みなさん映画館って行きます?
私は昔はしょっちゅう訪れてましたが、
最近ではあまり訪れることもなく、サブスクで鑑賞するのが多いです。
と、思うのも
「まあ、2〜3ヶ月待てばNetflixやAmazonプライムで
配信されるでしょ」って考えてしまうからですね
ところがどっこい
そう思って映画館に行くのを見送った結果……
半年経っても来ない。
1年経っても来ない。そして、
心の中で「え、まだ配信されないの!?
こんなに待たされるなら、
映画館で観とけばよかった…」
配信を待っている間に
結局、なんか興味も薄れていく……
あの寂しい感覚、経験ある方もいるのでは?
観客が本当に欲しいのは「選択肢」。
もしも映画の公開日に、
公式からこう発表されたらどうでしょう?
「この映画は、公開から【1年後】にサブスク解禁です」
⇒私なら、じゃあ見に行こうってなりますね
(なんなら2回観ちゃうかも)」
しかしながら、
「この映画は、公開から【2ヶ月後】に〇〇で配信開始です」
だと、当然、「じゃあ、待とう」になる…。
「1年後」と最初から分かっていれば、
諦めて映画館に行く覚悟が決まる。
分らないから結果的に映画館に行く機会も失う。
とはいえ、すぐ配信されるってわかれば
映画館に脚を運ぶ人が減少するので、
商業的には配信日の事前発表は困難なんでしょうが…。
一方、海外の「配信」事情は?というと
特にハリウッド映画では、
日本よりも配信までの展開がかなり早いそうです
一時期は「映画館の公開日にそのままサブスクでも配信する」
という超大技も試されましたが、
海賊版の流出や映画館からの大猛反発があり、
現在は「公開から約45日後にデジタル配信開始」という
ルールが主流とのこと。
さらに海外では、いきなり見放題サブスクに入れるのではなく
「まずは1作3,000円前後の高額レンタル」として配信し、
「高くても早く家で観たい人」からしっかり収益を上げる
仕組みとなってるみたいです。
ちなみに、昔から疑問に思ってたことで
「なぜ飛行機の中では超最新作が観られるの?」ってのもあるので
調べてみました。
映画館での公開からサブスク配信までがこんなに
じれったい一方で、「国際線の飛行機に乗ると、
なぜか劇場公開中の超最新作が観られる」という
謎の現象がありますよね。
あれは、実は
・航空会社が映画会社に高額なライセンス料を
支払っているということ
(フライトは長時間になることがあるため、できる限り
お客様を楽しませたい、他社より顧客を確保したい)
・ネットに流出しない超安全な環境(海賊版リスクが極めて低い)
である
ってことで
「超最新作」をフライング鑑賞できるということらしいです。
映画とか映画館って色々不思議なこと・興味のあることが多いので
また、まとめたらブログにします
仕事が終わってから飲みに行って、終電の時間なんて気にせず2軒目、3軒目。
「明日どうする?」
「まあ、なんとかなるでしょ!」
そんな感じで、気づけば外が明るくなっている。
次の日に多少眠くても、「昨日楽しかったな!」で終わっていました。
今思うと、あの頃の体力はすごかった。(笑)
▪︎ところが30代になると……
今でも飲みに行くのは好きです。仕事終わりに飲むのも楽しいし、友達や会社の人と話しながらお酒を飲む時間も好きです。
ただ、昔と大きく変わったことがあります。
朝まで行かなくなりました。
今は基本的に、必ず終電で帰ります。
「今日は早めに帰ろう」と思って飲み始めるわけではありません。
むしろ、終電が近づいてくると、
「あー、帰りたくないな……」
と思う気持ちは今でも変わりません(笑)。
楽しい時間って、終わりが近づくと急に寂しくなりますよね。
「もう一杯くらい飲みたい」
「もうちょっと話したい」
そんな気持ちはあります。
でも、ちゃんと終電に乗って帰ります。
▪︎眠くても、なぜか終電まではいる面白いのが、眠くなっても結局終電まではいることです。
23時くらいになると、
「眠いな……」
「もう帰って寝たいな……」と思っている。
でも、いざ「じゃあ帰ろう」となると、
「いや、もうちょっといたい」となる。
この気持ちは昔からあまり変わっていません(笑)。
ただ、昔はそのまま朝まで行っていたのが、今は終電で帰る。
ここが30代になって一番変わったところかもしれません。
▪︎「暴飲暴食上等!」だったあの頃
そして、もう一つ変わったのが食事です。
昔は、「暴飲暴食上等!!」くらいの勢いでした。
お酒を飲んで、揚げ物を食べて、締めにラーメン。
「今日くらいいいでしょ!」という感じです。
でも今は、ちょっと違います。
もちろん飲みに行けば好きなものを食べます。
ただ、「これ食べたら明日どうなるかな?」と考えるようになりました。
脂っこいものばかりではなく、なるべく胃に優しそうなものを選んだり、食べる量を少し考えたり。
若い頃だったら絶対に気にしていなかったことです。
昔は、その日の楽しさが一番大事でした。
朝まで飲めるなら飲む。
食べたいなら食べる。
眠くなったら、そのとき考える。
そんな感じ。
でも今は、
「朝起きたら子どもたちがいるな」
「明日の自分、大丈夫かな」
と考えるようになりました。
仕事もあるし、家に帰れば家族もいる。
昔みたいに「次の日は寝てればいい」というわけにはいきません。
だからこそ、楽しい時間を楽しみながらも、ちゃんと次の日のことを考えるようになりました。
▪︎帰りたくないけど、ちゃんと帰る
終電が近づいてくると、
「まだ帰りたくないな」と思う。
でも、「明日のことを考えたら、帰ったほうがいいな」とも思う。
そして結局、終電に乗る。
電車の中で、「もう少し飲みたかったな」
と思いながら帰るところまでが、最近の飲み会です(笑)。
昔は「朝まで飲んでこそ」という感じでしたが、今は楽しい時間を楽しみつつ、翌日にちゃんとつなげる。
そんな飲み方になってきました。
▪︎30代になって変わったのは、体力だけじゃない「23時で眠い」
「朝まで飲めなくなった」
「食事も気にするようになった」
こう考えると、やっぱり歳を取ったなと思います(笑)。
でも、変わったのは体力だけじゃないのかもしれません。
昔は「今日が楽しければいい」と思っていたことが、今は「明日も楽しみたい」と思うようになった。
仕事もしたい。
家族との時間も大切にしたい。
飲みに行くときは思いっきり楽しみたい。
だからこそ、無理をしない。
そういう考え方に少しずつ変わってきた気がします。
とはいえ、終電間近になると、
「もう一杯だけ……」
と思ってしまうところは、昔と何も変わっていません(笑)。
・昔は朝まで飲めた。
・今は必ず終電で帰る。
・暴飲暴食上等だった食事も、今は次の日のことを考える。
これが、30代の飲み方なのかもしれません。(たまにやらかす事もありますが。。。汗)
居酒屋等の飲食店……
閉店間際になるとかかる音楽ありますよね?
そう!『蛍の光』。
これってもともとは日本の曲じゃないって知ってました?
あの馴染み深いメロディは、もともとは外国の曲なんですね
明治時代、日本の音楽教育の夜明けとともに、
海外の優れたメロディに日本独自の歌詞がつけられ、数々の名曲が生まれ中での一曲
原曲はスコットランド民謡『Auld Lang Syne(オールド・ラング・サイン)』
日本での誕生は明治14年とのこと
『蛍の光』は、もともとはスコットランドで親しまれていた古い民謡です。
アメリカなどでも移民の間を通じて広く歌われていました。
明治初期、西洋の優れた音楽教育を導入しようとした文部省の
役人たちがこのメロディに注目し、稲垣千穎さんが日本の情景や別れの
情愛に合う日本語の歌詞をつけました。
ちなみに、『仰げば尊し』も元は
アメリカの音楽教育集に掲載されていた楽曲(『Song for the Close of School』)
「ちょうちょちょうちょ・・・」でおなじみの『ちょうちょ』もドイツの曲です
遠いスコットランドやアメリカ、ドイツのメロディが、
日本の作詞家たちの手によって見事に生まれ変わり、
何世代もの人々の心に寄り添ってきた背景を知ると、
いつものメロディがまた違った響きに聴こえてきますね。
「春はゴールデンウィーク(GW)があるけど、
秋の連休ってなんでシルバーウィークって呼ぶの?」
「そもそも敬老の日があるから『シルバー』なの?」
そんな疑問を持ったことはありませんか?
ゴールデンウィークが昭和の映画業界が仕掛けたヒット戦略から生まれた言葉ってのは
ある程度有名ですが、シルバーウィークも実は同様なのです。
1. 発祥はどちらも1951年。映画業界のヒット御礼から始まった
まずは「ゴールデンウィーク」と「シルバーウィーク」の誕生について
○ゴールデンウィークの由来
1951年(昭和26年)の5月映画『自由学校』が、
記録を塗り替える大ヒットを記録しました。
これに大喜びした映画関係者がラジオの最高視聴率の
時間帯「ゴールデンタイム」になぞらえて、
「映画館に最も人が入る黄金週間=ゴールデンウィーク」と名付けたのが始まり
○シルバーウィークの由来
「春にうまくいったなら、秋もいけるのでは?」と考えた大映は、
同じ1951年の11月(文化の日周辺)の興行期間を
「シルバーウィーク」と命名して売り出しました。
しかし、残念ながら当時はそこまで流行らず、
一度歴史の闇へと消え去ってしまうことになります。
2. なぜ2009年に「シルバーウィーク」が復活したのか?
半世紀ほど放置されていた「シルバーウィーク」という言葉ですが、
2009年(平成21年)に突然、全国区の言葉として大復活を遂げたとのこと
その理由は、日本のカレンダーに起きた「奇跡の5連休」でした。
①ハッピーマンデー制度の導入(2003年)
「敬老の日」が9月15日固定から「9月第3月曜日」に変更され、
必ず土・日・月の3連休ができる仕組みに
②「国民の休日」のトラップ 祝日法
「祝日と祝日に挟まれた平日は休日(国民の休日)になる」というルールもあります
2009年9月にたまたま「敬老の日(月曜)」と「秋分の日(水曜)」に挟まれた
火曜日が自動的に休日となり、「土・日・月・火・水」の史上初・9月5連休が出現したのです。
この空前の連休をどう呼ぶかメディアや旅行業界が大騒ぎし、
かつてボツになった「シルバーウィーク」が再発掘
「敬老の日(シルバー)」のイメージとも合致したことで、一気に定着したようですね
3. なぜテレビ等のメディアで「ゴールデンウィーク」と言わないの?
テレビのニュースを注意深く聞いていると、アナウンサーが
「ゴールデンウィーク」と言わず「大型連休」と呼んでいることに気づくかもしれません。
これには主に2つの理由があります。
業界の宣伝用語(商標的性質)だから…
前述の通り、映画業界の広告用語として生まれた言葉であるため、
中立性を保つNHKなどの報道機関では放送用語として避ける傾向があります。
休みの日数が人によって違うから…
カレンダー通りだと7日以上の連休にならない年もあり、
「黄金のような大型連休」と呼ぶのが不適切になるケースがあるため。
ちなみに「シルバーウィーク」はどう言い換えるかというと
「秋の大型連休」(最も一般的な言い換え)
「9月の大型連休」
「5連休」(暦通りに5連休になる年)
普段なにげなく使っている連休の呼び名ですが、ルーツを辿ると
昭和の映画ブームや日本の法律の仕組みが見えてきて面白いですよね。
そもそも病気にも罹らず、発熱しても一晩で治っていたのですが
なんだか風邪がすっきり治りにくいんですよね…
昔は一晩寝ればケロッと治っていたはずなのに、年齢を重ねるにつれて
回復に時間がかかるようになった気がする
そんな変化に、ちょっぴりショックを受ける瞬間ってありますよね
変化しているサインかもしれません。
調べてみたので今回は、そんな免疫の基本から、年齢による変化、
そして毎日の食事でできる対策まで、ゆるっと書いてみます
この「免疫」という体内警備システムが働いてくれているおかげです。
「自分の体(自己)以外の異物(非自己)を見つけ出して、徹底的に排除する生体防御システム」
のこと。
体内で毎日発生している「ちょっとおかしな細胞(がん細胞の芽など)」までも、
免疫システムによってパトロールされ、退治されています。
つまり免疫は、健康を守るための24時間体制の体内セキュリティ網なんですね
体に侵入してきた異物を、持ち前の嗅覚ですぐに見つけて
パクリと食べてしまう頼もしいやつら
NK(ナチュラルキラー)細胞などが代表選手で、とにかくスピード勝負で動きます
自然免疫で防ぎきれなかった強敵に対して、リンパ球たちがタッグを
組んで総攻撃をかける仕組み。一度戦った敵の顔をしっかり覚えているので、
次に同じやつが入ってきたときは一網打尽にしてくれます。
このチームワークのおかげで、私たちは普段から健康をキープできているというわけですね。
・免疫細胞を作るパワーの低下:
年齢を重ねるにつれて、免疫の司令塔を育てる器官(胸腺など)が少しずつ小さくなり、
新しい免疫細胞を送り出す力がスローダウンしていきます。
未知のウイルスに対する獲得免疫の反応がだんだん鈍くなる一方で、
体の中では慢性的なお疲れモード(微小炎症)が起きやすくなります。
ここをカバーしてくれるのが毎日のライフスタイル、特に「食事」なんです。
免疫力を底上げする!毎日の食事のコツ
つまり、お腹の中を元気にしておくことが免疫アップのいちばんの近道!
腸内環境を整える「発酵食品&食物繊維」:
納豆、キムチ、ヨーグルトなどの発酵食品や、根菜・海藻類をコツコツ食べるのがおすすめ。
善玉菌が喜ぶ環境を作ってあげましょう。
粘膜をガードする「ビタミンA&タンパク質」:
鼻や喉、腸の粘膜が元気だと、ウイルスが侵入しにくくなります。
お肉や魚、卵、緑黄色野菜をバランスよく食べるのがカギ。
体を守る「ビタミンC&亜鉛」:
免疫細胞がウイルスと戦うときには、どうしても体内に負担がかかります。
抗酸化作用のある栄養素をしっかり補って、体を労ってあげましょう。
毎日の小さな積み重ねが、しっかり体を守ってくれる
しっかり睡眠をとったりする
そんな地道なケアこそが、年齢に負けない元気な体を作る一番の近道かもしれませんね。
人気の理由を考えてみると、やっぱり大きいのは「曲の幅広さ」。明るく元気になれる曲から、ちょっと切ない曲、背中を押してくれる曲まで、とにかく引き出しが多い。
そして、ボーカル・大森元貴さんの高い歌唱力と、耳に残るメロディー。一度聴いたら、気づけば口ずさんでいる……という人も多いのでは?
さらに、楽曲だけでなく、ライブや映像、SNSなどを含めた「世界観づくり」も人気の理由の一つ。「若者に人気のバンド」というイメージが強いですが、実は世代を問わずハマる要素があるのも面白いところです。
ちなみに私は、最初は「そんなに人気なの?」くらいでした。ところが、何度か聴いているうちに・・・「あれ?この曲、いいな」気づけば、すっかり聴いています(笑)。皆さんは Mrs. GREEN APPLE 聴いていますか?そして「一番好きな曲」は何でしょう?
そして週末もあっという間。気づけば日曜日の夜。「明日もう月曜日か……」
この繰り返しです。子どもの頃は、あんなに長かったのにでも、子どもの頃って一日がものすごく長かった気がします。学校が終わるまでが長い。給食までが長い。放課後までが長い。
特に夏休みなんて、永遠に続くんじゃないかと思っていました。「まだ8月10日か……」「宿題、まだ全然終わってない。」そんなことを言っていた記憶があります。
今だったら、「8月10日?もう半分終わってるじゃん!」ってなります(笑)。
■大人になると、一週間が一瞬社会人になってから、時間の感覚が明らかに変わりました。月曜日に仕事を始めたと思ったら、もう金曜日。給料日が来たと思ったら、もう次の給料日。年が明けたと思ったら、もう年末。
「この前お正月だったよね?」と言っている間に、また次のお正月が来ます。特に30代になってからは、時間が加速しているような気がします。「毎日が同じ」だから早く感じる?大人になると、子どもの頃ほど毎日に大きな変化がありません。仕事をして、家に帰って、ご飯を食べて、寝る。また次の日も仕事。平日はあっという間に過ぎて、気づけば週末。週末は家族と出かけたり、家で過ごしたりしているうちに終了。そしてまた月曜日。毎日が充実していないわけではありません。むしろ忙しくて、やることもたくさんあります。
でも、振り返ってみると、「今週、何したっけ?」となることがあります。
■子どもの成長も早すぎるそして、子どもがいると余計に時間の早さを感じます。
ついこの間まで赤ちゃんだったような気がするのに、いつの間にか大きくなっている。
昨日できなかったことが、今日はできるようになっている。話せる言葉もどんどん増えていく。毎日一緒にいると気づきにくいけれど、写真を見返すと、「こんなに小さかったっけ?」と驚きます。
子どもの成長を見ていると、「時間が経つのって、本当に早いな。」と改めて思います。
■だからこそ、何気ない時間も大事にしたい昔は「早く大人になりたい」と思っていました。でも、今は逆です。
できることなら、もう少しゆっくり時間が進んでほしい。子どもたちが成長していくのは嬉しい。でも、「もうこんなに大きくなったの?」と思うと、ちょっと寂しくもあります。毎日の仕事や家事に追われていると、何気ない一日を「普通の日」として過ごしてしまいます。
でも、その「普通の日」も、後から振り返れば大切な思い出になるのかもしれません。
子どもの寝顔を見る時間。家族でご飯を食べる時間。休日に出かける時間。何気なくスマホで撮った写真。そういう何でもない時間を、もう少し大切にしていきたいと思います。
それでもやっぱり一週間は早い……とはいえ、「今週も一週間頑張ったな!」と思った瞬間に、「来週の予定なんだっけ?」となるのが30代です(笑)。
昔は一日が長かったのに、今は一週間が早すぎる。この先、40代、50代になったら、一体どれくらい早く感じるんでしょうか。
そう考えると少し怖いですが、「時間が経つのが早い」と感じられるくらい、毎日を忙しく過ごせているということなのかもしれません。
これからも仕事も家族との時間も楽しみながら、「気づいたら一年終わってた」だけではなく、「今年もいろいろあったな」と思える一年にしていきたいと思います。
「言われてみれば確かに!」という人も多いのではないでしょうか?では、なぜホームベースだけ形が違うのでしょう?
実は「ピッチャーとバッター」が関係しています!初期の野球では、ホームベースは現在とは異なる形の本塁が使われていました。その後、投球が通過する本塁上の範囲を明確にするなど、ルールや用具の変化と共に、
現在のような五角形になっていきました。
つまり、あの「とんがった部分」は単なるデザインではありません。ピッチャーとバッターの位置関係や、投球が通過する本塁上の範囲を明確にするための、
野球ならではの工夫が詰まった形なんです。
ちなみに、ホームベースの正式な役割は、単に「ランナーが最後に踏む場所」ではありません。ピッチャーが投球する際の基準となり、バッターが打席に立つ位置を決め、
さらに得点の基準にもなる。
つまりホームベースは、「投げる・打つ・走る・得点する」という野球の重要な要素が
全部集まる場所なんです。
そう考えると、あの五角形がちょっと特別な存在に見えてきませんか?野球のルールや歴史には意外と「なるほど!」が隠れています。
実は人間、年齢を重ねるにつれて少しずつ「縮む」ことがあるそうです。
「そんなバカな!洗濯物じゃあるまいし!」 と思いますよね(笑)。原因のひとつは、背骨と背骨の間にある「椎間板」。年齢とともに変化することで、
少しずつ身長が低くなることがあります。しかも驚きなのは、朝と夜でも身長が違うこと!朝起きたばかりのときは少し高く、1日活動すると重力の影響などで背骨の間が圧縮され、
夜には少し低くなることがあるのです。
つまり……朝の自分が、その日の「最高身長」かもしれません!「最近、身長が縮んだ気がする……」そんな方は、気のせいではないかもしれません。次の健康診断では、
体重だけでなく身長にも注目してみてください。
もしかすると、知らないうちに「人生で少しコンパクト化」が進んでいるかも!?人間の体って、知れば知るほど不思議ですね。
「これ何?」「なんでこうなるの?」「どうしたらいいの?」
子どもの頃は、分からないことがあれば、とりあえず親に聞けばいい。そんな感覚だった気がします。
■そして自分も大人になったそんな自分も、気づけば30代。結婚して、子どもも2人。自分ではすっかり「大人側」の人間だと思っています。……が、最近ふと思うんです。「あれ?大人って、こんなに分からないことだらけなの?」
税金のこと。年金のこと。保険のこと。住宅ローンのこと。仕事の契約のこと。相続のこと。
知らない言葉が出てくるたびに調べる。分からなければ人に聞く。そして、調べたはずなのに翌年にはまた分からなくなる(笑)。子どもの頃に思っていた「何でも知っている大人」とは、どうやら全然違います。
■大人になれば自然に分かるようになると思っていた子どもの頃は、大人になれば自然といろいろなことが分かるようになると思っていました。18歳になれば大人。20歳になればもっと大人。30歳になれば、さすがに何でも分かっている。そんなイメージでした。でも、実際は違いました。
年齢を重ねても、知らないことは知らない。初めて経験することもたくさんある。
むしろ大人になってからのほうが、「世の中って知らないことだらけだな」と思うことが増えた気がします。
■そして今度は、自分が「何でも知っている人」最近は、子どもからいろいろなことを聞かれます。「パパ、これなに?」「なんで?」「どうして?」そんな質問に答えていると、ふと思います。
もしかしたら子どもたちから見た自分は、昔の自分が見ていた「何でも知っている大人」なのかもしれない。
でも、実際のところは……パパも分からないこと、いっぱいあります(笑)。それでも、子どもにはなるべく「分からない」とだけ言わず、
一緒に調べたり、考えたりするようにしています。
■「分からない」ことは、恥ずかしいことじゃない大人になると、「知らない」と言うのが少し恥ずかしく感じることがあります。でも、本当は知らないことがあって当たり前。
分からなければ調べればいい。誰かに聞けばいい。一緒に考えればいい。
そうやって少しずつ知っていくことが、大人になるということなのかもしれません。子どもの頃に思っていたような「何でも知っている大人」には、まだまだなれていません。というより、そんな大人には一生なれないのかもしれません。それでも、子どもたちから見たときに、「分からないことがあっても、一緒に考えてくれる大人」ではありたいと思います。そしていつか子どもたちが大人になったとき、「大人って、意外と何も分かってないんだな(笑)」と思ってくれたら、それはそれでちょっと面白いなと思います。






