになった」
こう考えると、やっぱり歳を取ったなと思います(笑)。
でも、変わったのは体力だけじゃないのかもしれません。
昔は「今日が楽しければいい」と思っていたことが、今は「明日も楽しみたい」と思うようになった。
仕事もしたい。
家族との時間も大切にしたい。
飲みに行くときは思いっきり楽しみたい。

だからこそ、無理をしない。
そういう考え方に少しずつ変わってきた気がします。
とはいえ、終電間近になると、
「もう一杯だけ……」
と思ってしまうところは、昔と何も変わっていません(笑)。
・昔は朝まで飲めた。
・今は必ず終電で帰る。
・暴飲暴食上等だった食事も、今は次の日のことを考える。
これが、30代の飲み方なのかもしれません。(たまにやらかす事もありますが。。。汗)