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社員ブログ

30代になって居酒屋で頼むものが変わった話

皆さんは、20代の頃と比べて居酒屋で注文するメニューは変わりましたか?私はというと…見事に変わりました(笑)。20代の頃は、とにかく「お腹いっぱい食べて、すこぶる飲む」が最優先。

席に着くと、「とりあえず唐揚げ!」「ポテトもお願いします!」「焼き鳥もたくさん食べたい!」そんな感じで、ボリューム満点のメニューばかり注文していました。お酒よりも料理バクバク行ってました。(笑)

ところが30代になった今では、最初に注文するものがすっかり変わりました。「刺身盛り合わせお願いします。」「今日のおすすめは何ですか?」「焼酎、何がありますか?」

そして最近は、メニューを見る前に
『本日のおすすめ』を最初にチェックするのが習慣になっています。旬の魚や季節限定の一品を見ると、「今日は何があるかな?」と
ワクワクするようになりました。

20代の頃の自分からしたら、きっと信じられない変化です(笑)。味覚だけでなく、居酒屋の楽しみ方も変わった以前は「量」を重視していましたが、今は「味」や「季節感」を
楽しむことが増えました。
旬のお刺身を味わったり、お店おすすめの一品を注文したり、
日本酒を片手にゆっくり食事を楽しんだり…。同じ居酒屋でも、20代の頃とは楽しみ方そのものが変わったように感じます。もちろん、今でも唐揚げやポテトは大好きです。ただ、「とりあえず頼むメニュー」ではなくなりました。


■味覚は年齢とともに変わる?
そういえば、以前ブログでもご紹介しましたが、私は25歳頃までわさびが苦手でした。会食では頑張って食べていた時期もありましたが、
今ではお刺身にわさびは欠かせません。こうして振り返ると、30代になって変わったのは居酒屋で
頼むメニューだけではなく、味覚そのものだったのかもしれません。


■おわりに20代の頃の自分に、「30代になったら刺身盛り合わせを注文して、
日本酒を飲み、本日のおすすめを真っ先に見るようになるよ」と伝えても、
きっと笑われていたと思います。年齢を重ねると、食べ物の好みや楽しみ方も少しずつ変わるものですね。皆さんは、20代の頃と比べて「居酒屋で頼むもの」が変わった
と感じることはありますか?