という大仕事が待っています。
子どもたちをお風呂に入れて、ご飯を食べさせて、歯を磨いて、寝室へ。「早く寝てくれ……」と思いながら寝かしつけをして、ようやく子どもたちが寝る。そして、ここからが大人の自由時間です。
■「さて、何しよう?」子どもが寝た瞬間って、ちょっとした達成感があります。「今日も一日終わった!」そんな気持ちになりながら、スマホを手に取ります。YouTubeを見たり、SNSを見たり、ネットニュースを眺めたり。気になっていたことを検索しているうちに、気づけば30分。「そろそろ何かしよう」と思っていたはずなのに、結局スマホを見ているだけ。でも、これが意外と楽しいんですよね。
■最近はスマホを触っている時間が増えた最近は新しいスマホを買ったこともあって、夜にスマホを触る時間が増えました。大画面で動画を見たり、ネットを見たり。昼間は子どもがいるので、ゆっくりスマホを見る時間なんてほとんどありません。だからこそ、子どもが寝た後に一人でスマホを触る時間がちょっとした楽しみになっています。
「そんなの昼間でもできるじゃん」と思われるかもしれません。でも、誰にも邪魔されずに好きなことをできるというのが大事なんです。もちろん、「せっかくの自由時間なんだから、もっと有意義に使いたい」と思うこともあります。
ゲームをしたり、本を読んだり、勉強したり、運動したり。ブログのネタを考えることもあります。でも、仕事をして、子どもたちと過ごして、家のことをして。一日が終わる頃には、もう結構疲れています。そんな状態で「よし、勉強するぞ!」とはなかなかなりません。結局、ソファに座ってスマホを触りながら、「今日はもういいか。」となります(笑)。
■そして、気づいたら寝る時間「あと10分だけYouTubeを見よう。」そう思っていたのに、気づけば1時間。時計を見ると、もう24時。「明日も仕事だし、そろそろ寝ないと……」そう思ってスマホを置きます。
そして布団に入った瞬間、「今日、自由時間で何してたんだろう?」と思うこともあります(笑)。でも、よく考えてみると、何もしない時間も必要なのかもしれません。子どもが寝た後の時間は、大人の休憩時間子どもが生まれる前は、「自由時間なんて当たり前にあるもの」だと思っていました。好きなときにゲームをして、好きなときに出かけて、好きなだけ寝る。でも、子どもが生まれてからは、そうはいきません。だからこそ、子どもが寝た後の数時間が貴重に感じるようになりました。何かを頑張る時間にしてもいい。趣味を楽しむ時間にしてもいい。何もせずダラダラする時間にしてもいい。自分にとっては、1日の最後にちょっとだけ「自分に戻れる時間」なのかもしれません。
皆さんは、子どもが寝た後の自由時間、何してますか?「気づいたらスマホを見て終わってる」、「眠さに耐えきれず一緒に寝てしまう人」、「晩酌に走る人」、「奥さんとのコミュニケーションをとる人」
有意義に過ごしましょう!(笑)
夏といえば花火!!
スーパーやホームセンターに行くと、手持ち花火だけでなく、
いろいろな種類の花火がセットになったお得なパックが所狭しと並んでいますよね。
「よし、これを買って今度公園でやろう!」と意気込んで買ったものの、
よくよく公園のルールを調べたら「手持ち花火以外は一切禁止」と書いてあって、
「えっ、じゃあセットに入ってる他の花火はどうなるの? 買ったのに使えないの?」と
疑問に思ったことはありませんか?
実はこれ、花火の「流通(法律)」と「遊ぶ場所(自治体条例)」の
ルールが絶妙に噛み合っていないために起きる、よくある落とし穴らしいです。
今回は、花火にまつわる決まりについて調べてみました。
1. 花火をめぐる基本ルール
そもそも「花火のルール」と言ったとき、
大きく分けて「国の法律」と「自治体の条例・公園規則」の2つが存在します。
ここを混同すると「買ってはみたものの使えない」という事態が起きます。
① 火薬類取締法(国の法律)
市販されているおもちゃ花火(がん具煙火)は、
国が定める「火薬類取締法」の安全基準をクリアして製造・販売されています。
従って個人の所持・消費
→常識的な範囲内であれば、一般の人が花火を買ったり、
私有地で消費したりすること自体に国の許可や資格は必要ありません。
つまり 当然ながら店で花火セットを買うこと自体は完全に合法、
法律違反でも何でもありません。
② 都市公園法・自治体の公園条例・火災予防条例
「じゃあどこでやってもいいの?」というと、そうではありません。
実際に遊ぶ場所については、各自治体のローカルルールが効力を持ちます。
国の「都市公園法」および各自治体の「公園条例」では、
火気の使用や危険な行為を原則禁止。
そのうえで、多くの自治体が「周囲への迷惑や火災の危険がない手持ち花火に限り、
公園での使用を許可する」という例外規定を設けています。
2. 「セットの花火」は使用不可なのか?
ここで冒頭の疑問に戻ります。市販の花火セットには、
手持ち花火だけでなく以下のようなものが混ざっています。
・筒から上に向かって勢いよく火花が噴き出す
・音が鳴るタイプのもの
・遠くへ飛んでいくタイプのもの
多くの自治体の公園ルールでは、
これらが以下のような理由で一律禁止されています。
【公園で厳禁とされる理由】
騒音トラブル:
→爆竹や音が鳴るものは近隣住民の迷惑になる。
火災・迷い玉のリスク:
→飛んでいく花火や勢いよく噴き出すものは、コントロールを誤ると
枯れ草や近隣の家屋に飛び火する。
煙と臭い:
→住宅街の公園では、大量の煙や臭いに対する苦情が起きやすい。
結果として、「手持ち花火セットを買ったはいいが、公園のルールに引っかかる
置き型タイプ、発射タイプなどはその公園では使えず、手持ち花火しか消化できない」
という状況が生まれます。
3. 販売してるのに使用不可ってどういうこと?
手持ち花火以外の花火は公園(許可されてるところもある)ではなく、
私有地(自宅の庭など)で行うか、あるいはキャンプ場や、
各種花火の使用が明示的に許可されている一部の河川敷など、
周囲に迷惑がかからない専用の場所で使用しましょう。
※基本的マナーは以下のようですね
時間帯: 夜遅く(目安として21時以降)はやめる。
消火の準備: 水を入れたバケツを必ず足元に用意する。
ゴミ: 燃え殻はすべて完全に消化・冷却し、必ず持ち帰る。
最近近所でルール違反をたびたび目撃するため
調べてみました。
ルールを守って夏の風物詩をたのしめたらいいですね。
皆さんは、野球のピッチャーがホームベースまで、どのくらいの距離から
投げているか知っていますか?
答えは……18.44mです。「18.44m」と聞いて、少し中途半端な数字だと思いませんか?実はこの距離、もともとはメートル単位で決められたものではありません。
野球の本場アメリカでは、現在もヤード・フィート・インチが使われています。
投手板からホームベースまでの距離は60フィート6インチと定められており、これをメートルに換算すると約18.44mになります。
では、なぜ「60フィート6インチ」なのでしょうか?野球が発展していく過程で、投手と打者の距離は何度も見直され、
現在の「60フィート6インチ」という距離が定着しました。
たった18.44mの距離ですが、時速150kmを超えるストレートなら、
ホームベースまで到達するのはわずか約0.4秒。
打者は、その短い時間で「振るのか、見送るのか」を判断しなければなりません。そう考えると、18.44mという距離が、ものすごく短く感じてきませんか?野球観戦の際には、ぜひマウンドからホームベースまでの「18.44m」を意識してみてください。「たった18.44m」なのか、「18.44mもある」のか。数字の意味を知ると、いつもの野球観戦が少し違って見えるかもしれません!
今年もやってきました。バラックス夏のイベント甲子園合宿!
甲子園合宿とは、野球とお酒をこよなく愛するメンバーで夏の甲子園を応援しに行き、
英気を養うそんな会です!!
昨年同様、2泊3日での開催となりました。先ずは品川にてメンバーと合流!朝からすでに気合充分。面構えが違います。
今年はお盆前の開催ということもあり、甲子園は2部制での開催、午後の部から会長・社長たちと合流です!
そこからは飲んで、食べての大盛り上がり!!ついつい写真を撮るのを忘れてしまいます。。。

試合も3試合目の途中くらいからナイター設備になり、ガラッと雰囲気も変わります。
4試合目まで大盛り上がりで観戦し、そのままホテルに戻り、夜の街へ・・・
2日目も午後の部からということもあり、AMは朝食をしっかり取り、ホテル近くの梅田を散策し、飲み歩きを堪能。


2日目も、もちろん大盛り上がり!気が付けばテーブルの上には空きカップは増えていく・・・4試合目まで大盛り上がりで観戦し、 またしても、夜の街へ・・・
3日目は最終日ということで、お土産購入タイム。また、大阪に来たら必ず食べる【なんば本店の自由軒】。これは絶対外せない。。。
午後の部から合流し、3試合目の途中まで見て、急いで新大阪へ!いい試合過ぎて、帰りの新幹線が本当にギリギリでした(汗)
楽しい時間は一瞬でしたが、いいリフレッシュができました。本当に感謝です。
来年も行けるように、2026年後半も頑張ります!!
祖母の自宅が海の近くにあるため、毎年のように親族みんなで集まり、
自宅から花火を楽しんでいます。花火が始まる前は、祖母達が用意してくれたたくさんの手料理を囲んで食事会。
どの料理も本当においしく、親族みんなで近況を話しながら楽しい時間を過ごしました。
お酒もついつい進んでしまい、少し飲み過ぎてしまったのはここだけの話です(笑)。
そして、日が暮れると待ちに待った花火大会がスタート。夜空いっぱいに広がる色とりどりの花火は、何度見ても感動します。
大きな音とともに打ち上がる花火を見ていると、「今年も夏が来たな」と実感しました。





今回特に印象に残ったのは、次女の反応です。自我を持つようになってから初めて見る花火大会だったこともあり、
最初は少し驚いた様子でしたが、すぐに夢中になって夜空を見上げていました。
その姿を見ていると、子どもたちにとっても忘れられない夏の思い出に
なったのではないかと思います。
花火そのものはもちろんですが、家族や親族みんなで集まり、
おいしい料理を囲みながら笑い合える時間も、この日の大切な思い出です。また来年も、みんなで同じ場所から花火を眺められたらいいなと思います。
皆さんも、この夏ならではの思い出はできましたか?
スマホなのに大画面。大画面なのに折りたためる。「これ、めちゃくちゃ便利じゃん!」最初はそう思っていました。
実際、Galaxy Z Fold3を使っている間は、普通のスマートフォンでは
味わえない便利さをたくさん感じていました。
動画を見るときも、電子書籍を読むときも、Webサイトを見るときも、
画面を開けば大画面。何より、「スマホを開く」という動作そのものが
楽しいんですよね。
しかし、そんな私にも気になる点がありました。それが、バッテリー持ちでした。。。
使い方にもよると思いますが、私の場合はバッテリーの減りが気になることが多く、
最終的にはGalaxy Z Fold3を手放してしまいました。「折りたたみスマホ自体は好き。でも、バッテリーがな……」そんな気持ちがあったので、それ以来、折りたたみスマホを買い直すことは
ありませんでした。
■ここ数年、買い替えの決め手に欠けていたGalaxy Z Foldシリーズの新モデルが発表されるたびに、
もちろん気にはなっていました。
「新しいモデルが出たな」「薄くなったかな?」「カメラが良くなったかな?」
とチェックはするものの、「今使っているスマホから買い替えるほどかな?」と考えてしまう。個人的には、ここ数年の折りたたみスマホは、
もちろん着実に進化しているものの、「これだ!」と思える決定的な変化
がなかなか見つけられませんでした。
そんな中、発表されたのがGalaxy Z Fold8です。
Galaxy Z Fold8を見て、久しぶりに「欲しい!」と思いました。正直に言うと、今回のGalaxy Z Fold8には、久しぶりに購買意欲を刺激されました。
まず気になったのが、やっぱりバッテリーです。Galaxy Z Fold8は4,800mAhのバッテリーを搭載し、
Samsungは最大約26時間の動画再生をうたっています。
もちろん実際のバッテリー持ちは使い方によって変わりますが、
以前Galaxy Z Fold3を使っていてバッテリーに不満を感じた私としては、
ここはかなり気になるポイントです。
そして、今回個人的に「おっ!」と思ったのが、画面比率の変化です。Galaxy Z Fold8は、閉じた状態では10:16、開いた状態では4:3という
画面比率になっています。
これまでの折りたたみスマホは、個人的には「折りたたみスマホとしての形は
完成されてきたけど、画面比率はもう少し変わってほしい」
と感じる部分がありました。それが今回、コンテンツを見ることを意識した画面比率に変わっています。
■そして、軽くなった個人的には、これもかなり大きいです。Galaxy Z Fold8は約201g。Samsungによると、Galaxy Z Foldシリーズ史上最軽量とのことです。折りたたみスマホはどうしても「普通のスマホより重い」
というイメージがあるので、ここまで軽量化されたのはかなり魅力的です。
■一度手放したからこそ、今は余計に欲しいGalaxy Z Fold3を使っていたときは、折りたたみスマホの便利さを知りました。でも、バッテリーの持ちが気になって手放しました。その後、普通のスマートフォンに戻ってみると、「やっぱり大画面って便利だったな」と思う瞬間が意外と多かったです。
動画を見るとき。電子書籍を読むとき。Webサイトを見るとき。仕事で複数の情報を確認するとき。普通のスマートフォンでももちろんできます。でも、一度折りたたみスマホを使ってしまうと、「開けば大画面」という
便利さが忘れられないんですよね。
そして今回のGalaxy Z Fold8。バッテリー。画面比率。軽量化。さらに性能面の進化。これまで「もう少し何かあれば……」と思っていたところに、
個人的にグッとくる変化が一気に来た印象です。ということで、現在かなり欲しくなっています。
まだ購入を決めたわけではありません。……と言いつつ、正直に言えば、かなり欲しいです(笑)。
Galaxy Z Fold3を手放した理由が「バッテリー持ち」だった私にとって、
今回のGalaxy Z Fold8は、その弱点が改善され、
さらに本体の軽量化や画面比率の変化まで加わっています。ここ数年、折りたたみスマホを見ても、「面白いけど、買い替えるほどではないかな」と思っていました。
でも今回は違いました。久しぶりに、「これ、また折りたたみスマホを使いたいかも」と思わせてくれたスマートフォンです。
……あとは、妻との相談です(笑)。
私は夏は暑くて苦手ですが、
夏の名物で、数少ない好きなモノがスイカです。
なんとなくの思い出だと「昔は高級フルーツで食べさせてもらえなかった」って
印象もありますが、自分で買うようになると、そんなこともないかな…って気もする。
調べてみると、実質価格は数十前とはそんなに変化がないようです。
どうやら「売り方」自体の違いがあるようですね。
① 「1玉売り」しかなかったプレッシャー
昔は基本的に「丸ごと1玉」で買うのが当たり前。
ハズレ(甘くない、傷んでいるなど)を引いたときの
金銭的・精神的ダメージが大きく、故に
「慎重に選ぶ贅沢品」のイメージが定着。
② 「カット売り」と「小玉」の登場
現在は、スーパーに行けば1/4カットや、
一人暮らし向けの小玉スイカが数百円でゴロゴロと並んでいます。
小分けや、品種改良で小玉ができ、食べ切れる分だけ買えるようになったため、
心理的なハードルが圧倒的に下がったのが、昔と今の最大の違い。
③ 流通と栽培技術の進化
全国の産地リレーや物流・温度管理(コールドチェーン)が発達したことで、
傷みによるロスが減り、価格の安定化もあるようです。
つまり、昔は大きな塊でドカンと買う特別なごちそうだったのが、
今はバラエティ豊かに少量から買える身近な果物になった
というのが、価格や印象のギャップの正体でした。
あの頃のちょっと特別だったスイカの思い出を懐かしみつつ、
手軽になったカットスイカや、新しい品種のスイカを思いきり
楽しんでいきます。
ついでに、スイカにまつわる思わず誰かに話したくなるような雑学をご紹介
1.実は「野菜」の仲間
農林水産省の定義では、メロンやイチゴなどと同様に「果実的野菜(野菜)」に分類されます。
地面を這って育つ草本類の実なので、植物学や農業の分野では野菜として扱われています。
2.スイカを「叩いて音を聞く」のは科学的根拠がある
店頭でスイカをポンポンと叩いて選ぶあの仕草。
実は、熟し具合によって内部の密度や水分バランスが変わり、
響く音が変わるため理にかなっているらしいです。
未熟だと高い「カンカン」という音、熟しすぎると「ボフボフ」とした鈍い音がしますが
店頭であまり商品に触るのは迷惑なので、お店でやるのは控えた方がいいですね。
3.世界には「種を食べる」文化もある
日本では種はプッと出すのが一般的ですが、
中国などではスイカの種専用の品種を育て、
塩炒めやスパイスで味付けした「おつまみスナック」として
日常的に楽しまれています。
私は種も気にせず食べちゃいます。
以上、スイカにまつわるお話でした。
私は最近、おばんざいのお店に行く機会が増え、その魅力に はまりつつあります。「おばんざい」とは、京都で古くから親しまれてきた家庭料理のこと。旬の食材を活かし、素材本来の味を大切にした、やさしい味付けが特徴です。
派手さはありませんが、一品一品に温かみがあり、どこか懐かしさを感じます。私が特に気に入っているのは、少しずついろいろな料理を楽しめることです。煮物や和え物、おひたし、焼き魚など、彩り豊かな小鉢が並ぶと、それだけで気分が上がります。
「今日は何が並んでいるかな」と、毎回違う料理との出会いがあるのも楽しみの一つです。また、おばんざいは野菜を使った料理が多く、栄養バランスが良いのも魅力です。外食というと味の濃い料理をイメージしがちですが、(歳を重ねた私には)
おばんざいは体にもやさしく、食後に「ちょうど良かったな」と感じられることが多い気がします。
もし「おばんざいって聞いたことはあるけど、まだ食べたことがない」という方がいましたら、
ぜひ一度足を運んでみてください。
きっと、普段の外食とは少し違った、ほっとするおいしさに出会えると思います。私もまだまだお気に入りのお店を開拓中なので、おすすめのお店があればぜひ教えてください!
突然ですが、皆さんは「二郎系ラーメン」を食べたことがありますか?山盛りの野菜、極太の麺、分厚いチャーシュー。
そして、ラーメンが提供される直前に聞かれる、あの一言。「ニンニク入れますか?」初めて二郎系ラーメンのお店に行った人にとって、最初の難関ともいえるのが「コール」です。
今回は、そんな二郎系ラーメンの歴史を調べつつ、私自身の体験も交えながら紹介してみたいと思います。
■そもそも「二郎系」って何?二郎系ラーメンのルーツは、その名前の通り「ラーメン二郎」です。ラーメン二郎は1960年代に東京・三田で始まり、その後、
独特なスタイルのラーメンとして多くのファンを獲得していきました。
特徴的なのは、なんといってもそのボリューム。極太の麺に、たっぷりの野菜、そして存在感のある豚。一般的なラーメンとは一味違う、圧倒的なボリューム感が魅力です。そして、ラーメンそのものだけではなく、二郎独特の「注文文化」も
大きな特徴のひとつです。
■ 「ニンニク入れますか?」から始まるコール二郎系ラーメンを語るうえで外せないのが「コール」です。
店舗によって多少の違いはありますが、「ニンニク」「ヤサイ」「アブラ」「カラメ」など、自分の好みに合わせてトッピングを伝えます。
さらに「マシ」や「マシマシ」など、量を増やす注文方法もあります。初めて聞く人にとっては、まるで専門用語のようですよね。
私も最初の頃は、二郎系ラーメンのお店に行く前に、かなりしっかり勉強してから行っていました。「コールってどのタイミングでするんだろう?」「何を言えばいいんだろう?」「『ヤサイマシマシ』って言ったら、どれくらい増えるんだろう?」……などなど。
せっかく食べに行くのに、注文の段階で緊張してしまうのは避けたい。そこで、事前にネットで注文方法やコールのタイミングを調べたり、
店舗ごとのルールを確認したりして、「よし、これで大丈夫!」という状態で
お店に向かっていました。
今思えば、ラーメンを食べに行くためにここまで予習するのも面白いですよね(笑)。
■本家もインスパイア系も食べてみましたこれまで私は、いわゆる「本家」であるラーメン二郎にも行きましたし、そこから影響を受けた「二郎インスパイア系」のお店にも行きました。
お店によって味や麺、スープ、豚の違いはもちろんあります。それでも、二郎系ラーメンを食べるときに共通して感じるのが、やっぱり「コール」です。
ラーメンを注文するだけなのに、独特の緊張感がある。初めてのお店では、「今日はどんなコールにしよう?」「この店はどれくらいの量なんだろう?」と、ちょっとしたドキドキ感があります。でも、一度経験してしまえば意外と大丈夫。
最初は緊張していた私も、今では以前ほど身構えずに注文できるようになりました。
■二郎系ラーメンは「ラーメン+文化」?二郎系ラーメンの面白いところは、単に「ボリュームの多いラーメン」という
だけではないところだと思います。
独特の注文方法や、店舗ごとのルール、そしてお店によって異なる味やスタイル。そういったものを含めて、一つの「文化」のようになっているのが
二郎系ラーメンの魅力なのかもしれません。
最初は「コールが怖い……」と思っていた私ですが、事前にしっかり
勉強してから行ったことで、今では本家もインスパイア系も楽しめるようになりました。
まだ二郎系ラーメンを食べたことがない方は、まずは無理のない量から挑戦してみるのがおすすめです。
そして、初めて行くときは……ぜひ事前にコールを勉強してから行ってみてください(笑)。「ニンニク入れますか?」この一言を聞いたときに、堂々と答えられたら、もう立派な二郎系ラーメンデビューです!
皆さんもお気に入りの一杯を探してみてはいかがでしょうか?
厳しい暑さが続く今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
実は、先日 7月25日 は「かき氷の日」でした。
「な(7)つ(2)ご(5=氷)」(夏氷)の語呂合わせや、
1933(昭和8)年7月25日に、山形県山形市で当時の日本最高気温である
40.8度を記録した日であることに由来する、
まさに夏の暑さの象徴にぴったりの記念日ですよ。
まぁ、昨今は40度以上の日なんて当たり前のように連発されてますけどね…
いかに気温が上昇しているかってことですね。
さて、今でこそ夏の定番おやつですが、
その発祥をたどると、実は平安時代の貴族たちが楽しんでいたとても贅沢な
宮中文化に行き着きます。
清少納言の『枕草子』の中に「削り氷に甘葛」という有名な一節がありますが、
これが日本におけるかき氷の古い記録とされています。当時は冬の間に氷室という
貯蔵庫に氷を蓄え、夏の暑い盛りに皇族や貴族へ献上していました。
カズラ科の植物から採れる甘い汁をかけて食べていたそうで、
電気も製氷機もない時代、氷自体がとんでもない高級品のため、庶民のおやつではなかったようです。
1862年に箱館や諏訪湖から氷を運び、横浜の馬車道通りに日本で最初のかき氷屋「氷水屋」
ができたそうです。
店をはじめた当初は、「腹に悪い」という噂のせいでなかなか売れなかったとのことですが
食べても大丈夫と言う噂が広まればブームになったようですね。
これが近代のかき氷文化の大きなきっかけとなりました。
夏の風物詩 かき氷 ですが
昨今は削り方や、乗っけるものも様々なバリエーションが発生しており、
場合によっては、高級スイーツの様相も呈しています。
私の幼少期の頃は、縁日で購入するか、
自宅にあった、手動でゴリゴリ削る かき氷機 で作って食べてました。
当時、幼かったこともあり青色が好きって理由なだけで「ブルーハワイ」
をシロップに選んでましたね。
・・・
ところで、「ブルーハワイ」って結局何の味?
かき氷の定番?でありながら、少しミステリアスなのが「ブルーハワイ」ですよね。
調べてみました。
▼ルーツはハワイのカクテル
一説には、1950年代にハワイで生まれた、青いリキュールやパイナップルジュースを使った
同名のカクテル「ブルーハワイ」が由来ですとのこと。
昭和のハワイ旅行ブームの頃に、その「南国の海のような青さと爽やかさ」をイメージしてシロップ名に取り入れられた。
▼結局 味の正体は?
メーカーによっても異なりますが、
そもそもシロップ自体は甘いだけで、
風味によってイチゴや檸檬、メロンのような雰囲気をだしているってのもあります。
では「ブルーハワイ」は?というと、
実はイチゴのように「特定の果物」が決まっているわけではなく、
これも、メーカーによって異なるとのこと。
一般的には パイナップルやレモンなどのトロピカルフルーツ風味 や
サイダー・ラムネ風の爽やかな甘み で作られているらしいです。
最高気温の記録も更新されるような猛烈な暑さの今日。
平安の昔から続く涼みの知恵に思いを馳せながら、
こだわりの削り方や思い出のフレーバーで、心も体もひんやり
クールダウンしてみてはいかがでしょうか?






