ザリガニ
最近、ふとしたきっかけで「ザリガニ」に興味が湧いてきまして…
いろいろと調べてみました。
子供の頃、近所のドブや池にいたなぁて記憶はあるけれど、
大人になって調べてみると、あいつらはただの遊び相手以上のポテンシャルを秘めているようで…
今回は、にわか知識全開で「ザリガニの正体」と「食としての可能性」についてまとめてみた。
そもそもザリガニって何者?
日本でよく見るのは「アメリカザリガニ」。名前の通り外来種で、
もともとはウシガエルの餌として日本にやってきたらしいです
最近の法律ですと「条件付特定外来生物」なんてものに指定されている
捕まえて家で愛でるのはいいけれど、飽きたからといって池に帰すのはNG
一度捕まえたら最期まで添い遂げる。あるいは食べる…が、
令和のザリガニスタイルのようですね
釣りの楽しさは大人になっても変わらない
調べてみると、ザリガニ釣りの道具は進化していないようですね
竿: 割り箸
糸: タコ糸
エサ: あたりめ、もしくは魚の切り身
これだけで、水辺のギャングたちが猛烈にアタックしてくるという
ハイテクなルアーフィッシングもいいけれど、この「数百円で一日遊べる感」は、
大人になった今こそ贅沢な時間の使い方に思えます
衝撃の事実:ザリガニは「美味い」らしい
一番の驚きはこれであり、興味を持った理由もこれです
ザリガニを「食べる」という選択肢
正直、最初は「えっ、あの泥の中にいるやつを?」と引いてしまいましたが、
調べていくうちにイメージが激変しました
1. 実はフランス料理の「エクルビス」
高級フレンチの世界では、ザリガニは「エクルビス」と呼ばれ、
伊勢海老にも劣らない扱いを受けている。ソースの出汁にしたり、グラタンにしたり。
あの見た目からは想像もつかないが、美食の国が認める味なのです
2. 味はエビとカニの「いいとこ取り」
食べた人のレビューを漁ってみると、「身はエビより弾力があり、味はカニに近い濃厚さ」
という声が多い。特に中国やアメリカ南部では、バケツ一杯のザリガニをスパイスで茹でて、
ビールと一緒に流し込むのが夏の定番だとか。聞いているだけで喉が鳴ります
もし食べるなら……
まだ食べたことはないけれど、もし挑戦するなら以下のステップが必須らしいですぜ
泥抜き: 綺麗な水で数日絶食。これが味の決め手。
酒洗い: 汚れと臭みを徹底除去。
超・加熱: 寄生虫が怖いので、とにかく「これでもか」というほど火を通す。
まとめ:ザリガニは「ロマン」の塊だった
ただの「赤いハサミの生き物」だと思っていたけれど、調べれば調べるほど、
釣りとしての面白さと、食材としての奥深さが見えてきます
今はまだ動画や記事を眺めている段階だけれど、
今年の夏は、マイ割り箸とあたりめを持って、水辺に繰り出してみようかと思っている。
もちろん、その後キッチンに立つ覚悟を持って……。






