投資の話です。
2026年がスタートして、早くも1ヶ月が過ぎましたね。
今年の1月は、新NISAが3年目の節目を迎えたこともあり、
世の中の「投資」への熱量はかつてないほど高まっていたように感じます。
実は弊社の中でも、休憩時間やちょっとした雑談の折に、
「最近、投資始めたんだよね」 「今の相場、どうなってるかな?」 といった
話題が出ることも増えてきました。
それだけ資産形成というものが、
私たちにとって身近なものになってきたということかもしれません。
ただ、今年の1月のマーケットはなかなかの大荒れでした。
年始の期待感とは裏腹に、海外の政治情勢や為替の急激な変動に振り回され、
まさに「一喜一憂」の連続。
SNSなどでは、一時的な下落に驚いて、 せっかく始めた運用を慌てて手放してしまう…
…というニュースも目にし、
市場の難しさを改めて実感させられた1ヶ月でもありました。
こうした投資ブームの真っ只中にいると、
つい「流行りの銘柄」や「目先の数字」ばかりに目が向きがちです。
しかし、相場が揺れ動く時こそ大切にしたいのは、
周りのノイズに流されない「自分なりのスタンス」ではないでしょうか。
ただ数字を追うだけでなく、 自分が本当に「いいな」と思える企業や、
将来に期待したい業界を自分の目で見極めて、 納得した上で一歩踏み込んでみる。
そんな「顔の見える投資」であれば、
たとえ市場がバタバタしていても、
もっと本質的な価値を信じて落ち着いていられる気がします。
2月はどんな1ヶ月になるでしょうか。
目先の乱高下に右往左往せず、自分たちが応援したい未来にしっかり目を向けて、
地に足をつけて過ごしていきたいです
さて、1月も終盤。
今年の目標として、元日に立てた「2026年こそマイナス5kg」という私の固い決意は、
現在、見るも無残に瓦解しております。
「年末年始は飲み食いするイベントが続いたから…」「冬は寒くて基礎代謝が……」と、
もっともらしい言い訳はいくらでも思いつきますが、
プロとして働く一人の人間として、今回はこの「挫折」を真面目に分析し、
2月からの再発防止策を立ててみました。
■ なぜ私のダイエットは1ヶ月で「停止」したのか:傾向分析
非現実的なKPI設定:
「毎日○○する」という、普段の運動量を無視した高すぎる目標を設定してしまいました。
馬にいきなり全力疾走を強いるようなものです。
異常検知システムの欠如:
「1日食べすぎても明日調整すればいい」という甘い予測により、
軌道修正のタイミングを逃し続けました。
■ 2月からの再発防止策(リカバリープラン)
この失敗を糧に、2月1日からは以下の「業務改善案」を適用します。
スモールステップ化:
確実に達成できるサイズにタスクを分割します。
誠実なデータ公開(透明性の確保):
挫折を隠さず、こうしてブログで公開する。
失敗を正直に認めることが、改善への第一歩だと信じているからです。
■ 仕事もダイエットも、大切なのは「ここから」
ビジネスにおいても、最初から最後まで計画通りに完璧に進むプロジェクトは稀です。
大切なのは、予期せぬ停滞が起きた時に、いかに正直に現状を把握し、対策を練って再始動できるか。
午年の2026年。1月に少しつまづいてしまった私ですが、この「分析と改善」を経て、
2月からはより力強く(しかし無理のない歩幅で)駆け抜けていく所存です。
1月30日は「3分間電話の日」です。
今から50年以上前の1970年、公衆電話の市内通話が「3分10円」と定められたことがきっかけで制定されました。
それまでは10円でいつまでも話せていたというのですから、
当時の人たちにとっては少し寂しい変化だったのかもしれません。
現代の私たちは、スマートフォン一つあれば、時間も場所も気にせず無料で誰かと繋がることができます。
いつでも連絡が取れるのはとても便利ですが、
その一方で、会話の一つひとつがどこか当たり前のものになってしまってはいないでしょうか。
かつての「3分間」という制限は、会話をとても濃密なものにしていたはずです。
10円玉が落ちる音を気にしながら、本当に伝えたいことだけを言葉に選ぶ。
あるいは、あと数秒で切れてしまうという瞬間に、
滑り込ませるように「ありがとう」と伝える。
そんな、少しの焦りと切なさが混じったコミュニケーションには、
今の時代にはない温かみがあったように感じます。
もし今日、心に浮かぶ誰かがいるのなら、
あえて「3分だけ」と決めて会話をしてみるのはいかがでしょうか。
3分あれば今の気持ちを伝えるには十分な時間です。
「元気にしてる?」という一言や、普段は照れくさくて言えない感謝の言葉。
制限時間があるからこそ、素直になれることもあるはずです。
便利すぎる日常の中で、あえて限られた時間を大切に使う。
そんな贅沢な3分間を、ぜひ楽しんでみてください。
皆様、新年あけましておめでとうございます。
お正月休みもあけましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
街中では正月飾りも見当たらなくなり、
「2026年の日常」という雰囲気に包まれています。
さて、2026年は「午(うま)」年ですね。
馬は古来より、その力強い脚力から「前進」や「躍進」の象徴とされてきました。
特に馬にまつわる格言で、私が今年大切にしたいと考えているのが
「馬には乗ってみよ、人には添うてみよ」という言葉です。
何事も経験してみなければ分からない、
そして相手に寄り添ってみなければ理解できないという意味があります。
変化の激しいこの時代、まずは恐れずに新しい技術やサービスに「乗ってみる」。
また、お客様一人ひとりの声に今まで以上に深く「添うていく」。
そんな、フットワークの軽さと誠実さを両立させた一年にしたいと考えています。
今年も、どうぞよろしくお願い申し上げます!
2025年も、いよいよ残りわずかとなりました。
IT業界に身を置く私たちにとっても、今年は「2025年の崖」への具体的な対応や
AI技術のさらなる浸透など、これまでの積み重ねが形になり、
また新たな課題が見えてきた非常に密度の濃い一年でした。
世の中を見渡すと、2025年は異業種同士の華やかなコラボレーションや、
SNS発のトレンドが次々と生まれるなど、情報の新陳代謝が非常に激しい年だったと感じます。そうした活気ある空気感にワクワクする一方で、どこか「話題性」や「見栄え」ばかり
が先行してしまっているのではないか……と、ふと立ち止まって考える瞬間もありました。
私たちが手がけるシステム開発という仕事は、派手な流行とは少し距離を置いたところに
あるのではとも感じています。どんなに新しい技術が登場しても、最終的に求められるのは
「確実な動作」であり、現場の技術者がこだわり抜いた「設計の正しさ」という、
いわば目に見えない「中身」の部分です。
流行に飛びつくスピードも大切ですが、それ以上に、一つひとつのコードに情熱を込め、
お客様のビジネスを末永く支える堅牢な仕組みを築き上げること。
そんな技術者としての純粋なモチベーションこそが、本当の意味での「信頼」に繋がると、
この一年を通じて改めて実感いたしました。
2026年も、周囲の喧騒に惑わされることなく、地に足をつけた丁寧な仕事を
積み重ねてまいります。皆様の期待を超える「本質的な価値」をお届けできるよう、
さらに技術を磨いてまいる所存です。
どうぞ皆様、穏やかな年末年始をお過ごしください。
12月12日、清水寺の舞台で発表された今年の漢字は「熊」でした。
投票総数189,122票のうち23,346票(12.34%)という重みのある数字が示すのは、
2025年という一年がいかに「野生との対峙」を強いられた年だったかという事実です。
なぜ、これほどまでに被害が相次いだのか。
そこにはブナの大凶作といった自然の異変に加え、
山を管理する人手不足や、不適切に残されたシカの死骸がクマの食性を変えてしまったという、人間側の活動が招いた側面もあるようですね。
私たちが目にしたニュースの裏側には、単なる「野生の恐怖」だけではなく、
人間が作り出してしまった歪みが隠されています。
クマの駆除に対しては、全国から多くの声が寄せられているとのこと。
しかしその一方で、私たちの生活を守るために、シカやイノシシといった他の動物たちが、
人知れず膨大な数、管理(駆除)されている現実はあまり語られていないんですよね。
特定の話題がクローズアップされた時だけ反応するのではなく、見えないところで起きている「命の管理」の実態にまで目を向けること。
それこそが、2025年の混乱から私たちが学ぶべき教訓ではないでしょうか。
2026年、真の共生を見つめて
「かわいそう」という感情も、「怖い」という恐怖も、どちらも嘘のない人間の本能です。
しかし、感情だけで動くのではなく、なぜこの事態が起きたのかという「根拠」を
冷静に知ることが、本当の意味で自然を尊重することに繋がるではと考えます。
2025年の漢字「熊」。この一文字は、私たちが豊かな自然とどう向き合い、
どう責任を持って境界線を守っていくべきかという、
非常に重く、そして大切な問いを投げかけているのではないでしょうか。
2025年も残すところあとわずかとなりました。
日頃はそれぞれのプロジェクト先や現場で、
個々に、あるいはチームで奔走しているメンバーが一堂に会し、
一年の労をねぎらう忘年会を開催いたしました。
・焼きたてのピザを囲んで
今回の会場はG Stamp Tokyo でしたが店舗のご厚意により
近隣の系列店より焼きたてピザをお取り寄せ、
香ばしい香りが漂う本格的な熱々の窯焼きピザはどれも絶品で、
業務の話からプライベートな話題まで、どのテーブルも


大いに盛り上がりました。 普段は異なる拠点で活動しているメンバー同士も、
美味しい料理を前に自然と会話が弾み、
改めて仲間の結束を確認できる貴重な時間となりました。
・ゲーム大会
独自の「くじ引きゲーム」で大盛り上がり!
宴の中盤では、趣向を凝らしたオリジナルのくじ引きゲームを実施。
一般的なビンゴとは一味違う、独自のルールが盛り込まれたゲーム展開に、
会場の熱気は最高潮に。
見事、豪華(?)景品を手中に収めたのは、
大半は今年入社したフレッシュなメンバーたちでした。
強運を発揮して次々と景品をゲットする彼らの姿に、
先輩社員たちからも大きな拍手と歓声が送られ、
会場全体が一体感に包まれました。
・来年に向けて
しっかりリフレッシュした後は、またそれぞれの現場へと戻ります。
2026年も、日々の業務一つひとつに真摯に向き合い、
お客様に信頼いただける確かなシステム構築・運用に尽力してまいります。
このチームワークを武器に、来年も全社一丸となってプロジェクトを
完遂させていく所存です。
残り少ない2025年も、引き続きよろしくお願いいたします。
昨今話題の「AI」について、興味があったので
成り立ちからトレンドまでを調べてみました。
▼そもそも「AI」って何なの?
AI(Artificial Intelligence)
これって具体的にどういう意味なんでしょうか?
誕生の瞬間:
AIという言葉は1955年11月、天才科学者ジョン・マッカーシーが提案した
ダートマス会議の計画書で公式に誕生しています。
当時のシンプルな定義は「人間みたいに考えたり、学んだり、行動したりするコンピューター」だったとのこと。
壮大な目標を掲げた研究分野のようでした。
▼3つのAI概念
AIは、その能力によって大きく3つに分けられます。
1. 弱いAI(Narrow AI / Weak AI):
特定のタスク(例:画像認識、囲碁、翻訳)だけを超人的にこなすAI。
私たちが日常で使っているAIのほとんどがこれのようですね。(SiriとかChatGPTとか…)
2. 汎用AI(General AI / Strong AI):
人間と同じように、どんなタスクでも学習し、推論し、問題を解決できるAI。
まだ実現していません。
3. 超知能AI(Superintelligence):
人間が持つすべての知性を遥かに凌駕するAI。
SFの世界の話ですが、AI研究者が最終的にたどり着くかもしれないと考えている
究極のゴール。
▼現代のAIはどこまで進化した?
現状では、生成AI(Generative AI)、自動運転、医療診断などに主に利用され便利な世の中の実現に
役立っているようですね。。
一方で、雇用の問題(これまで人間が担ってきた仕事をAIに置き換わる)
セキュリティと悪用の問題(ディープフェイクなど)
等、問題点もあるようで…。
大切なのは、AIの能力を理解し、その成長を見守りながら、
人間がリーダーシップを持って、より公平で安全なルールを作っていくこと。
何て言われてますが、
いずれはAIがリーダーシップをもって、ルールを作る時代が来るかもしれませんね…。
毎年11月の第3木曜日、
深夜0時に一斉に解禁される「ボジョレー・ヌーヴォー」。
「世界最速で飲める」という言葉と共にニュースを賑わせますが、
「結局、ただの新酒でしょ?」「本当に美味しいの?」と疑問に思う方も多いでしょう。
・成り立ち
ボジョレー・ヌーヴォーは、フランスのブルゴーニュ地方南部、
ボジョレー地区で造られます。
元々は「商品」というよりも、秋のブドウ収穫が終わったことを祝い、
造りたてのフレッシュな新酒を地元で楽しむっていう祭り酒だった模様。
・解禁日の誕生
早く市場に出そうとする業者と、
品質を保ちたい規制当局の間でルールが必要となり、
「販売開始日を統一する」という法律が生まれました。
これが、現在の「11月の第3木曜日午前0時」という厳格な「解禁日」へと繋がっているようです。
・なんで日本でブーム?
世界でも特に日本で人気。そのブームを築いたのは、
日本の時差とマーケティング戦略にあったようです。
時差の優位性:
フランスが木曜日の午前0時を迎えるとき、日本は既に時差の関係で木曜日の朝を迎えています。
よって、日本は「世界で一番早く、解禁された瞬間に飲める国」として大々的にアピール。
大手メーカーの戦略:
サントリーやメルシャンといった日本の酒類メーカーが、
フランスの有力生産者(特に「ヌーヴォーの帝王」ジョルジュ・デュブッフ氏)と組み、
この「世界最速」の優位性を活かした販促を徹底的に実施。
・結局のところ、ボジョレー・ヌーヴォーは美味いの?
最終的には、それぞれの好みによるところですが、
渋みが少なく、フルーティーで軽いため、ワインを飲み慣れない人でも気軽に楽しめます。
一方で複雑性・重厚感は物足りない。熟成を目的としていないため、
深みや複雑な香りは期待できないとのこと。
結論として、ボジョレー・ヌーヴォーは、
「奥深い味わいの高級ワイン」として飲むのではなく、
「今年の収穫を祝う、フレッシュで軽快な季節の飲み物」として楽しむのが正解です。
キンキンに冷やして、気の置けない仲間と乾杯すれば、その美味しさも格別です!!
10月の風物詩といえば…。ハロウィンですね
ちょっと前までは渋谷が大騒ぎでニュースになるのが
最近は大規模なイベントが落ち着いた様子
あの熱狂は一体どこへ行ったのか?
そして、なぜ急にこんなに定着したのでしょうか?
日本のハロウィン文化のちょろッと調べてみました
【発端】
日本のハロウィンを本格的にブームにしたのは、
テーマパークや商業施設による「イベント化」戦略によるところが大きいそうです
本家は「怖い」イメージが先行しているそうなのですが
「可愛い」や「ファンタジー」といった要素を取り入れたことで、
家族連れや若者など、ターゲット層を一気に広げたとのこと
10月の閑散期を盛り上げたいという商業的な動機がブームの
原動力となったことのようです
【 SNSの影響】
ブームを爆発的に加速させたのは、やっぱりSNSの普及
スマートフォンが広がり始めた2010年代、
仮装やパーティーは「SNSでシェアする最高のコンテンツ」になり
「映え」を追求する個人のエネルギーが、
渋谷というストリートで爆発的に熱狂を生み出し社会現象化したようです
つまりブームは商業的な土台の上に、
SNSによる「参加したい!」という熱意が乗っかって完成したようです
そして、現在…
「パーソナルな楽しみ方」へ進化中のようで
過熱したストリートの熱狂は規制で落ち着ついたようですね
個人的には良かったなと思います。
ハロウィン文化そのものは消えていません。
規制が強まった今、ブームは「外で騒ぐ」から
「家で楽しむ」や「公式イベントで楽しむ」方向に移行しつつあり。
楽しみ方は多様化
日本のハロウィンは商業戦略から始まりSNSで育ち、
現在は新しい「大人な楽しみ方」へと進化しているようですね






