春の風物詩
春の風物詩といえば桜
桜といえばお花見
弊社も3/28に上野恩賜公園で実施してきました
印象として、とんでもなく大盛況!!だったので調べてみましたが
実際データとしても今年はすごかったようですね
2026年 お花見混雑
〇上野恩賜公園
1. 前年比「2.9倍」の人出
満開直後の3月28日(土)の上野公園の来訪者数は、
前年同時期の土曜日と比較して約2.9倍を記録!
理由としては 2025年は満開が平日だったのに対し、
2026年は「満開宣言の初日が土曜日」という最強のコンディションが重なったこともあり
2. 土日の2日間で「30万人」が上野に集結 合計で、
上野エリアだけで約30万人弱が動いたという推計が出ているようです。
3. 周辺カフェの混雑は「昨年比4倍」お花見スポット周辺(蔵前や上野周辺)の
飲食店データでは、早咲きの時点ですでに昨年比4倍の混雑が観測されたようです
「朝8時で満席・スイーツ完売」という異例の事態が各地で発生
上野以外の有名スポットも、今年はどこもかしこも「カオス状態」
〇目黒川(女性比率62%の超人気スポット)
桜シーズンの1日平均来訪者は約10,600人で、通常時の約2.6倍を記録
特に20〜30代の女性やカップルに圧倒的な人気で、橋の上は「写真待ち」で身動きが取れないほどだったとのこと
今現在では、水面をピンクに染める「花筏(はないかだ)」が今まさにピークで、
それを見に来る人で今日も混んでいるみたいですね
〇新宿御苑(予約制でも「入園待ち」が発生)
満開日の3月28日・29日は事前予約枠がすべて完売。
入園ゲート前には予約済みのはずなのに長蛇の列ができるという異例の事態
〇千鳥ヶ淵(ボート待ちは「3時間以上」)
桜シーズンの来訪者は通常時の約2.9倍。
特にボートから桜を眺めるための待ち時間が、ピーク時には180分(3時間)を超える記録をたたき出す
〇井の頭公園
ここだけは比較的増加率が低く、通常時の1.8倍に留まっていたそうです。
「宴会」よりも「散歩」や「ボート」を楽しむ層が多く、他と比べればまだ歩けるレベルだった…
らしい。
▼2026年お花見スタイルの変化
なにやら昨今は「宴会」から「ソロ・散歩」への動きがあるようで
大人数での場所取り宴会を予定していた人は減りつつあるようで。
代わりに、ひとり~数人で静かに楽しむ「ソロ・お散歩花見」も増加しているそうです
(人がいすぎて、お散歩って雰囲気でもなかったようにも見えましたが…)
結論としては「どこに行っても例年以上の熱気だった」というのが2026年4月の状況!
特に今年は「自粛ムードの完全払拭」と「インバウンド」が重なったから、データの数字以上に
「人が多い!」と感じたのかもしれません
さて、来年はどうなることやら。






