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2018年社員旅行(タイ)

2018年2月21日~25日

社員旅行(タイ)

毎年、恒例の社員旅行 今年はタイに行ってまいりました。

今回は、21日の夜に日本を出発して、22日の朝にタイに到着するという
3泊5日の海外旅行となりました。
飛行機の所要時間は約8時間、寝れない人は少々辛いかもしれませんね。

○1日目
バンコクの空港に到着。
日本の季節は真冬でありコート必須でしたが、
タイは熱帯のためTシャツ1枚でも大丈夫。
というよりもの凄く暑かったです。

そのままバスに乗ってバンコクのホテルに移動した後、荷物を置き、
アユタヤへ遺跡巡りに向かいました。

・バーン・パイン離宮
敷地内が広大なため、カートで移動。
建造物、緑が美しい庭園を眺めることが
できたことも良かったですが、それ以上に
カートの運転が楽しかったです。免許不要でした。


・ワット・ヤイ・チャイ・モンコン
どこか既視感のある横たわった仏像(サ〇ットステージ?)と
大きな寺院のある遺跡です。



・ワット・プラ・マハータート
木の中に埋まった仏像の顔。戦争で切り落とされた仏像の頭を
菩提樹が長い年月をかけてゆっくり持ちあげ、今のような姿になったそうです。
神秘的で歴史を感じますね・・・。何か怖さも感じますが。


・ワット プラ シー サンペット
アユタヤ王宮内にあった最も重要な寺院。
大きな破壊を受けた他の仏塔遺跡と比べ、当時の状態をよく保存しており、
アユタヤ時代の建築がそのまま見ることの出来る貴重な遺跡です。
、、、暑い中、休む暇なく遺跡観光していたため、汗だく状態になり
正直、貴重な遺跡どうこうよりバスの中の方が感動しました。(クーラー全開なので)



・像乗り体験。
初めて像と触れ合いました。乗ってみると想像以上に大きく、
皮膚は分厚く、ゴツゴツしていました。
やはり像最強説は本当なのかと思ってしまう位です。
いろんなポーズやパフォーマンスができることにも驚きました。
余談ですが、象に鼻でチップを要求されました。
途端にカワイクなくなりました。


最後に、みんなでお昼御飯にタイ料理のビッフェを食べて、
アユタヤを後にしました。
歴史を感じさせる遺跡観光や像との触れ合い体験より
普段の日常とは違った新鮮さがあり、気持ちが昂ぶりました。(いろいろな意味で)

とはいえ、それ以上に暑く汗が止まらなく
頭がぼっーとしていた記憶が強いですね(笑)

ホテルに戻り、各々休憩なり、街を散策するなどした後
みんなでタイスキの夜御飯。
呑みと会話に夢中であまり味は覚えてないですが、
いつもの如く酒が飛び交う酒宴となり、楽しかったことと
気持ち悪くなったことはしっかりと覚えています。

御飯の後は、各々夜の闇に消えていくのでした。

○2日目
本日は1日自由行動です。
バンコク市内散策やショッピング、マッサージ等、各々好きなことを行っていました。
私は市内散策の後、タイ本格マッサージ、人生初のカオマンガイを堪能しました。
市内でも評判の大衆食堂のようなお店のようで、とても美味しく頂けました。
これで40バーツ(140円)なのも、リーズナブルで嬉しいところです。
お酒を頼みましたが、アルコールなしの店であり呑めませんでした・・・
それだけは残念です。

御飯を食べて一日を満喫したので、ホテルに戻りました。
その後は、また各々夜の闇に消えていくのでした。

○3日目
3日目の本日は、夕食までは各自自由行動であり、
その後は空港に向かい夜行便にて帰国予定です。

私は下の写真にある有名な高級タイ料理店へ行ってきました。
実は私はココナッツやパクチー等が苦手なため、
あまりタイ料理が好きではなかったのですが、
このお店のタイ料理は心の底から美味しいと思える味でした。
ランチコースとお酒1杯合わせて2000バーツ(約7000円位)
と超高価でしたが、それでもタイに来たらもう一度行きたくなるほど美味しいです。
是非、ここを読まれる奇特な方にはオススメしたいです。
ブルーエレファント!で検索

と、気づけばあっという間に残すところ旅行は
最後の晩餐と帰国のみとなりました。
最後の晩餐ではみんな少し抑え目(珍しく)にお酒を呑みながら
旅行の思い出を語り合いとても楽しかったです。

タイ旅行、色々なことがありましたが、私的には今までの旅行の中で
一番非日常感を感じられた刺激的な国でした。

また機会があれば、タイに行きタイですね。
では、また来年。