新社会人がやりがちなミス5選 ~入社1ヶ月で差がつくポイントとは?~
こんにちは。営業Sのブログです。
4月に入り、新社会人としてスタートを切った方も多いのではないでしょうか。社会人になり11年が経ち、新卒の頃が懐かしいです。。。
この時期は、環境の変化も大きく、誰でも少なからず失敗を経験するものです。ただし、よくあるミスはある程度パターン化されています。今回は、現場で実際によく見られる「新社会人がやりがちなミス5選 」とその改善ポイントをご紹介します。
◆報連相(報告・連絡・相談)が遅い「まだ大丈夫だろう」と自己判断してしまい、結果的に対応が遅れてしまうケースです。→ポイント迷った時点で相談するのが基本です。“早すぎる相談”はあっても、“遅すぎる相談”はNGです。
◆ メモを取らない(または活用しない)一度聞いただけで覚えたつもりになり、同じ質問を繰り返してしまうことがあります。→ ポイント・必ずメモを取る・後で見返せる形に整理するメモは“自分専用のマニュアル”になります。
◆ 受け身すぎる指示を待つだけになってしまい、自分から動けない状態です。→ ポイント・次に何をすべきか考える・できることを自分から探す小さな行動の積み重ねが評価につながります。
◆ ミスを隠してしまう怒られることを恐れて、報告が遅れたり、事実を曖昧にしてしまうケースです。→ ポイントミスは誰でもします。重要なのはその後です。「早く・正確に・正直に」報告することが信頼につながります。
◆ 完璧を求めすぎる最初から100点を目指すあまり、行動が遅くなってしまうケースです。→ ポイント最初は60点でも問題ありません。まずは行動し、フィードバックをもらいながら改善していくことが大切です。
最後に“素直さ”と“スピード”が成長を左右する新社会人にとって重要なのは、スキルよりも以下の2点です。・素直に学ぶ姿勢・すぐに行動するスピードこの2つを意識するだけで、成長スピードは大きく変わります。
あまり背負い込みすぎず、リラックスしていきましょう。もう少し頑張れば、最初の大型連休が待っています!






