昔の夏
最近暑いな~っと思い、昔ってどうだったのかな?って調べてみました
江戸時代の夏:
気温的には34度くらいに達している日もあったようです。
原因としては、黒い屋根瓦。黒い瓦屋根は日射の吸収率が高く、
日中非常に高温となり周囲の空気を加熱するとのことで、ヒートアイランド現象が発生。
現在ではヒートアイランド対策として、遮熱・断熱効果の高い屋根材の使用が推奨されているようですね
また、現在よりも意外にも人口が密集していたようで、そのせいもあるようですね
では、エアコンのない時代、人々はどうやって涼をとっていたのでしょうか?
・打ち水をして気化熱で涼む
・風鈴を飾って音で涼んだ気分になる
・きゅうりやナスを食べる
・扇子等で扇ぐ
…いずれにしても、暑そうですね…