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社員ブログ

今年の10月1日は中秋の名月ということで、
大層美しい月が鑑賞できたようですね。

夕方くらいに、空を見上げると
オレンジかかった月が見られたそうで…。

私は、夕方くらいは自宅でテレワークに勤しんでいたため、
残念ながら肉眼では見ることができなかったのですが、
後でネットで鑑賞しました…。




中秋(ちゅうしゅう)の名月とは…
旧暦8月15日の十五夜にお月見をする風習。

中秋とはなんぞや?というと、
旧暦(太陰太陽暦)では、7,8,9月を秋としており、
8月を仲秋とし、さらに8月15日を秋の中日として「中秋」と呼んでいました。

その「中秋」に見られる月だから中秋の名月なのですね。

旧暦は、太陽と月の動きをもとに暦を定めているおり、
毎月1日は新月になるように日付を定義していました。
そのため、毎月15日には満月か、満月に近い月がとなります。
(月の満ち欠けの周期は29.5日なので、一か月は基本的には29日or30日とされていました。)

そのため、今年は10月1日が中秋にあたります。
ちなみに2019年は9月13日が中秋です。

なんで、「中秋」だと名月なんだろ?というと、
まず、月の位置が鑑賞しやすい角度に現れるということ、
そして、秋は大気中の水蒸気が少ないので、
空気が澄んでおり月がはっきり見えるからだそうです。


秋になったということで「月」の話題でした。

だいぶ涼しくなって、すごしやすくなりましたが
急激な温度変化を受けて、体調を崩さないように気をつけて
生活したいものですね。