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皆さんは、「おばんざい」を食べたことがありますか?
私は最近、おばんざいのお店に行く機会が増え、その魅力に はまりつつあります。「おばんざい」とは、京都で古くから親しまれてきた家庭料理のこと。旬の食材を活かし、素材本来の味を大切にした、やさしい味付けが特徴です。

派手さはありませんが、一品一品に温かみがあり、どこか懐かしさを感じます。私が特に気に入っているのは、少しずついろいろな料理を楽しめることです。煮物や和え物、おひたし、焼き魚など、彩り豊かな小鉢が並ぶと、それだけで気分が上がります。
「今日は何が並んでいるかな」と、毎回違う料理との出会いがあるのも楽しみの一つです。また、おばんざいは野菜を使った料理が多く、栄養バランスが良いのも魅力です。外食というと味の濃い料理をイメージしがちですが、(歳を重ねた私には)
おばんざいは体にもやさしく、食後に「ちょうど良かったな」と感じられることが多い気がします。
もし「おばんざいって聞いたことはあるけど、まだ食べたことがない」という方がいましたら、
ぜひ一度足を運んでみてください。
きっと、普段の外食とは少し違った、ほっとするおいしさに出会えると思います。私もまだまだお気に入りのお店を開拓中なので、おすすめのお店があればぜひ教えてください!

突然ですが、皆さんは「二郎系ラーメン」を食べたことがありますか?山盛りの野菜、極太の麺、分厚いチャーシュー。

そして、ラーメンが提供される直前に聞かれる、あの一言。「ニンニク入れますか?」初めて二郎系ラーメンのお店に行った人にとって、最初の難関ともいえるのが「コール」です。


今回は、そんな二郎系ラーメンの歴史を調べつつ、私自身の体験も交えながら紹介してみたいと思います。

■そもそも「二郎系」って何?二郎系ラーメンのルーツは、その名前の通り「ラーメン二郎」です。ラーメン二郎は1960年代に東京・三田で始まり、その後、
独特なスタイルのラーメンとして多くのファンを獲得していきました。

特徴的なのは、なんといってもそのボリューム。極太の麺に、たっぷりの野菜、そして存在感のある豚。一般的なラーメンとは一味違う、圧倒的なボリューム感が魅力です。そして、ラーメンそのものだけではなく、二郎独特の「注文文化」も
大きな特徴のひとつです。


■ 「ニンニク入れますか?」から始まるコール二郎系ラーメンを語るうえで外せないのが「コール」です。
店舗によって多少の違いはありますが、「ニンニク」「ヤサイ」「アブラ」「カラメ」など、自分の好みに合わせてトッピングを伝えます。

さらに「マシ」や「マシマシ」など、量を増やす注文方法もあります。初めて聞く人にとっては、まるで専門用語のようですよね。

私も最初の頃は、二郎系ラーメンのお店に行く前に、かなりしっかり勉強してから行っていました。「コールってどのタイミングでするんだろう?」「何を言えばいいんだろう?」「『ヤサイマシマシ』って言ったら、どれくらい増えるんだろう?」……などなど。

せっかく食べに行くのに、注文の段階で緊張してしまうのは避けたい。そこで、事前にネットで注文方法やコールのタイミングを調べたり、
店舗ごとのルールを確認したりして、「よし、これで大丈夫!」という状態で
お店に向かっていました。

今思えば、ラーメンを食べに行くためにここまで予習するのも面白いですよね(笑)。


■本家もインスパイア系も食べてみましたこれまで私は、いわゆる「本家」であるラーメン二郎にも行きましたし、そこから影響を受けた「二郎インスパイア系」のお店にも行きました。

お店によって味や麺、スープ、豚の違いはもちろんあります。それでも、二郎系ラーメンを食べるときに共通して感じるのが、やっぱり「コール」です。

ラーメンを注文するだけなのに、独特の緊張感がある。初めてのお店では、「今日はどんなコールにしよう?」「この店はどれくらいの量なんだろう?」と、ちょっとしたドキドキ感があります。でも、一度経験してしまえば意外と大丈夫。

最初は緊張していた私も、今では以前ほど身構えずに注文できるようになりました。

■二郎系ラーメンは「ラーメン+文化」?二郎系ラーメンの面白いところは、単に「ボリュームの多いラーメン」という
だけではないところだと思います。

独特の注文方法や、店舗ごとのルール、そしてお店によって異なる味やスタイル。そういったものを含めて、一つの「文化」のようになっているのが
二郎系ラーメンの魅力なのかもしれません。

最初は「コールが怖い……」と思っていた私ですが、事前にしっかり
勉強してから行ったことで、今では本家もインスパイア系も楽しめるようになりました。

まだ二郎系ラーメンを食べたことがない方は、まずは無理のない量から挑戦してみるのがおすすめです。
そして、初めて行くときは……ぜひ事前にコールを勉強してから行ってみてください(笑)。「ニンニク入れますか?」この一言を聞いたときに、堂々と答えられたら、もう立派な二郎系ラーメンデビューです!

皆さんもお気に入りの一杯を探してみてはいかがでしょうか?

厳しい暑さが続く今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?

実は、先日 7月25日 は「かき氷の日」でした。
「な(7)つ(2)ご(5=氷)」(夏氷)の語呂合わせや、
1933(昭和8)年7月25日に、山形県山形市で当時の日本最高気温である
40.8度を記録した日であることに由来する、
まさに夏の暑さの象徴にぴったりの記念日ですよ。

まぁ、昨今は40度以上の日なんて当たり前のように連発されてますけどね…
いかに気温が上昇しているかってことですね。


さて、今でこそ夏の定番おやつですが、
その発祥をたどると、実は平安時代の貴族たちが楽しんでいたとても贅沢な
宮中文化に行き着きます。

清少納言の『枕草子』の中に「削り氷に甘葛」という有名な一節がありますが、
これが日本におけるかき氷の古い記録とされています。当時は冬の間に氷室という
貯蔵庫に氷を蓄え、夏の暑い盛りに皇族や貴族へ献上していました。
カズラ科の植物から採れる甘い汁をかけて食べていたそうで、
電気も製氷機もない時代、氷自体がとんでもない高級品のため、庶民のおやつではなかったようです。

1862年に箱館や諏訪湖から氷を運び、横浜の馬車道通りに日本で最初のかき氷屋「氷水屋」
ができたそうです。
店をはじめた当初は、「腹に悪い」という噂のせいでなかなか売れなかったとのことですが
食べても大丈夫と言う噂が広まればブームになったようですね。
これが近代のかき氷文化の大きなきっかけとなりました。

 

夏の風物詩 かき氷 ですが
昨今は削り方や、乗っけるものも様々なバリエーションが発生しており、
場合によっては、高級スイーツの様相も呈しています。


私の幼少期の頃は、縁日で購入するか、
自宅にあった、手動でゴリゴリ削る かき氷機 で作って食べてました。

当時、幼かったこともあり青色が好きって理由なだけで「ブルーハワイ」
をシロップに選んでましたね。

・・・
ところで、「ブルーハワイ」って結局何の味?
かき氷の定番?でありながら、少しミステリアスなのが「ブルーハワイ」ですよね。

調べてみました。

▼ルーツはハワイのカクテル
一説には、1950年代にハワイで生まれた、青いリキュールやパイナップルジュースを使った
同名のカクテル「ブルーハワイ」が由来ですとのこと。
昭和のハワイ旅行ブームの頃に、その「南国の海のような青さと爽やかさ」をイメージしてシロップ名に取り入れられた。

▼結局 味の正体は?
メーカーによっても異なりますが、
そもそもシロップ自体は甘いだけで、
風味によってイチゴや檸檬、メロンのような雰囲気をだしているってのもあります。

では「ブルーハワイ」は?というと、
実はイチゴのように「特定の果物」が決まっているわけではなく、
これも、メーカーによって異なるとのこと。

一般的には パイナップルやレモンなどのトロピカルフルーツ風味 や
サイダー・ラムネ風の爽やかな甘み で作られているらしいです。


最高気温の記録も更新されるような猛烈な暑さの今日。
平安の昔から続く涼みの知恵に思いを馳せながら、
こだわりの削り方や思い出のフレーバーで、心も体もひんやり
クールダウンしてみてはいかがでしょうか?

連日「暑い、暑すぎる……」って感じの毎日が続いていますが、
みなさん体調は崩していませんか?

ニュースや天気予報を見ていると、よく耳にするのが
「熱中症警戒アラート」ですよね。
「これが出たらどうすればいいの?」「ただ暑いだけと何が違うの?」って
思ったことありませんか?

今回は、そんな熱中症警戒アラートについて、わかりやすくサクッとまとめてみました!

▼熱中症警戒アラートってなに?
 ざっくり言うと、「命にかかわるような危険な暑さが予想されるから、警戒してね!」
 と気象庁と環境省が教えてくれるお知らせです。
 単に「気温が高い日」に出るわけじゃなくて、
 「暑さ指数(WBGT)」という独自の基準をもとに判断されています。
  ●暑さ指数(WBGT)とは?
    気温
    湿度
    日差しや地面からの熱(輻射熱)
   この3つを合わせて計算した数値のこと。
   測定する環境(屋外か屋内か、日射があるか)によって、
   以下のように計算式が異なります。

 1. 屋外(日射・太陽照射がある場合)
  WBGT=0.7×湿球温度+0.2×黒球温度+0.1×乾球温度
 2. 屋内、または屋外でも日射がない場合
  WBGT=0.7×湿球温度+0.3×黒球温度
 計算式に使われる3つの要素
  湿球温度(Tw) —— 湿度の影響(全体の70%を占める最重要要素)
   水を含んだガーゼを巻いた温度計で測る値です。
   水分が蒸発するときの気化熱を利用するため、
   「湿度が低いほど低く、湿度が高いほど高く」なります。
   汗が乾きにくい環境かどうかを評価するため、
   計算式の7割という大きな比重を持っています。
  
  黒球温度(Tg) —— 輻射熱(日差しや地面からの照り返し)
   銅製の球体の表面を黒色に塗った中に入れた温度計で測ります。
   太陽の直射日光や、アスファルトなどの地面・壁からの照り返し(熱線)
   による熱の吸収具合を評価します。

  乾球温度(Ta) —— 一般的な気温
   普段ニュースなどで耳にする、日陰で測る通常の気温のことです。
   熱収支に占める影響は比較的小さいため、係数としては0.1
   と低めに設定されています。(または屋内では考慮しない)

特に「湿度」が高いと汗が乾きにくくて体温が下がりにくくなるので、
この指数が跳ね上がるんですよね。
この暑さ指数が「33以上」になると予測されたときに、このアラートが発表されます。

アラートが出たらどう行動すべき?
もしお住まいの地域に熱中症警戒アラートが出たら、
基本的には以下のようなアクションをとるのがおすすめです!

・涼しい室内で過ごす
 無理して外に出ず、エアコンがしっかり効いた部屋で過ごしましょう。

・こまめな水分・塩分補給
 「喉が渇いたな」と思う前に飲むのが鉄則です!

・暑い時間帯の外出や運動を控える
 日中のジョギングや屋外での作業は、できるだけ涼しい時間帯にずらしましょう。

ちなみに、このアラートのさらに上に「熱中症特別警戒アラート」(暑さ指数が「33以上」)
というものもあります。

これは、過去に例がないくらいの「命に危険が及ぶレベルの暑さ」が予想されて、
重大な被害が出る恐れがあるときに出されるもの。これが出たら、
いつも以上に厳重な警戒と避難レベルの対策が必要です。


暑さが本格的になってくると、ついつい「これくらい大丈夫か」と油断してしまいがちですよね。

でも、熱中症は本当に油断大敵です。アラートを見かけたら、
「今日は無理しないでおこう!」とスケジュールや行動を見直すサインにしてみてくださいね。

先般、勝手に予想した TOP5 のうち、
4か国(スペイン、アルゼンチン、イングランド、フランス)がベスト4に残った2026年W杯。中でも、スペインの強さは、一歩抜きん出ていた大会だったように感じました。数字で見る スペインの強さ を振り返ってみました。
 ● 8試合で失点はわずか1点(7試合無失点)  ・守備が非常に安定しており、失点をわずか1点に抑えました ● 無敗優勝  ・一度も負けることなく世界一に輝いたことからも、大会を通して安定した強さが分かります ● 高いボール支配率を維持  ・サッカーでは「ボールを持っている時間」が長いほど、
   自分たちのペースで試合を進めやすくなります。
   スペインは細かいパスをつなぎ、相手にボールを渡さない
   "ポゼッションサッカー" を最後まで貫きました ● 決勝トーナメントでは強豪国を次々と撃破  ・ポルトガル、ベルギー、フランス、そして決勝ではアルゼンチンを破り優勝。
   まさに「無敵艦隊」の名にふさわしい戦いぶりでした

サッカーでは攻撃力に注目が集まりがちですが、今回のスペインは攻撃力だけでなく、
試合を支配する力も世界トップクラスでした。あらためて数字を見てみると、「強かった」という印象が感覚だけではなく、
データからも裏付けられていることがよく分かります。

次回の2030年W杯では、各国がどのようにスペインに挑むのか、今から楽しみです。

私たちの身近にある居酒屋の定番、「酎ハイ」の話題です。
お酒のメニューを見ていると、この「ハイ」という言葉の扱いに、
どうにもモヤモヤさせられます。

1. 言葉の成り立ちを整理する
もともとの言葉のルーツを紐解くと、
それぞれのポジションはこう綺麗に分かれています。

焼酎の本来の姿:
 もともと焼酎は単体で楽しむものであり、
 飲み方は「ロック」「ストレート」「水割り」「お湯割り」が基本

一方、ハイボール:
 ウイスキーをソーダ(炭酸水)で割ったものを「ハイボール」と呼びます。
 これはウイスキーというお酒の個性を楽しむスタイルです。

酎ハイの誕生:
 日本の居酒屋文化が、「ウイスキーをソーダで割るなら、
 焼酎も同じように炭酸や色々なもので割って気楽に飲もうぜ!」
 と考えられた結果として、「焼酎(酎)+ハイボール=酎ハイ」
 という、言葉の型だけを流用した日本独自の合理的な発明が
 生まれたそうです。

2.「ハイ?」
じゃあ、コークハイとかジンジャーハイって、どっちなの
ちょっと、調べてみると、
居酒屋で「コークハイ」を頼んだとき、
実際に何が出てくるかは店によって分かれます。
パターンA(ウイスキーベース):
 本来のハイボールの文脈を汲み、ウイスキーをコーラで割ったもの。
 ウイスキーの風味とコーラの相性を楽しむ。
パターンB(焼酎ベース):
  焼酎(特に甲類)をコーラで割ったもの。

「ハイ」という言葉がウイスキー由来なのか、
焼酎の割り物文化由来なのかが混同しているため、
メニュー名だけでは「今、自分は何をベースに飲んでいるのか」が
非常に分かりにくくなっているという罠がありますね。

正しく、注文するにはコークハイボールっと注文するか
店員に確認するのがよさげですね。

「1秒」の定義ってご存じですか?

1秒とは…
 現在では、国際単位系(SI)において
 「セシウム133原子の基底状態にある2つの超微細構造準位の間で遷移する際に
 放射される電磁波の周期の 9,192,631,770 倍の継続時間」
と定義されています。

何言ってんだかよくわからないかもしれませんが、要は
セシウムという原子が刻む「91億9263万1770回」というリズムを数えて、
「はい、これで1秒!」と定めてます。

以前は、地球の自転だか公転だかを基準にしていたりもしましたが、
より精度を求めた結果、この手法を採用しているようですね。

さて、なんで突然一秒の話を書いたかというと
実は今、世界中の科学者たちが「今の1秒、ちょっと精度甘くない?
もっと完璧な1秒にアップデートしようぜ!」と
という話があるからです。

今回は、2030年に向けて進んでいる「秒の再定義」という話をご紹介します。

「91億回も刻んでるなら十分じゃない?」と思いますよね?
ところがどっこい。科学の世界では、これでも「ちょっとだけ誤差がある」と見なされるようです。

ちなみに精度的にいうと
 3000万年に1秒のずれ。
 科学的な表現: 精度は「15桁〜16桁」と言われます。
 これは、1秒を1000兆分の1秒という誤差で正確に計り取れることを意味しています。

それだけ、精密でも科学的には精度が物足りないとのこと。
そこで登場したのが、日本発の技術「光格子時計」です。

さて、光格子時計がどうやって「究極の精度」を実現しているのか?
 セシウム時計が「ふわふわ動く原子」を数えていたのに対し、
 光格子時計は「原子を完全に整列させて、逃げ場をなくす」という技を使っています。

 まず、真空状態の箱の中に「ストロンチウム」という原子を放り込みます。
 ここに強力なレーザー光を上下左右から対向させてぶつけます。
 すると、光が重なり合って「光の波の山と谷」ができます。

 これが「光の格子」です。
 この中に、数千個から数万個のストロンチウム原子を流し込みます。
 すると、原子たちは一つずつその光の穴(格子の穴)に「スポッ」とはまります。

セシウム時計のときは、原子が自由に動き回っていたので、
ぶつかったりしてリズムが乱れていました。
光格子時計は原子を個室に監禁して動かなくするのでリズムが全く乱れない。

個室に入れられた原子たちのリズムを、別の「時計用のレーザー」で計測
このリズムは「1秒間に数百万億回」という、とんでもない速さです。
この振動を数えることで、「1秒」をものすごく細かく切り取ることができるようです。

なぜこれが精度が高いのか?
 これまでの時計は、原子が動き回ってしまうため、
 どうしてもドップラー効果のようにリズムがずれていました。
 しかし、光格子時計は「原子を動かさない」という画期的な方法を発明したため、
 圧倒的な精度を叩き出せるようになっています。

ちなみに精度的にいうと
300億年に1秒のズレとのこと


さて、精度があがったところで特に我々には関係あるの?というのが、
気になるところだとは思いますが、具体的には以下の恩恵があるようですね。

① 「GPS」が精度が飛躍的に向上
 今使っているスマホのGPSは、実は数メートル〜数十センチの誤差があります。
 光格子時計を使うと、この精度が「ミリ単位」にまで向上します。
 (時間と距離には密接な関係がありますからね)
 
 それにより、自動運転の安全性・精度の向上や
 詳細に位置指定ができるため、ドローン配送のような技術も実現が考えられるようになるそうです


② 地球の「ゆがみ」が見える(地震・火山の予知)
 重力と時間は密接に関係しています(アインシュタインの相対性理論)。
 光格子時計は「重力のわずかな変化」を時間差として感じ取ることができるため、
 地下にあるマグマの動きや、プレートのひずみによる「重力の変化」を検知して、
 地震や噴火の予兆をこれまでよりもずっと早く見つけられるようになる可能性があります。
 資源の埋蔵場所(重力が少しだけ違う場所)を正確に特定できるようになるかもしれません。


③ 「インターネット」の速度向上・安定化
 時計の同期が完璧になれば、データ通信のタイミングがずれることによる
 「ロス」がゼロになります。結果として、通信速度が劇的に速く、安定したものになります。

等々…
色々恩恵があるようです。

2030年の「秒のアップデート」に向けて、
世界は今、まさに新しい時間の刻み方を研究している最中のようです。

いつか、1秒の定義が変わったとき「ああ、今この1秒は、日本発のすごい光の技術で守られているんだな」なんて思ってみると、
いつもの1秒がちょっとだけ特別に感じられるかもしれませんね。

野球中継を見ていると、「3ボール2ストライク」という実況をよく耳にします。
この数え方は当たり前のように思えますが、「なぜ3ボール2ストライクなのだろう?」と考えたことはありませんか。
実は、野球が誕生した当初は、現在とはルールが異なっていました。19世紀のアメリカでは、四球になるまでに必要なボールの数は9球だった時代があり、
その後8球、7球、6球、5球と段階的に見直され、1889年に現在の「4ボール」に定められました。一方、ストライクも当初は3球ではなく、時代によっては4球でアウトだったことがありますが、
1887年に現在と同じ「3ストライク」でアウトとなるルールに統一されました。そのため、「3ボール2ストライク」は、打者にとってはあと1球で四球、
投手にとってはあと1球で三振という、まさに勝負の分かれ目を表すカウントなのです。
何気なく聞いている言葉にも、このような長い歴史があります。ルールの背景を知ると、野球観戦がさらに面白く感じられますし、
「最後の一球まで何が起こるか分からない」という緊張感は、仕事で大切な場面に向き合う姿勢にも通じるものがあるのではないでしょうか。

先週末、家族と友人一家と一緒に水之元オートキャンプ場へ泊まりがけで行ってきました!

実は今回、初キャンプ・初バンガロー・初川遊びと、初めて尽くしの週末でした。

キャンプ用品はまだすべて揃っていないので、今回はバンガロー泊を選択。テントを張る必要がなく、初めてのキャンプでも安心して楽しむことができました。

子どもたちが一番楽しみにしていたのは、やっぱり川遊び。水はとても冷たくて気持ちよく、大人も子どもも時間を忘れて夢中になって遊びました。自然の中で思い切り遊ぶ子どもたちの姿を見ているだけで、来てよかったなと思える時間でした。


もちろん、キャンプといえば食事も楽しみのひとつ。みんなでBBQをしたり、のんびり話をしながら食事をしたりと、
普段とは違うゆったりした時間を過ごすことができました。

 

夜はキャンプならではのイベントとして、みんなで花火を楽しみました。実は次女にとっては人生初の花火。最初は少し緊張した様子でしたが、
火がついた花火を嬉しそうに持ちながら、大興奮の様子でした。



家族みんなで「初めて」の瞬間を一緒に過ごせて、忘れられない思い出になりました。その後は、街中ではなかなか見ることができない星空も眺めながら、
自然の中ならではの空気を満喫。
バンガローで過ごす夜も新鮮で、とても良い思い出になりました。



初めてのキャンプということで少し不安もありましたが、
終わってみると「また行きたい!」という気持ちでいっぱいです。

これから少しずつキャンプ用品を揃えて、いつかはテント泊にも挑戦してみたいと思っています。

自然の中で過ごす時間は、リフレッシュにもぴったりですね。みなさんも機会があれば、ぜひキャンプに挑戦してみてはいかがでしょうか?

皆さんは、20代の頃と比べて居酒屋で注文するメニューは変わりましたか?私はというと…見事に変わりました(笑)。20代の頃は、とにかく「お腹いっぱい食べて、すこぶる飲む」が最優先。

席に着くと、「とりあえず唐揚げ!」「ポテトもお願いします!」「焼き鳥もたくさん食べたい!」そんな感じで、ボリューム満点のメニューばかり注文していました。お酒よりも料理バクバク行ってました。(笑)

ところが30代になった今では、最初に注文するものがすっかり変わりました。「刺身盛り合わせお願いします。」「今日のおすすめは何ですか?」「焼酎、何がありますか?」

そして最近は、メニューを見る前に
『本日のおすすめ』を最初にチェックするのが習慣になっています。旬の魚や季節限定の一品を見ると、「今日は何があるかな?」と
ワクワクするようになりました。

20代の頃の自分からしたら、きっと信じられない変化です(笑)。味覚だけでなく、居酒屋の楽しみ方も変わった以前は「量」を重視していましたが、今は「味」や「季節感」を
楽しむことが増えました。
旬のお刺身を味わったり、お店おすすめの一品を注文したり、
日本酒を片手にゆっくり食事を楽しんだり…。同じ居酒屋でも、20代の頃とは楽しみ方そのものが変わったように感じます。もちろん、今でも唐揚げやポテトは大好きです。ただ、「とりあえず頼むメニュー」ではなくなりました。


■味覚は年齢とともに変わる?
そういえば、以前ブログでもご紹介しましたが、私は25歳頃までわさびが苦手でした。会食では頑張って食べていた時期もありましたが、
今ではお刺身にわさびは欠かせません。こうして振り返ると、30代になって変わったのは居酒屋で
頼むメニューだけではなく、味覚そのものだったのかもしれません。


■おわりに20代の頃の自分に、「30代になったら刺身盛り合わせを注文して、
日本酒を飲み、本日のおすすめを真っ先に見るようになるよ」と伝えても、
きっと笑われていたと思います。年齢を重ねると、食べ物の好みや楽しみ方も少しずつ変わるものですね。皆さんは、20代の頃と比べて「居酒屋で頼むもの」が変わった
と感じることはありますか?