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最近、街中でも見かけることが増えてきた「折りたたみスマホ」。画面を横に開いて大画面で使うタイプや、縦にパカッと折りたためるタイプなど、
スマートフォンの形もずいぶん多様になってきました。

でも、実際のところ日本ではどのくらい普及しているのでしょうか?

■実はまだ「100台に1台」2025年度の日本国内における折りたたみスマホの出荷台数は、約33.4万台。スマートフォン全体では約3,133万台が出荷されているため、折りたたみスマホの割合は**約1.1%**です。

つまり、ざっくり言えば、「スマホ100台あったら、折りたたみスマホは1台くらい」ということになります。

「最近よく見るようになった」と感じても、数字で見るとまだまだ少数派なんですね。

■しかし、ここからが本番?そんな折りたたみスマホ市場に、大きな変化が起きています。そう、Appleがついに折りたたみiPhoneを発表しました。2026年9月、Appleは初の折りたたみiPhone「iPhone Duo」を正式発表。

開くと7.6インチの大画面、閉じると5.4インチのディスプレイを搭載する、これまでのiPhoneとは大きく異なるモデルです。

そして2026年10月23日から発売されます。

これまで折りたたみスマホといえば、GalaxyやmotorolaなどAndroid端末が中心でした。そこに、iPhoneが参入するわけです。

■市場が一気に拡大する可能性もMM総研の予測では、2025年度に約33万台だった国内の折りたたみスマホ市場は、2026年度には約76万台、2027年度には100万台を超える規模になるとされています。

つまり、Appleの参入によって市場が一気に拡大する可能性があります。

今までは、「折りたたみスマホ=ちょっと珍しいスマホ」というイメージでしたが、これからは、「普通のiPhoneにするか、折りたたみiPhoneにするか」という選択肢になるかもしれません。

■折りたたみスマホは当たり前になる?現在の普及率はまだ約1%。ですが、Appleが参入したことで、今まで興味がなかったiPhoneユーザーにも「折りたたみ」という選択肢が広がります。スマートフォンは、ここ数年で大きく形を変えてきました。数年前まで「画面が折れるスマホ」と聞くと未来の話のように感じましたが、今では実際に購入できる時代。

もしかすると数年後には、「スマホは折りたたむのが普通」なんて時代になっているかもしれません。

これから折りたたみスマホがどこまで普及していくのか、今後の動きに注目です。
世界地図を目にするとき、どんな形を思い浮かべますか?

おそらく、多くの人が学校の授業や教科書で慣れ親しんだ、
あの長方形の世界地図を思い浮かべるはずです。
そう、大航海時代から長きにわたって使われてきた「メルカトル図法」ですね。

ところが近年、このメルカトル図法に対して「ちょっと待った!」という批判や、
使用を見直そうという動きが世界中で高まっているのをご存知でしょうか?

「えっ、あの普通の地図にそんな問題が?」と思った方もいるかもしれません。
では、なぜ今さらメルカトル図法がやり玉に挙げられているのか? その背景について
調べてみました。


○そもそも、なんでメルカトル図法は批判されているの?
 私たちがよく目にするメルカトル図法ですが、実は「面積がめちゃくちゃに歪む」
 という大きな弱点を持っています。
 なぜなら地球は球体だから。
 赤道から離れて北や南に行くほど、土地が引き伸ばされて大きく表示される
 仕組みになっており、これが今、国際的な議論の種になっているのです。
 (メルカトル図法で書かないロシアのサイズを見た時はちょっと驚きました…)

○アフリカ諸国からの強い反発
 最大の理由は、「北半球(欧米など)が実際より大きく、
 アフリカや南半球の国々が実際より小さく 描かれていることへの不満」です。

 長年この地図を見せ続けられることで、無意識のうちに
 「北半球の国々は広大で偉大、南半球やアフリカは小さい」という歪んだ
 イメージや偏見が植え付けられてきたのではないか――。
 そんな問題意識から、アフリカ連合(AU)などを中心に、
 国際社会で厳しい批判の目が向けられています。

○グリーンランドとアフリカが同じ大きさにみえてしまう
 視覚的な錯覚の例としてよく挙げられるのが、
 グリーンランドとアフリカ大陸の大きさです。
 メルカトル図法での見た目はどちらも「同じくらいの大きさ」に見えますが、
 実際の面積はアフリカはグリーンランドの約14倍!
 ロシアやカナダなども実際よりはるかに巨大に描かれており、
 「世界のパワーバランスや規模感が、地図のせいで実際とは違って伝わっている」
 という声が上がっているのです。
 実際に、国連などでも正確な面積を反映した地図(イコールアース図法など)
 への切り替えを求める議論が起こり、ニュースになっているようです。

○では、メルカトル図法は廃止されていくのか?
 「じゃあ、メルカトル図法はもうダメな地図なの?」というと、実はそう一筋縄ではいきません。
 メルカトル図法には、実は「角度や方位が狂わない(正角図法)」という、
 他の地図には真似できない最強のメリットがあります。
  ・船や飛行機の航路をまっすぐ引ける
  ・私たちがスマホで使っているGoogleマップなどのWEB地図で、
    現在もなくてはならない技術としてバリバリ活躍している

 こうした実用的な理由から、航海やデジタルマップの
 世界からメルカトル図法が消えることはまずありません。


メルカトル図法が抱える批判は、単なる「図法の欠点」ではなく、
結局、人々に世界がどう見られているか?につながる形の問題なのかもしれません
 方角やナビ、デジタル地図 = メルカトル図法
 世界の国々の正しい大きさや比較 = 面積が正確な地図(イコールアース図法など)

「これひとつで全てOK!」とするのではなく、
用途に合わせて地図を賢く使い分けていくことが当たり前の時代になっていきそうです。

地図に限らず、これからは
世界で最も売れたパズルゲーム「テトリス」。

(ちなみに、単独ゲームタイトルとして一番売れたのは「マインクラフト」。テトリスは色々な派生形を含めると世界一です。なお、「マインクラフト」に次いで売れたのは「グランド・セフト・オートV」となります。億単位で売れているって、本当にすごいですよね!)

さて、そのテトリスですが……
どんな派生形が出ても、ブロック(テトリミノ)のバリエーションはいつも一緒ですよね。

もしもここに「たった1個、新しい形状のブロックを追加する」というアップデートが入ったらどうなるのか……?

って、考えたことはありますでしょうか?

ふと思い立って考えてみたのですが、結論として「いかにあの4マスブロックのゲームバランスが素晴らしいか」を再認識する結果となりました。

そもそも「テトリス」の名前の由来は?

そもそもテトリスという名前は、ギリシャ語で「4」を意味する「Tetra(テトラ)」と、作者が大好きだった「Tennis(テニス)」を掛け合わせて作られたそうです。

だからこそ、すべてのブロックが「4マス」で構成されているんですね。

では、もしマスの数を変えたブロックを追加したらどうなるでしょうか?

【仮定1】1マス減らして「3マスブロック」を追加したら?

⇒ 難易度が下がりすぎてしまう

3マスのブロック(トロミノ)は、直線の「I型」と、角の「L型」の2種類しか作れません。

  • I型を追加した場合: 既存の4マスI型と役割が被り、あまり変わり映えしない。
  • L型を追加した場合: 小回りが利きすぎて使い勝手がよいため、一気に難易度が下がってしまう。
もし仮に「3マスブロックのみ」のゲームにしたら、どこに落ちてきても隙間にスルッと収まる「超イージーモード」になります。1マス空いてしまった嫌な穴も一瞬で埋まってしまいますね。

【仮定2】1マス増やして「5マスブロック」を追加したら?

⇒ 激ムズになりすぎてゲームが崩壊する

逆に5マスのブロック(ペントミノ)を追加すると、バリエーションが一気に12種類まで跳ね上がります。

特に最悪なのが「十字型(X型)」です。

十字型は真ん中から上下左右に突起が出ているため、回転させても形が変わりません。そのため工夫の余地が少なく、どこに置いても「下に隙間ができる」か「上に突起が残る」という詰み状態に陥ります。

ブロックの種類が多すぎるため、落ちモノパズルとしての成立自体が難しくなりそうです。時間制限内に盤面に当てはめていくようなパズルなら成立するかもしれませんが、テトリス特有のスリリングさは失われてしまうでしょう。

開発者のアレクセイ・パジトノフ氏が「4マス」に絞ったのは、まさに神がかった奇跡のバランスだったのだと実感させられます。

「テトリス」というキャッチーで覚えやすい名前も含め、シンプルなゲームの面白さの裏には緻密な工夫が詰まっているのだと、改めて深く感心しました。
グミって食べますかね
私は好きです

昨今秘かに?
グミ界を賑わせているグミがあります
そう「忍者めし」の硬いヤツ

中でも「硬すぎる」「噛みごたえがヤバい」と話題なのが「鉄の鎧」
ほかにも「鋼」、「金剛石」ってのもあります

グミ好きはご存じでしょうが、
そんなに普段食べない方にも、グミ自体が嫌いでなければ
おすすめなのでご紹介します

1. 「鉄の鎧」ってどんなグミ?
 キューブ状のグミの外側が、鉄分入りのかなり硬い糖衣でコーティングされています。
 噛んだ瞬間に「ザクッ・ガリッ」と音が鳴り、その後に超高密度のむっちりとした
 強い弾力が襲ってくるのが特徴です。

 最新の入手状況・動向は?
  「販売終了した?」と噂されることがあるくらい品薄ですね
  実は不定期生産を行っているため。需要に対して生産が追いついておらず、
  入荷するとすぐに売り切れてしまう状態が続いているようです
  コンビニでたまに入荷されてるのを見かけますが、次の日に訪れると
  完売ってことが多いです

2. 「鋼」と「金剛石」
 「鉄の鎧」以外にも、グミ自体の噛み応えを極めたシリーズが存在します。

 鉄の鎧: キューブ型×ザクザク糖衣の「二層食感」
  鋼(はがね):
   「∞」型の薄型グミ。折り曲げたり前歯で噛み切ったりと、噛み方の変化を楽しめる

  鋼 金剛石(ダイアモンド):
   厚みのある「ダイヤ型」グミ。「厚さマシマシ」でシリーズ屈指の力強い噛み応え


ここまでの話で
 「もしかして、今のグミって硬ければ硬いほど売れる?」
 「柔らかいグミはもう古い?」
という印象がありますが
現在ハードグミの方が人気と急成長を見せているようです

では、なぜこれほどまでに「硬いグミ」が空前の大ブームになっているのでしょうか?
その理由には、現代人ならではの意外な背景がるみたいです

1. 現代人のストレス解消&お腹を満たす「満足感」
 スマホやPC作業が多い現代人にとって、「ガリガリ・むっちり」と強く咀嚼することは、
 手軽なストレス発散や気分のリフレッシュになる
 さらに、しっかり噛むことで少量でもお腹が満たされるため、
 小腹満たしとしてのコスパや腹持ちの良さもある

2. 「大人の男性・ビジネスパーソン」の参入
 かつてグミといえば「子どものお菓子」や「女性向けのおやつ」というイメージが強め
 しかし、「忍者めし」や「タフグミ」のような硬派なハードグミの登場により、
 「仕事中の眠気覚まし」「デスクワークの集中力アップ」として
 大人の男性が買い求める文化が定着したようです。企業努力ですね

3. 「噛みごたえ」そのものがエンタメ化
 現在のお菓子市場のキーワードは「食感体験」。
 単に味がおいしいだけでなく、「限界レベルの硬さに挑む」
 という体験そのものがSNSや口コミで話題になりやすく、ブームを作りやすいようです


「じゃあ柔らかいグミは人気がないの?」というと、そんなこともないようです
 ハードグミブームと並行して、雲のようにフワフワな「エアリーグミ」や、
 とろけるような「生グミ」「ジュレ入りグミ」もヒットしているとのこと。
  集中したい・ストレス解消したい時 ➔ 「ハード系」
  癒やされたい・口どけを楽しみたい時 ➔ 「ソフト系・エアリー系」

私は硬いグミが好きですが
まぁ「今の自分の気分にピッタリハマる食感こそが最高」ですよね

頭をシャキッとさせたい日は超ハード系、
リラックスしたい日はフワフワ系と、ぜひその日の気分でコンビニの
グミコーナーを攻めてみるのもおもしろいかもしれません
 

最近某コンビニエンスストアでも売ってるらしいですね。
そう、ぼだっこ弁当。

実は秋田県内のコンビニエンスストアに足を運ぶと、
お弁当コーナーや惣菜並びに普通に「ぼだっこ」や「ぼだっこのおにぎり」が
売られています。

全国区のコンビニでさえもご当地メニューとして並べざるを得ないほど、
知名度もアップしてますが、
ぼだっことはなんぞや?と、
家庭で作れるレシピ、
そして健康を守るための正しい(?)食べ方まで調べてみました。


1. ぼだっことは?名前の由来と特徴
 「ぼだっこ」とは、秋田県の方言で「極限まで塩を効かせた塩引きサケ」のことです。

 名前の由来
  サケの身の鮮やかな赤い色が牡丹色(ぼたんいろ)に似ていることから、
  秋田弁で「ご飯(まんま)のぼだ」と呼ばれ、それが訛って「ぼだっこ」になったという
  説が有力です。
 
 保存食としての歴史
  冷蔵庫がなかった時代、冬場の貴重なタンパク源としてサケを
  長期間保存するために、大量の塩を仕込んで作られたのが始まり。

 焼くと表面に白い塩の結晶(塩の華)がブワッと浮き出てくるのが本物の証…らしい


2. 家でも作れる?「ぼだっこ風」激辛塩サケのレシピ
 生サケと大量の塩があれば、家庭でも簡単に雰囲気を再現できるとインターネットにかいて
 ありました
 
 材料
  生サケの切り身(銀鮭や秋鮭など):お好みの枚数
  塩:サケの重量の 15%〜20%(通常では考えられない量です)

 作り方
  水気を取る:
   生サケの水分をキッチンペーパーでしっかり拭き取ります
  塩を極限までまぶす:
   サケが見えなくなるくらいの大量の塩を、
   両面・皮・骨の隙間までしっかりすり込みます
  冷蔵庫で熟成:
   ラップで包み、ジッパー付き保存袋に入れて冷蔵庫で3日〜1週間ほど寝かせる
  乾燥させる:
   出てきた水分を拭き取り、ラップをかけずに冷蔵庫内で半日〜1日置いて
   表面を軽く乾かせば完成


3. 正しい食べ方
 ここで一番重要な注意点です。
 「切り身で食べたいから」といって、1枚まるごと1回で食べると身体に悪いようです
 
 普通のお弁当用サケ(甘口)の塩分が1枚あたり約1.5gなのに対し、
 ぼだっこは1枚で塩分5g〜8g以上(1日の推奨塩分摂取量レベル)に達します。

 本場!の正しい嗜み方
  箸の先で「米粒大」にちぎる
    1回の食事で食べるのは、爪の先ほどの大きさで十分。
   それだけでお茶碗1杯のご飯が消えます。切り身1枚で数人分・数日分持ちます。
  卵かけご飯に添える
   しょっぱすぎるときは生卵をご飯に絡めると、まろやかになります。
  大根おろしをたっぷりと
   醤油は一切かけず、ぼだっこの塩気だけで大根おろしとご飯を一緒に食べるのも秋田流


一口食べれば、強烈な塩気のあとにサケの濃縮されたウマみが一気に押し寄せてきます。
「真の塩辛さを体験してみたい」という方は、ぜひ一度挑戦してみてください。
ただし、高血圧とお米の炊き忘れにはくれぐれもご注意を!

月曜日の朝。

目覚ましが鳴る。
「……あと5分。」
そして5分後。
「……あと5分。」

さらに5分後。
「……いや、もう5分だけ……。」

気づけば、平日の朝には絶対にしないような二度寝、三度寝を繰り返している。

そして会社に着く頃には、「昨日まで休みだったんだから、もう少し休ませてくれ!」という気持ちになっている。

……これ、私だけでしょうか?

実は、月曜日に眠いのにはちゃんと理由があるようです。
休日に夜更かしすると、月曜日がつらくなる
平日は、「23時には寝よう」
「6時半には起きよう」
と、ある程度決まった生活をしている人も多いと思います。

ところが金曜日の夜。
「明日は休みだし、ちょっと夜更かししてもいいか。」

土曜日。
「せっかくの休みだし、もう少し寝よう。」

日曜日。
「明日から仕事か……。」

ここで急に現実に戻されます。
つまり、休日だけ寝る時間・起きる時間が大きくズレる。

この平日と休日の生活リズムのズレは、「ソーシャル・ジェットラグ(社会的時差ボケ)」と呼ばれています。

海外旅行をしていないのに、なぜか時差ボケ。
しかも自分で作り出しています。

月曜日の朝だけ、体がまだ休日例えば平日は6時半に起きているのに、休日は9時まで寝ていたとします。

体からすると、
「おっ、今日は9時まで寝ていい日なんだな!」
と覚えてしまいます。

ところが月曜日。突然6時半に起こされる。
「……話が違うんですけど。」
体内時計からすると、そんな状態なのかもしれません。

だから月曜日の朝は、
頭「起きろ!」体「いや、まだ休日です。」
という壮絶な戦いが繰り広げられることになります。

じゃあ、休日も早起きすればいい?
もちろん、生活リズムを大きく崩さないことは対策の一つです。

ただし、「休日くらい好きなだけ寝たい!」という気持ちも非常によく分かります。

せっかくの休みなのに、平日と同じ時間に起きるなんて……。それでは休日の楽しみが半減してしまいます。

そこで、いきなり完璧を目指すのではなく、平日と休日で起きる時間を大きく変えすぎないことを意識するだけでも違ってきます。
朝に太陽の光を浴びることも、体内時計を整えるのに役立ちます。

それでも月曜日は眠い

ここまで書いておいてなんですが、
私は思います。
月曜日って、普通に眠くないですか?

休日が楽しかったから眠い。日曜日の夜に寝るのが少し遅くなったから眠い。明日から仕事だと思ったら、なんとなく寝つきが悪かった。

理由はいろいろあります。
でも、「月曜日だから眠い」
という現象には、ちゃんと体の仕組みも関係しているようです。

ということで、月曜日の朝に眠そうにしている人を見かけても、「やる気がないのかな?」と思わず、
「ああ、社会的時差ボケなんだな。」
と、少しだけ温かい目で見てあげてください。

……とはいえ、会議にはちゃんと間に合いましょう。笑

連日すっきりしない天気が続いていますが、東京都心では記録的な長雨となっています。

8月下旬から雨や曇りの日が途切れることなく続き、東京都心での連続降水日数が30日を超え、
過去の長雨記録に並ぶ、あるいは更新する状況となっています。
これほど長く雨の日が続くのは、秋雨前線や湿った空気の影響が長引いているためです。

日常生活への影響と注意点
 これだけ連日雨が降ると、さまざまなところで影響が出てきますよね
  洗濯物の悩み:
   部屋干しが続き、乾きにくさや部屋の湿気が気になる季節です。
   除湿機やエアコンのドライ機能を上手に活用したいところです。
  体調管理:
   日照不足や気圧の変化が続くと、なんとなく体がだるく感じられたり、
   気分が優れなくなったりしやすくなります。
  交通や足元への注意:
   長雨による地盤の緩みや、滑りやすい路面など、外出時の安全にも
   いつも以上に気を配る必要があります。

晴れの爽やかな青空が待ち遠しいですが、天気予報によると、
このすっきりしない天気はもう少し続きそうです。

体調を崩さないよう温かくして、無理のないようにお過ごしくださいね。

2026年10月1日から、酒好きの家計を直撃する「酒税法改正」が本格的にスタートします。
長年進められてきた酒税の税率格差をなくすための
「最終調整(一本化)」となる今回の改正,
一体どう影響するのでしょう?まとめてみました!

1. 350ml缶1本あたりの税金
 今回の改正で、お酒ごとの税金(350mlあたり)は次のように変わります。   
  ビール: 63.35円 ➔ 54.25円 (約9.1円の減税!)
  発泡酒・新ジャンル: 46.99円 ➔ 54.25円 (約7.26円の増税)
  缶チューハイ・サワー類(RTD): 28円 ➔ 35円 (7円の増税)

 ビール好きにとっては長年の悲願だった「ビールの減税」がついに現実となり、
 少しお求めやすくなります。

 一方で、これまで「節税の切り札」として各社が知恵を絞って開発してきた
 新ジャンル(第3のビール)は、ビールと税額が完全に一本化されるため、
 「安さ」という最大の存在意義が薄れることになります…。
 これに伴い、人気銘柄をビールへとリニューアルして
 生き残りを図るメーカーの動きも加速しています。

2. チューハイ派にとっては「痛い増税」に
 そして、ビール系飲料の陰で密かに大きなあおりを受けているのが、
 缶チューハイやサワーなどのRTD(そのまま飲めるお酒)です。

 「えっ、チューハイも上がるの?」と思った方も多いはず。
 これまで比較的税率が低く抑えられていた「その他の発泡性酒類」も、
 今回のタイミングでしっかり増税の対象に。350ml缶1本あたり7円のアップとなります。

 物価高が続く中、晩酌の定番として愛用してきた「レモンサワー」などの
 缶チューハイがじわっと値上がりするのは、家計にとってなかなかの痛手ですね。

3. この改正、いいことなの?
 国や税制の視点から見れば、複雑だった税のひずみをなくし、
 「アルコール量に応じた公平な課税にする」という理にかなった総仕上げのステップです。

 しかし、私たち生活者の財布事情からすると、「ビールが少し安くなる喜び」よりも、
 「新ジャンルやチューハイの増税による負担増」のほうが直撃しやすいというのが正直なところ。

 今後は、価格の安さだけで選ぶ時代から、
 「ちょっと高くても本当に美味しいお気に入りの1杯を選ぶ」というふうに、
 私たちの買い物のスタイルも変わっていくのかもしれません。

「野球経験者なら、ソフトボールなんて余裕でしょ!」・・・と思ったら意外と苦戦します(笑)。実は、野球とソフトボールは似ているようで、プレーしてみると結構違います。
特に戸惑うのが「ボールの大きさ」と「距離感」。ソフトボールのボールは野球のボールより大きく、重量感もあります。
また、バットの感触も異なるため、野球の感覚でスイングすると
「芯を外してしまう!」なんてことも。
さらに、塁間や投手からホームまでの距離も野球より短いため、
守備では「もう打球が来た!」、走塁では「アウトになるのが早い!」
と体感速度のギャップに驚かされます。
そして最大の難関が、ソフトボール特有のウインドミル(下手投げ)投法。距離が近いため、体感的に速く感じる上、下から繰り出され、
浮き上がるように見える「ライズボール」など、
野球とは異なる独特な軌道とタイミングに野球経験者でも合わせるのに苦労することがあります。「野球とソフトボール、似ているから簡単!」・・・と思っている野球経験者の皆さん。一度ソフトボールのグラウンドに立ってみると、意外な洗礼を受けるかもしれません(笑)。

自動運転のニュースはよく見ますよね
つい先日もニュースになっていました。

結局いつから日常で使えるようになるの?
そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
個人的には自動運転肯定派なので早く実装されれば嬉しいなとおもってます

というところで、個人的に興味があるため調べてみますと
現状の日本は、法整備が進み、世界基準のルール採択や海外メーカーの参入など、
「実証実験」から「社会実装」への大きな転換期を迎えているようです


まず基本的なとこで、自動運転の「レベル分け」について…

1. 自動運転の基礎知識:レベル0からレベル5へのステップ
 自動運転は、米国の自動車技術会(SAE)の基準をもとに、
 ドライバーとシステムの関与度によって0〜5までの6段階に分類されています。

 レベル0(運転者):
  システムの介入はなし。ドライバーがすべての運転操作を行います。
 レベル1(部分運転支援):
  アクセル・ブレーキ、またはハンドルのどちらか一方を
  システムが条件付きで補助します(従来の一般的なクルーズコントロールなど)。
 レベル2(条件付運転支援):
  アクセル・ブレーキとハンドルの両方をシステムが
  同時に制御します(高速道路でのハンズオフ機能など)。※運転の主体はあくまでドライバー。
 レベル3(条件付自動運転):
  特定の条件下(高速道路の渋滞時など)で、システムがすべての運転操作を行います。
  ※システムが要請した場合は、ドライバーが対応する必要があります。
 レベル4(特定条件下における完全自動運転):
  特定のエリアや環境下において、発進から駐車までのすべての運転操作・
  緊急時の対応をシステムが完全に担います。※ドライバーは不在(無人)でOK。
 レベル5(完全自動運転):
  あらゆる場所や条件下で、システムが完全にすべての運転操作を行います。
  究極の「完全無人・どこでも走行」の段階です。

2. 現在の日本の位置・スタンス
 2023年4月の改正道路交通法で「レベル4(特定自動運行)」が公道で解禁されているようですね
 では、実際の街中では…

 過疎地や一部の限定ルートでは、
 すでに無人自動運転バスなどの移動サービスが日常の足として定着し始めているとのこと
 
 東京都心部や横浜などでは、GO、Waymo、日本交通の3社は、
 2027年中に国内初となる自動運転レベル4の完全無人タクシー(ロボタクシー)
 の商用運行を目指す計画を発表しましたね

 マイカーが勝手にどこへでも走ってくれる「レベル5」はまだ先ですが、
 「特定のエリアで、移動インフラとしてロボタクシーや自動運転バスに乗る未来」は、
 もう目の前です

3. 自動運転車の特徴と安全性
 「無人の車なんて事故が起きそうで怖い」という声をよく耳にします
 個人的には人間が運転しない方がよっぽど安全だろって前から思ってますが…

 最先端の自動運転車(レベル4)の仕組みやデータを見てみればおのずと
 人間とは異なるアプローチで圧倒的な安全性を追求していることが分かります。

 ・機械であることのメリット:
  車両の周囲に搭載された高性能センサー、高精度カメラなどが360度を
  リアルタイムで監視し続けます。
  人間のような「疲労」「眠気」「不注意」による事故リスクが原理的に存在しません。
  
  そもそも自動車というものは人間が運転する前提だったので強度や構造に様々な制約が
  ついていました。
  例えばミラー。センサーやカメラで検知するなら不要です。
  例えば窓。人間の運転上の視界確保のため存在する意味もあるため、究極的には不要です。
  よって安全重視のため構造自体を根本的に変えることも可能となるのです

 ・海外データが証明する事故削減効果:
  先陣を切る米国のWaymoなどのデータによると、
  人間のドライバーと比較して重傷事故やエアバッグ作動を伴う事故の
  発生率が大幅に低いことが示されています。

4. 実際の生活への社会的影響はどうなのだろう?
 大都市圏では、タクシーがつかまりにくい時間帯や、終電後の移動手段として
 ロボタクシーが選択肢に加わります。
 また「自分で運転しない移動時間」が生まれることで、
 車内での過ごし方(仕事、読書、休息など)そのものが変わっていきます。

 人を運ぶだけでなく、高速道路におけるトラックのレベル4自動運転化などが進むことで、
 物流業界の深刻な人手不足(2024年問題など)の根本的な解決へとつながっていきます。

 一方で運転をメインとする職業は減少することになるのでは?という事象も考えられます
 また、運転免許の取得者も減少する等
 かなりのインパクトがあることが想像されますよね。


明日すぐにすべての車が自動運転に置き換わるわけではありませんが、
私たちの移動の選択肢や社会の仕組みは、
この数年の間に確実に、そして劇的に変わるのでしょう。
街中で「運転席のない車」を見かける日も、そう遠くない未来の話になりそうです。